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December 12, 2004

横田さん「遺骨」問題に思う

拉致被害者横田めぐみさんの遺骨とされる人骨が鑑定の結果別人のものと判明したようである。
なぜ北がそんな小細工をしたのか?
まず考えられるのは、横田さんが生きているということである。
生きているなら当然のように遺骨など存在しない。
次に考えられるのは、遺骨が見つからないので別のものを出したということである。 いずれにせよ、我々の常識からみると不誠実な対応ということになるが、彼らからみると一つのシナリオに基づいて淡々とやっているということなのであろうか。
とにかく次回の交渉ではこの問題をしっかり追及し、はっきりした中身を勝ち取ることが必要だろう。
仮に経済制裁を行おうとすると、北は「宣戦布告とみなす」などと脅しをかけるだろう。
しかし、そうした低次元の脅しこそならず者国家と呼ばれる所以であり、気にすることはない。

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