« ア共和国杯ほか展望 | Main | 京王杯ほか展望 »

November 07, 2004

アルゼンチン共和国杯回顧 


ダイタクバートラムは4着だったが、直線で2回も前が壁になったのが痛かった。後ろから行くと往々にしてこういうこともあるんでしょうがない。あれがなければもっと際どかっただろう。次走京阪杯に出てくれば文句なしに買いだろう(^^)。
勝ったレニングラードはこれで重賞でも十分通用する器であることを証明したようだ。ただ、G1で勝ちきるほどの力はどうかと思うので、こちらも京阪杯か。
テンジンムサシは軽ハンデを活かして突っ込んできた印象で、これでオープン入りとなるんだろうが、準オープンを使えなくなってしまったのが逆に「誤算」かもしれない。長い距離を使っても大丈夫そうなので、ステイヤーズSで。

|

« ア共和国杯ほか展望 | Main | 京王杯ほか展望 »

Comments

馬にお詳しいんですね。
私には分かりませんが、私の長男が馬が好きですので本ブログのことを伝えておきます。
コメントをありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

Posted by: z99 | November 07, 2004 at 11:28 PM

z99さん。お褒めのコメントありがとうございます。馬に強い方はもっと凄いので、小生の場合手慰み程度でしかありません。そうした方のブログもご参照いただければ幸甚です。

Posted by: 雲國 齊 | November 09, 2004 at 10:04 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53815/1890000

Listed below are links to weblogs that reference アルゼンチン共和国杯回顧 :

« ア共和国杯ほか展望 | Main | 京王杯ほか展望 »