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October 23, 2004

菊花賞ほか展望

京都11R 菊花賞
菊花賞は、距離適性はあまり関係ないのではないか。関係するのは展開が向くかどうかだけのような気がする。従って、展開が嵌れば短距離血統の馬でさえ、十分チャンスがある。そこで問題になるのは15コスモバルクの取捨ということになるが、岡田氏曰く「一生懸命走ってしまう馬。」ということだが、言い換えれば一本調子の馬ということになるのではないか。三千m走り抜くのは辛いとみたい。
コスモバルクが終い失速する展開を考えると、最後の決め手勝負ということになり、終いの斬れがあるサンデーサイレンス産駒中心となろう。その一番手には安藤勝騎乗の◎4スズカマンボを指名したい。京都実績は京都新聞杯2着で証明済み。前走は二線級といえども古馬相手に勝利、成長力を誇示した。その割りに人気の盲点になっているという魅力がある。
相手にはスズカマンボを京都新聞杯で下している○10ハーツクライ。力はあると思うが、前走がちょっと期待外れの印象で。
三番手は▲14ハイアーゲーム。ダービーも強かったし、前走古馬相手に善戦も評価したい。
馬券的には枠連で2、5、7のBOXにコスモバルクが上手く息を抜ける展開がとれた時は16ブラックコンドルか18デルタブルースが突っ込んでくる可能性が高そうなので7-8も少々。さらに3連複4、10、14、15のBOX。

東京11R テレビ静岡賞
菊花賞の裏番組として定着した印象。注目はエアシェイディであるが、こうした枯れたレースは、岡部先生に期待したい。
そこで、13アサクサキニナルに◎。もちろん相手本線は○5エアシェイディ。さらに、叩き2戦目の▲7プレジオを加えて5、7、13の馬連、ワイドBOXで。

福島11R 福島民友C
ここは、2走前のような走りができれば◎14ナムラビッグタイムで十分勝負になる。相手はちょっと捻って内枠で隣と一緒に上手く走れそうな○2ミルフォードスバル。勿論枠連1-7中心に。

東京10R 多摩川特別
休み明けで人気がなさそうな◎16カサロスの復活に期待。前走内枠を利して2着に入った○5ジョージアンキングが今回も内枠で。更に、昇級戦でまずまずだった▲4レイが絞れていれば。

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