初メールはスパム
新年最初のメールはなんと(というかやはり)スパムメールだった。それもインターネットで薬を買わないかという英語のメール。
どうも中国のサーバーから発信されているらしい。どうりでスペルに間違いは多い(offfer とかsavvingとか)し、意味不明の単語が羅列してあったりしている。発信人が中国の人かどうかは知らないが、商魂逞しいのは何処も同じということか。
と思ったら、今度は初勧誘電話があった。こっちの方は「特定商取引法16条のお電話ですか」と聞いたら、「そうです」と素直に答えが返ってきたので、「では17条に基づく意思表示をします。」と言ったら「わかりました。」と言って向こうから素直に切ってきた。
やはり、法律の力というのはなかなか大きいものである。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53815/2541246
Listed below are links to weblogs that reference 初メールはスパム:


Comments
そのつづりの間違い、わざとなんぢゃないかと踏んでいます。たぶん、いろいろなスパムメイルカッターにひっかからないよう、スパムメイルカッターによくひっかかる単語を、意味がわからなくならない程度に「間違える」。
たとえば、@niftyのスパムメールブロック機能を使ってますか? よく見ると「頻出単語」というリストが出ます。そのリストにひっかからないように気をつけて、うまく読者に開かせようとしているように思います。自分がスパムメイルを送信しなければならなくなったら、たぶんそうするでしょう。
Posted by: Hiroky | January 12, 2005 at 10:13 PM
Hirokyさん。コメントありがとうございます。
>スパムメイルカッターによくひっかかる単語を、意味がわからなくならない程度に「間違える」。
なるほどそういう手法とは知りませんでした。
敵も強かですねぇ。
Posted by: 雲國 齊 | January 13, 2005 at 12:26 PM