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December 25, 2004

中山大障害 ほか展望

中山10R 中山大障害
4ロードプリヴェイルが連勝の勢いで突き抜けそうな感じもするが、中山未経験というのはいかにもハードルが高い。よって○まで。本命はステップを勝っている◎13メジロオーモンド。同じくクビ差2着だった1マイネルオーパーを▲。
馬券的には4枠にユウフヨウホウがいるので、枠連で4-8、1-8、1-4。

阪神11R ラジオたんぱ杯
◎2ローゼンクロイツが人気しそう。華麗な薔薇一族だし、この馬も重賞ウイナーの仲間に入るのは時間の問題だろう。しかし、この一族の特徴は平坦向きということ。事実今まで京都でしか走っていない。そこが少し気になるがこの頭数ならなんとかなるだろうと踏んで本命に。相手は捻って経験豊富な○4ケイアイヘネシー。後は京都2歳S2着の▲9ヴァーミリアン。阪神2勝の8トーセンマエストロも一発秘め、単勝で。
馬券的には、枠連2-4、2-8。8の単勝。

注目馬
中山9R 9アイルラヴァゲイン その後結果を出している馬が多い新潟2歳Sの5着馬。
   スピードがどうかだが、久々は大丈夫そうなので期待したい。
阪神10R 1スパイキュール 「土曜準メインの帝王」岡部が阪神まで乗りに行くんだから必勝態勢でしょう。
阪神12R 1クレンデスターン 16月ぶりで走るかどうかわからないが、力は完全に上位。人気の出ない緒戦狙いで。
中京8R 15ロゼノアール これも薔薇一族。叩き2戦目で平坦なら力を見せるでしょう。
中京10R 12マルターズビクター 今イチのメンバー構成。前々で残れれば。

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December 24, 2004

有馬記念-藤沢厩舎3頭出しをどう見るか

すでに、9→8→10、9→10→8の2点などと嘯いて今さらと言われそうだが、ゼンノロブロイがGⅠ3連勝したら2億円のボーナスがでる訳で、藤沢厩舎には15%としても3000万円入るということになる。通常の賞金に加えてこの額が出るとなると、目の色を変えるなといっても無理があるだろう。
そこで気になるのが、藤沢厩舎の3頭出しである。
ゼンノロブロイが勝つパターンは、前にも書いたように終い勝負に持ち込めるかどうかであるので、逆に「届かないような前に先行馬が行かせない」あるいは「行った馬が潰れる」展開ならば勝機は十分になる。そこで、タップダンスシチー潰しの刺客が前にも行ける2ピサノクウカイということになるのではないか。
一方、今回コスモバルクがロブロイマークを宣言している。バルクがマークして五月蝿い展開になるのを防ぐ用心棒が策士岡部騎乗の14コイントスになるのではないか。コイントスが外側からバルクを煽り、ちょっとぶつかったりしようものなら、バルクはたまらず暴走を開始してしまうかもしれない。そうなれば、潰れるのを待つだけということになる。
こうして敵がいなくなれば、後は追い出しのタイミングのみ。
となると、相手は終い差してくる8ダイタクバートラム、10デルタブルース、13ツルマルボーイということになる。
こうした展開だと、3連単1→8、10、13→8、10、13のフォーメーションとなる。

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December 22, 2004

有馬記念-岡田氏の「小細工」を哂う

いよいよ、有馬記念である。焦点はゼンノロブロイがGⅠ3連勝できるかということだろうが、カギは展開にかかっているといっても過言ではない。要は、終い勝負に賭ける馬なので、届かないような前に先行馬が行ってしまうと勝ち目がない。従って、タップダンスシチーが万全ならば、逃げ残られてしまうだろう。
それよりも、今回注目したいのは岡田氏がコスモバルクについて、「ロブロイをマークしろ」という指示を出しているらしいということだ。 某紙にも『岡田氏のこの手の小細工は成功した例がない』趣旨の揶揄がされているが、後ろでバルクとロブロイが突付きあっていたら、いくら万全でないタップも安心して一人旅ができるだろう。さらに、最後は2頭とも力尽き、ダイタクバートラムとデルタブルースに交わされてしまうのは目に見えている。こういう展開ならば、タップ1着付けのダイタク、デルタの3連単2点勝負で十分かもしれない。
今岡田氏に望まれる「細工」はバルクを中央に転厩させることではないか。

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December 19, 2004

阪神牝馬S展望-武兄の騎乗技術に期待

阪神牝馬Sほか展望

阪神11R 阪神牝馬S
1オースミハルカが最内になり前に行きそう。他に5メイショウバトラーと16ダイワエルシエーロも前が良いだろうが、両馬ともハナを主張することにはならないだろう。となると、ハルカを前に行かせて脚を温存しつつ後ろに来させないような微妙な競馬が出来そうな武兄騎乗のメイショウバトラーが◎ということになろう。こういう競馬だと必然的に行った行ったの展開となり、○はオースミハルカ、エルシエーロは大外枠が誤算だが、3着王の意地で食い込めるかもしれないので▲までは。5の単複。3連複1-5-16。3連単は5→1→16、5→16→1の2点で。


中山11R フェアリーS
 阪神JFに出走した馬が4頭いるので、その時のコメントを再掲してみよう。
> カシマフラワー(11着)・千二なら芝・ダート不問だが、千六となるとどうだろうか?ただ、スピードは非凡なものがあり、最内を活かして行ききってしまう可能性はあるので軽視はできない。鞍上も牝馬戦は得意だし。×
> マイネデセール(17着)・距離延びると難しいようでここでは「デザート」だろう。(切)
> テイエムチュラサン(14着)・九州産馬にGⅠは辛いだろう。(切)
> キャントンガール(15着)・交流重賞への箔付けだろう。(切)
 一応4頭の中では最先着だし、今回はスピード活かせる距離なので、2カシマフラワーを◎指名。相手なりに競馬できそうな○3フェリシアを対抗に。デビュー戦鮮烈な▲8ペニーホイッスルも無視はできず。2の単勝、馬連2-3、3連複2-3-8。

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December 18, 2004

CBC賞展望-四位の豪腕に期待

CBC賞ほか展望

中京11R CBC賞
陣営の意気が上がっていないようだし、人気もないが、実績上位の◎1キーンランドスワンを、最内からのコーナリングに鞍上の豪腕を期待して本命に。相手は、これも人気ないようだが、小牧で終い突っ込みそうな○8ゴールデンキャストと乗れてる本田の▲11タマモホットプレイ。枠連1-4、1-6、4-6。4-6でも47倍つくので美味しい。
人気の16アドマイヤマックスは武弟だと終いの甘さが克服できないと読んで切り。

中京10R 高山特別
ここは、勝って同条件の◎6マチカネヒザマルにもう一丁期待。相手はクロフネの下○12ミスバスカリ。同枠にマグナートがいるので枠連3-6。

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ひいらぎ賞ほか展望

中山10R ひいらぎ賞
中山千六は内枠有利。久々も、枠にも恵まれ好位置から最後脚を伸ばせそうな◎5セイウンココロザシから入りたい。相手はこのクラスで堅調な○2マヤノスターダムが土曜準メインの岡部とあらば。5の単複、枠連2-3。

中京12R 犬山特別
ここは、出遅れ心配もこの距離なら挽回可能な◎10オールピュールから。相手は詰め甘そうだが、クラスの安定株の○14キタノスザク。さらに3着王福永騎乗の▲15キャチザゴールドを絡めて。馬連10-14、三連複10-14-15、三連単10→14→15、14→10→15。

阪神7R 3上500万下
最内を活かして◎1チザルピーノ(多分イタリアの超特急の名前)の押し切り期待。相手は4コウエイプライムの武兄弟丼で。馬連1-4。

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December 14, 2004

キルトクール炸裂!_朝日杯回顧

朝日杯FS回顧

キ○キという典型的なキルトクール決着。
キ マイネルレコルトがレコード勝ちかぁ。レース後の後藤のインタビューは相変わらずよくわかんなかったな。

○ストーミーカフェは、かなりのペースで飛ばして最後まで持つんだからたいしたもの。そのせいでヒットベはふっ飛んでしまった。NHKマイルもこの調子で飛ばせばいけるかもしれないし、ことによったら安田記念の大穴になるかもしれない。いずれにせよ、この馬がハイペースで飛
ばす展開になるとSS系は苦しいだろう。

キ.ペールギュントは最後末脚を活かして突っこんできたがここまで。三着はあると予想すべきではあったか。

◎スキップジャック_直線でごちゃついた内に入ってしまい脚を余した。もう少し前に行く方がよかったかもしれない。
▲テイエムヒットベ_早いペースについていけなかった。スローで先行して一旦ペースを落として最後もう一度加速するという競馬でないと無理のようだ。うまくいけば菊で好走できるかも。

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December 12, 2004

ニッポンを斬る12_靖国参拝とODAはセットにすべし

総理の靖国神社参拝が中国や韓国で問題視されて久しい。一部の売国奴的日本人が焚き付けたという説もあるようだが、それは置いておくとしても、こうした主張を言わせっぱなしにしておくのは問題である。
一番良いのは、相手に不快感を与える主張は痛みを伴うことを分からせることである。
そのために一番良いのは中国に対してはODAを止めることだろうし、韓国向けには、ビザ免除の取り扱いを見合わせることがそうかもしれない。
言われっぱなしでなにもしないのは、国家の沽券にかかわるし、国連の常任理事国入りのために中国の協力が不可欠であるとしたならばそういう意志表示をきちんとすることが必要ではないだろうか。
弱腰では国民のフラストレーションは増すばかりである。

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横田さん「遺骨」問題に思う

拉致被害者横田めぐみさんの遺骨とされる人骨が鑑定の結果別人のものと判明したようである。
なぜ北がそんな小細工をしたのか?
まず考えられるのは、横田さんが生きているということである。
生きているなら当然のように遺骨など存在しない。
次に考えられるのは、遺骨が見つからないので別のものを出したということである。 いずれにせよ、我々の常識からみると不誠実な対応ということになるが、彼らからみると一つのシナリオに基づいて淡々とやっているということなのであろうか。
とにかく次回の交渉ではこの問題をしっかり追及し、はっきりした中身を勝ち取ることが必要だろう。
仮に経済制裁を行おうとすると、北は「宣戦布告とみなす」などと脅しをかけるだろう。
しかし、そうした低次元の脅しこそならず者国家と呼ばれる所以であり、気にすることはない。

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鳴尾記念ほか展望

阪神11R 鳴尾記念
朝日CC1、2着コンビの9スズカマンボ、5ヴィータローザが中心だろう。前回5キロあった斤量が今度は1.5キロになったとあらば、ヴィータを◎、スズカ○としたい。さらに、3番手は福島記念組からハンデ据え置きになった▲14ミスキャストを先に、△15セフティーエンペラを押さえに。馬連5-9、3連複5-9-14、5-9-15。

中京11R 豊明特別
前に行きたい馬が揃って前崩れの展開になりそう。となると自在組の◎6プロンタテヤマを中心視したい。相手は軽ハンデの追い込み勢○8ユキノマンゲツと▲10ハートランドヒリュ。6の単勝、枠連3-4、3-5。

中山8R
ここは久々でも◎1ランペルティーザで大丈夫だろう。相手も○2レイズアンドコールで。馬連1-2。

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December 11, 2004

朝日杯 もくにの最終決断

中山11R 朝日杯FS
 先週に続いて2歳のGⅠ戦。恒例となった1頭別検討をしてみよう。
1 コパノフウジン・風水もここでは通じないだろう。(切)
2 ペールギュント・後ろから行く馬に内枠は却って不利かも。外目に持ち出してどれくらい粘れるか。(キ)
3 テイエムヒットベ・絶好の枠に入った、人気もなさそうだし、狙い目に。終わったら、「テイエムフットビ」なんて反省書いてるかもしれんが。▲
4 スキップジャック・この枠だと好位で終いのスピードを活かせそう。お祖父さんの弔い戦でもあり、やはり主役か。◎
5 セイウンニムカウ・前目で競馬できれば2着はあるかも。△
6 メジロスパイダー・これで8戦目! こういう経験豊富な馬が来ることもあるが、決め手不足で。(切)
7 マイネルレコルト・前走使わなかった方が良かったかも。(キ)
8 ストーミーカフェ・これも前に行きたいタイプ。持ち時計が今イチなのが気になるが、北海道の芝の違いと読んで、相手候補に。○
9 シルクネクサス・鞍上がGⅠ今イチだが、親子制覇の夢もあり。×
10 エイシンヴァイデン・これも前にいければ粘るかもしれないが、重賞は4着が指定席か。(切)
11 サクセスドマーニ・ここは鞍上の勉強台か。(切)
12 マイネルハーティー・上がりでどれだけの脚を使えるかがカギだが、鞍上はシャテインに行きたかったのでは。(キ)
13 エイシンサリヴァン・ここでは苦しいだろう。(切)
14 ローランコングレ・来年のCBC賞はこの馬かも。(切)
15 ディープサマー・この位置からだと外からにならざるを得ない、藤田は外をブン回したら来ない。(切)
16 マルカジーク・出遅れ王に大外が重なったらちょっと・・・(切)
ということで、◎スキップジャック、○ストーミーカフェ、▲テイエムヒットベ、△セイウンニムカウ、×シルクネクサス。
キルトクール候補はペールギュント、マイネルレコルト、マイネルハーティー。
馬券的には4の単勝。枠連2-2、2-4。ワイド3-4、4-5、4-8、4-9、3-8。3、5の複勝。

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December 10, 2004

土曜競馬(12/11)展望&朝日杯検討

中京11R 中日新聞杯
 ここは昨年の覇者◎13プリサイスマシーンの連覇濃厚だろう。あいてはGⅢなら大丈夫そうな○2メイショウバトラーと準オープンながら前走勝ちの▲4トウカイアロー。馬券では枠連1-7、2-7。ワイド2、4、13のBOX。

中山11R 師走S
 3ヒシアトラスが郷原から横典に替わった。これは強化とみて2着続きにそろそろピリオドの時期が来たとみたい。相手も11カフェオリンポスで決まりだろうが、オルレアンの突っ込みの可能性も捨てきれないので馬券は枠連3-8で。

阪神9R エリカ賞
 良血◎8サムライハートに勝ってもらわなくてはならない一戦。相手は3アドマイヤコングが人気になりそうだが、むしろ2セイウンビバーチェがどのような競馬をするかに期待。この馬の戦いぶりで朝日杯のヒットベの取捨が決まるかもしれない。枠連2-8、3-8。

中京7R
 前走もさほど負けていない7オンワードマルタが短縮で粘りきらないか。複勝で。

中京9R
 ここは、11トニークローネが勝負気配。11の単勝と小牧で終い突っ込んできそうな10アサクサピューマとのワイド10-11。

朝日杯検討
内枠に先行馬が揃った印象。3テイエムヒットベを本命にしたい気もするが、熊沢がGⅠジョッキーというイメージが湧かないので▲までとし、同枠の◎4スキップジャックを中心視したい。血統からも1F延びても大丈夫だろう。相手は時計が遅いのが気になるが札幌2歳Sの覇者○8ストーミーカフェ。馬券的には枠連で2-2、2-4。

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December 09, 2004

変な日本語

中づり広告に日本語についての本の広告があった。
それを見ていて確かに食堂なぞで「こちらがきつねうどんになりまぁす。」的なフレーズはしばしば耳にする。場所によってはたぬきそばのことをきつねうどんと呼ぶという話を聞いたことがあるのでそうしたところでは「なります」という表現もあながち間違いとはいえないのかもし
れないが、なんらかの変化がないと確かに日本語としてへんである。
「〜でよろしかったでしょうか」という表現も確かに聞くがこれなぞは別に変に思わなくなってしまった。
「コーヒーの方をお持ちしました。」もコーヒーか紅茶どちらかを尋ねた際に選択を委任された時ならこういう表現も可能かもしれない。

いずれにせよ、こうした表現が自然発生的に出てくるとは思えないのでどこぞの会社のマニュアルに書かれていたのが始まりではないだろうか?
そういう意味では一種の符牒かもしれない。

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December 08, 2004

ウンコ座りと地ベタリアン

最近の若者を見ていると電車の中で地ベタに座りこんでいるのが多いようである。
こういうのを地ベタリアンと言うらしいが、昔はウンコ座りが主流だったと思う。
なぜ変わってしまったんだろうか?
一つは、トイレの洋式化の進展が考えられる。それにより、ウンコ座りの習慣自体なくなってしまったのだろう。
第二に電車の車両の変化がある。昔の電車は、床に油がひいてあって、とても座れたものではなかった。

いずれにせよ、地ベタリアンは見て美しいものではなく、第一邪魔である。
なんとかならないものだろうか。

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内枠の先行・スピード馬を狙いたい 朝日杯

今週は、朝日杯である。いつのまにか、牝馬も出られるようになっている。
代わりにセン馬が出られなくなった。
(香港対策なんてことはあるまいが)
さて、中山の千六コースは、内枠有利ということになっている。特にまだ馬場がさほど傷んでいないことから、経済コースを通る方が有利であることは間違いない。
また、あまり、前走などの格にこだわらなくとも良いようである。むしろ、レースにかかわらず1着馬を狙えという説もあるくらいである。
そこで内枠に先行タイプの馬やスピードのある馬が入った場合、注目したい。 登録馬の中で前に行きそうなのは、コパノフウジン、セイウンニムカウ、テイエムヒットベ、ペールギュントあたりか。スピードタイプは、ストーミーカフェ。さらに追って甘いキングストレイルも前目に
行けは粘れるかもしれない。
この中で注目しているのはテイエムヒットベである。先週「九州馬にG1は無理」と言っておきながら舌の根も乾かぬうちにとお叱りをうけそうだが、千八を行ききってしまったのは侮り難い。
いずれにせよ枠が確定してから最終判断したい。

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December 07, 2004

それにしてもスパムは・・・

 それにしてもスパムメールというのは沢山くるものである。小生はすぐに中身を削除して、履歴だけを缶詰にして保管しているが、皆さん困っているようで、小生のところに来た、
「貴方様の整理番号は115です。決定しました」は AGHAさんや、 kazuminさんが書いていらっしゃるし、「※最重要確認事項(緊急)」は pinkさんや、 tomonagakazukiさんが、「★松岡です★」もラムさんが書かれている。
「◆無料秘密交際◆【奥様倶楽部】」に至ってはかなりの「人気商品」のようである。
一番良くわからないのは、「=?utf-8?q?=E2=99=AA=E7=84=A1=E6?==?utf-8」という名前のメールである。

いずれにせよ、以前書いたように、これらのスパムは法令違反の疑いの強いものであるし、危なそうな業者によるものだろうから、無視するにこしたことはないんだろうが、迷惑メール撲滅私的調査会さんのページを読むと、無視は却って状況を悪化させるということのようだ。

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December 06, 2004

ニッポンを斬る 11 自衛隊幹部の憲法改正案関与に思う

自衛隊の幹部が議員の依頼に基づいて有事の際の憲法上の問題点を指摘し、それがほぼ草案に採用されたことが問題になっている ようである。
問題とされているのは、憲法の公務員の憲法尊重義務だという。
私は、この点は全く問題にならないと思う。
なぜなら尊重義務は国会議員を含む広範な公務員に課せられて*おり、その国会議員に憲法改正の発議権を与えている**のだから、改正論議が憲法尊重義務に抵触しないのは明らかだからである。
強いて問題となるとすれば、有事における問題点の指摘を依頼されたのに、「憲法改正草案」なる資料を作成して、世間を騒がせたことが信用失墜行為にあたるとして、処分することだろうか。
いずれにせよ、この手の記事がリークされた陰には、「自衛隊けしからん。」とか、「制服組けしからん」という勢力が暗躍してそうである。
江戸の敵を長崎で討つような気がするのは、私だけであろうか。

*日本国憲法 第九十九条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」

**日本国憲法 第九十六条「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
2  憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。」 --96条2項を見ると、憲法の改正は通常の条文改正の方式ではなく、米国憲法のように後から付け加えていく形式を想定しているような気がするなぁ。

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December 05, 2004

阪神JF回顧

1着3着かぁ。◎ラインクラフトはちょっと坂が堪えたのかもしれないとこと、開幕週ということで内外不利の少ない馬場状態で外に回さざるを得なかったのが敗因か。桜花賞は3週目となるので、あのコース取りでも勝てるかもしれない。○ショウナンパントルを「主役の1頭」と言ってるんだから、単勝くらい買っておけよと後悔。最後叩き合いになってSS産駒の勝負根性が活きたということだろうか。アンブロワーズは「キルトクール」の1頭だったかもしれない。▲リヴァプールはもう少し前で競馬してほしかった。川島クンにはもう少し勉強してもらわなければならない。1枠の2頭は見せ場なく終わってしまった。ちょっと買いかぶりすぎたか。
クラシックを睨むと千八で下ろしたレースパイロットの方が魅力を感じるが・・・

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阪神JF もくにの最終決断

二歳馬のGⅠということで、まだ海(砂)のものとも山(芝)のものともつかない姫を相手の予想となるわけだが、恒例により1頭づつみていきたい。
1 カシマフラワー・千二なら芝・ダート不問だが、千六となるとどうだろうか?ただ、スピードは非凡なものがあり、最内を活かして行ききってしまう可能性はあるので軽視はできない。鞍上も牝馬戦は得意だし。
2 エリモファイナル・時計は平凡も長い距離を経験してきており、鞍上の魅力もあいまって侮れない。
3 ラインクラフト・千四で一番強い馬であるのは衆目の一致するところ。問題は1ハロン延びてどうかということだが、去年のスイープのように後ろから行くタイプではなく、不発という公算は低いのでは。
4 マイネデセール・距離延びると難しいようでここでは「デザート」だろう。(切)
5 ショウナンパントル・千六ばかり使われており、タイムも良くなっている。主役の一頭に抜擢したい。
6 アンブロワーズ・函館の覇者というのは評価材料だが、逆にそれ以来の休み明けというのはどうか? 血統的には休み明けは走りそうではあるが。(切)
7 ハギノコマチ・新馬勝ちのタイムが平凡。(切)
8 テイエムチュラサン・九州産馬にGⅠは辛いだろう。(切)
9 エイシンハッピー・育成力の高さで2歳戦なら活躍しそうなエイシン軍団ではあるが、モンローブロンドより下は確定しているので栄冠には手が届かないだろう。(切)
10 ジェダイト・エリモファイナルよりは強そうな気もするが、鞍上がGⅠと縁が薄いので。(切)
11 ミラクルコンサート・12月はコンサートの季節だが、「第9」位くらいか。(切)
12 リヴァプール・前走でラインクラフトに1秒負けているが、阪神千四で1分21秒4の記録は侮り難い。少し前目で競馬できれば栄冠も夢ではない。
13 クロユリジョウ・捨て身で逃げ切れば父のようなこともあるかもしれないが、終いバテそう。(切)
14 デアリングハート・社台ブランドは魅力だが、上位に食い込むのは難しいのでは。(切)
15 モンローブロンド・掲示板には載るだろうが、ラインクラフトより上に行くイメージが湧かない。(切)
16 コスモマーベラス・ここは鞍上の経験の場か。(切)
17 ライラプス・大外から差しきるのは厳しいのでは。(切)
18 キャントンガール・交流重賞への箔付けだろう。(切)
以上総括すると◎ラインクラフト、○ショウナンパントル、▲リヴァプール、×エリモファイナル、×カシマフラワー。馬券的には枠連1-2、2-3、2-5、3-5。3連複3-5-12。ワイド1-3、2-3、3-5、3-12、5-12。

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December 04, 2004

ワールドスーパージョッキーズ展望

阪神9R ゴールデンスパーT
Aランク指定は2クワイエットデイ、4ワンダーハーブ、8アルドラゴン、9ロングオベリスクの4頭。3歳馬の勢いに期待して◎8アルドラゴンから入りたい。相手はアンカツ騎乗の○4ワンダーハーブとBランクながら外枠から気楽に乗れそうな▲14ロマニスタ。クワイエットデイは人気になりそうだし、一方で出遅れの危険があり軽視。

阪神9R ゴールデンホイップT
Aランク指定は2シンデレラボーイ、8ヘヴンリーロマンス、9インマイアイズの3頭。ここは内枠に陣どった◎2シンデレラボーイから入りたい。相手はBランクも休み明け堅実で鞍上も魅力の○5テイエムリキサン、距離がどうかだが、鞍上の叱咤で頑張りそうな▲8ヘヴンリーロマンス。

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December 03, 2004

ステイヤーズS予想&阪神JF検討

ステイヤーズS予想
アル共和国杯であれだけ不利がありながら最後4着まで突っこんで来た◎7ダイタクバートラムの主役は不動だろう。確かに末に賭けるタイプなので不発のおそれはあるものの、今回のメンバーで行ききるタイプもなさそうだし、中山とはいえごちゃついた展開よりも縦に長い展開になるだろうから今回は大丈夫だろう。相手はまず昨年の1~3着馬が検討対象となるが、1着の13チャクラは復帰後順調を欠いているし、3着の10ハッピールックは今年に入って1,8,1,8着と安定を欠く。今度は「1」の番かもしれないが、今回はペリエ効果で人気も予想されるだけに買いづらいところ。強いて言えば2着の11エリモシャルマンが好位で競馬できれば粘りきりそうだが、前走でもダイタクに差されているようでは▲止まりか。そこで、展望でも書いた通り格上挑戦の○6ハイフレンドトライに期待したい。美浦特別でなく、こっちに出てきたということはそれなりに勝算のあってのことと考えたい。馬券的には枠連で4-5、5-7。ワイドで6-7、7-11。

阪神JF検討
千四では3ラインクラフトが一番強いのは衆目の一致するところだろう。問題は1ハロン延びてどうかということになる。そこで注目しておきたいのは、①千六以上を経験し、好走している馬と②阪神コースを経験し、好走している馬。ということになるのではないか。①に当てはまりそうな馬としては、エリモファイナル、ショウナンパントル、ジェダイト、デアリングハート、ライラプス。②にはリヴァプール、ライラプスがいる。ライラプスは両方にあてはまるものの、8枠17番という大外はちと苦しいだろう。ジェダイトも鞍上から栄冠は連想しにくい。デアリングハートは前々に行けそうだが、終い脚を無くすような予感がする。
残ったのは2エリモファイナル、5ショウナンパントル、12リヴァプールということになる。リヴァプールは千四の1分21秒4というタイムは出走馬一。しかも阪神コースを経験しており、上手く前々につけられれば末脚はありそうなので期待できる。ショウナンパントルは千六だけ使われ、1分37秒0→1分35秒0→1分34秒5とだんだんタイムを上げている。前走5着とはいえ2着馬と同タイムであり、好勝負が期待できる。エリモファイナルはなんといっても、鞍上に意外性の魅力があり、内枠を活かして粘りきってしまうかもしれない。ラインクラフトも軸としては外せないことから、現時点では、馬連・ワイドの3-5、3-12、5-12、枠連1-2。

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December 01, 2004

JC回顧&ステイヤーズS

ジャパンカップ回顧
 久々に府中に乗り込みライブで観戦することとなったが、内馬場の障害コースのあたりにいたので、放送もなく、イベントは何がなんだかさっぱり分からん。小川がいろいろ怒鳴った後「ハッスル、ハッスル」とやったことは遠目にも観察できた。その後出てきた和田アキ子(JRA的には飯塚現子氏か)は白のスーツ姿でとにかく「デカい」という印象。ソウルフルな君が代ア・カペラも迫力あった。
レースは案の定マグナーテンがゆったり引っ張るSS産駒向きの展開となり、この時点でゼンノロブロイの勝利は確定的(言い換えれば、小生の予想は終了)、コスモバルクも好位置を落ち着いて走っており、この余裕が最後の一伸びにつながったのだろう。最後デルタブルースが突っ込んでポリシーメーカーを交わしたところでゴール。
ゼンノロブロイは凄い逃げ馬がいて厳しいペースにならない限り、有馬記念でも主役ということになってしまうが、そうは問屋が卸さないのが世の常。コスモバルクは今回いわば「着拾い」の競馬。次回の対決は有馬になろうが、同じような競馬をしていればゼンノロブロイにも勝てないだろう。もう少し前に行って押し切る競馬を試みる必要があろう。デルタブルースは勝負とはあまり関係ない「敢闘精神」の賜物。これも次は有馬のようだが、勝つにはもっと位置を考えないと難しいだろう。SS産駒向きペースと言っていながら直子の3歳勢は下位だとご指摘を受けそうだが、古馬とのGⅠレベルでは力不足だったということだろう。
マグナーテンがラビットを務めたことについては議論があろう。しかし、ゼンノロブロイ陣営にとって勝つためには「止むを得ない選択」であり、そうした要素も含めて予想することが必要なのかもしれない。

ステイヤーズS確定前展望
一昨年の2着馬◎ダイタクバートラムが主役だろう。前走は前が二度も壁になる不利がありながら善戦した。あまり頭数も多くならないようだし、縦に長い展開になるだろうから今度は大丈夫だろう。相手はいろいろ考えられるが、どれも一長一短あるので、思い切って格上挑戦の○ハイフレンドトライに注目してみたい。別定戦というのはいかにも厳しいが、逆に格が不問の長距離戦だと考えれば勢いに期待したい。もっとも、美浦特別の方にいっちゃうだろうが(^^;;)。

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