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February 28, 2005

中山記念 回顧

◎バランスオブゲームは、やはり鉄砲は走る。これまでのGⅡ4勝はすべて休み明け。単勝にしておけばよかった(TT)。次は安田記念とのことだが、相手次第ということになりそうで、終い斬れる脚を持つ馬やスピード任せにいっちゃう馬が出てくれば勝ち目はないだろう。目黒記念に出れば勝てると思うのだが・・・(^^;;;)
カンパニーは中山は向かないと思って軽視したが、最速の上がりを記録して2着。でも小回りでは不利があったようで広い馬場の方が向くのだろう。こちらはエプソムCなら重賞制覇か。
○エイシンチャンプはどこにいたのかと思ったら11着かぁ。鞍上のコメントが「いい位置につけたかったが他馬に寄られて下げることに。あれでは仕方ない」ということだがよくわからないなぁ。
▲エアシェイディは終い切れがみられず4着。「ゲート前に便意を催してね。緊張し切っていたので、これはと…」との陣営のコメントでは・・・。
キルトクール指名のメイショウカイドウだが、今週は鞍上もビッグプラネットの話しかしたくないようだし、中山の厳しいレースは向かないのではないかと思う。
さらに、「キッテモコナーイ」に堂々指名したグレイトジャーニーだが、前走前に行って新境地を見せたのに、後ろからマクリ加減に追い込むのが得意な鞍上を使う時点で終わっている。中舘あたり使えば巻き返しがあるかもしれない。中京記念には出てこないだろうから、新潟大賞典で(^^)。

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February 27, 2005

中山記念

中山11R 中山記念

◎は、鉄砲走る11バランスオブゲーム。○は、復調傾向にある9エイシンチャンプ。▲は、重賞で堅実な走りをみせる4エアシェイディ。さらに、二走前くらい走れば期待できる△12カナハラドラゴン。枠連4‐7、6‐7。ワイド11‐4、9、12。

キルトクールには、中山不向きと思う6メイショウカイドウ。 キッテモコナーイ候補はグレートジャーニーか。

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February 25, 2005

土曜競馬展望

阪神10R 御堂筋S
1ストラタジェムと7 オペラシチーの一騎打ちとみてよいだろう。どちらもこのクラスにいつまでもいてもらっては困る馬。ここで勝ってGⅠ戦線に歩を進めたいところ。人気の一角8ブライアンズレター は大外の藤田ゆえに最後伸びないだろう。馬単1=7。

阪神11R アーリントンC
シンザン記念、通信杯ともに3着の7マルカジークが人気の中心になるだろう。しかし注目したいのは1戦1勝ではあるが、その勝ち方が豪快だった、◎10ビッグプラネット。オークス馬ダイワエルシエーロの下という血統も魅力的。将来性を含めてここから入りたい。相手はここでさらに賞金を加算しておきたい○5エイシンヴァイデン。三番手は最内がかえってよい結果をもたらしそうな▲1インプレッション。馬券的には枠連5-7、1-7、1-5、6-7。
で、キルトクールは真ん中から外の藤田は不安一杯なので、8ロードマジェスティを指名しときます。

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February 23, 2005

中山記念 展望

このメンバーだとやはりバランスオブゲームが中心となろう。休み明けのGⅡレースなら好走しそう(というかこの条件でないと走らない)。相手は復調傾向にあるエイシンチャンプ。GⅠを取った舞台で再度輝くか。あとは前走大敗で人気落ちしそうなカナハラドラゴン。二走前くらい走れれば光明も。さらに、前走も形になったエアシェイディ。
グレイトジャーニーは中山不向きのようだし、メイショウカイドウは平坦向きのような気がする。

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February 20, 2005

フェブラリーS もくにの最終決断

東京11R フェブラリーS
GⅠでいろいろ迷う時は1頭づつみていくことに限る。
1 ストロングブラッド あまり印象のない馬だが重賞3勝もしてるんか。確かに芝・ダート問わず堅実に走っているようだが、GⅠは苦しいのでは。(切)
2 ヘヴンリーロマンス 確かにダート連対率100%(^^)は魅力かもしれんが、陣営も「常識的には苦しい」と言っているようで、ここは常識を信じよう。(切)
3 アドマイヤドン そろそろ引退したがっているんでは。120頭は下らない気がするが・・・。といっても切るわけにはいかないので▲。
4 カフェオリンポス ダート戦は得意な筈の善臣JKだが、どうもこのレースは縁が薄いようだ。ここも苦しいだろう。マーケットも期待していないようだし(^^)。(切)
5 パーソナルラッシュ ブリーダーズカップに出て競馬になったことは評価したい。藤田もこの枠なら内に切れ込んで終い斬れるのでは、○に。
6 タイムパラドックス 千六の実績がないし、スタートの芝がどうか。GⅠ2勝の実力と鞍上の実力は脅威だが、典型的なキルトクールかも。(キ)
7 シーキングザダイヤ 実力的に来ても全くおかしくはないが何となく買う気がせんなぁ。これもキルトクールか。(キ)
8 サイレンスボーイ どうも戦績が今イチで。(切)
9 ユートピア メイショウボーラーに先に行かれるとモロそうなイメージ。マイルは合いそうだが。(切)
10 ヒシアトラス ダート千八のスペシャリストという気がするが。(切)
11 ピットファイター 前走負けすぎという印象があるが、大外の藤田という状況を考えると度外視しても良いかも。武蔵野Sくらい走れれば・・・。△
12 ハードクリスタル JCダートの時に「相手なりに走りそうな馬」と評価したがそういうタイプだろう。鞍上が追えなくなっているので馬券の対象にはちょっと。(切)
13 ノボトゥルー 4年前の覇者。単勝100倍つくなら鞍上の魅力で100円くらい買っても・・・。×
14 メイショウボーラー 大外から芝コースで瞬発力活かして行ってしまいそう。ちょっと人気しすぎの観もあるが将来性も含め期待。◎
15 トップオブワールド 善戦マンという印象はあるが、馬券までは。(切)
 以上総括すると、◎14メイショウボーラー、○5パーソナルラッシュ、▲3アドマイヤドン、△11ピットファイター。×13ノボトゥルー。馬券的には馬連5-14、3-14。枠連3-7、4-7。ワイド5-14、3-14、11-14。13の単複。
キルトクールは文句なしに6タイムパラドックスと何げに7シーキングザダイヤ。[キルトクール株式会社NEET希望(^^;;)]

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February 19, 2005

土曜競馬(京都記念、クイーンC ほか)

ライブドアvsフジTVが新たな展開を迎えている。ここでおかしいのは新たな規制を設けるという動きが出ていることだ。経済界はこれまでさんざん規制緩和しろと大合唱だったのに、いざ自分が怪しくなってくると今度は規制強化しろと言う。自己の利益と保身しか考えないご都合主義と言われても仕方がないのではないか。規制緩和するなら企業乗っ取りは甘んじるべきだし、護送船団業界を維持したければ規制緩和などと叫ばないことだ。マスコミも身内の問題ゆえに多少腰が引けているのも面白い。

京都11R 京都記念
天皇賞に向けて上位を狙えそうな馬が集まり面白いレースとなりそう。昨年の覇者1シルクフェイマスが順調そうで人気になりそう。鞍上が京都外回りのさばきは上手いこともあり勿論馬券の対象から外せないが単勝2倍台になりそうなので敢えて○まで。本命はアンカツに乗り替わった◎9ダイタクバートラム。こちらは阪神大賞典の予定が順調すぎてこっちを使ってきたという調子の良さに期待して。三番手は田島に手が戻った▲7ナリタセンチュリー。馬券的には三連複1-7-9、馬単9=1、三連単9=1→7。

東京11R クイーンC
桜花賞に向けての一戦というよりも、オークスを視野に入れた戦いといったほうが良いレース。多分ネヴァーピリオド、スズカパサーの大外2頭が前に行く展開になるだろうが、藤田は外から行くと伸びないのでどういう位置取りをしてくるかがカギだろう。
2歳王者14ショウナンパントルがここから始動。勿論人気になるだろうが、ストーミーカフェの場合と違って牝馬の2キロはきつい印象を受ける。ここはあくまでもトライアルとみて▲まで。本命は前走牡馬に混じって重賞5着の◎6ジョウノビクトリア。ここも鞍上が上手く追えば。相手はペリエに乗り替わった○13パーフェクトマッチ。
ワイド6、13、14のBOX。枠連3-7、7-7。馬連6-13。

東京9R 早春賞
ここは昇級戦も◎6イントゥザグルーヴに期待したい。相手はクラス堅調な○12ケイアイウンリュー。さらに、マル地ゆえにあまり人気がなさそうな▲8フレアリングベスト。
石崎の一発も怖いことから枠連3-6。ワイド6、8、12のBOX。

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February 16, 2005

フェブラリーS 展望

 注目したいのはジンクライシスとサカラート・・・ってどっちも除外やんけ。
冗談はさておき、ここで注目すべきなのはやはりメイショウボーラーの走りだろう。ダート重賞を連勝し抜群のセンスを見せたところであり、一気にGⅠホースとなってもおかしくない。データ的には根岸Sからの参戦組はあまり良い成績ではないと言うが、元々皐月賞3着の実力はある馬だしマイルならば問題はないであろう。スタートが芝というのもこの馬には良い材料ではないか。よって現時点ではこの馬を◎としたい。
相手筆頭は、米国G1に挑戦して形になった○パーソナルラッシュ。レースを見たわけではないが、米国のレースだから息のつかない厳しい流れだったはず(というか一本調子のレースだろう)。
王者アドマイヤドンだが、年々ズブくなっている上に一頭だとソラを使うという状況のようなので、果たしてどうか。以前読んだ競馬小説に『あいつが三冠目を取ったときにたんまりニンジンをやったが、その時の奴はとても嬉しそうだった。でも奴がもっと嬉しそうな顔をしたのは引退して種牡馬になるときだったよ。』という件があったが、そろそろ彼も嬉しそうな顔をしたい時期なのかもしれない。

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February 13, 2005

ダイヤモンドS 短い回顧

 予想通りのヌルいペースで終い勝負となったが、こういう時にありがちな軽ハンデ馬によるワンツーという結果だった。トップハンデのチャクラも3着に入り実力を見せたということになろう。
ただ、この結果が今後に繋がるかどうかは・・・・

きさらぎ賞のほうはクラシックの主役になりそうな存在は見当たらない印象。勝ったコンゴウリキシオーにしても本番に出てきてもワイド圏だろう。

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February 11, 2005

土曜競馬 ゆりかもめ賞 ほか

東京9R ゆりかもめ賞
いわゆるクラシックディスタンスで争われるレース。主役は京成杯4着、ここも最後差し切れそうな◎5イブキレボルシオンだろう。相手もSS産駒○10アドモイヤコング。京成杯でレボルシオンより前にきた3コスモオースティンだが、速い脚に欠ける印象があり、前に行って粘る競馬ができないと今度は交わされてしまうだろう。そこで▲までの評価か。良血9マイネルバイファルだがノド鳴りがあるようで、長い距離はどうか。馬連5-10。馬単5→3。ワイド3-5、3-10、5-10。

京都10R 寒桜賞
 中心はこのクラスで安定している◎6ビッグホワイトか。相手はこの2走ダートを使っているが芝に変わってなんとかなりそうな○8エネルマオー。さらに、クラスで堅実な▲2シャインリザルト。
枠連5-6、2-5、2-6。ワイド2、6、8のBOX。

小倉10R あすなろ賞
ここで注目したいのはダンスインザダーク産駒の2頭。勝ちタイムの良かった8マルブツダンディが再度ルメールの豪腕期待で◎、7オープンエアーも赤木が追って○。さらに、未勝利ながらここにぶつけてきた▲4メジロバリニーズも無視できず。
馬単8=6。ワイド4、6、8のBOX。


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February 10, 2005

ダイヤモンドS 確定前展望

 日曜東京はダイヤモンドSが行われる。コイントスが醸し出すヌルい流れの中最後の直線勝負になりそうな気配がするが、まずは万葉S組から注目してみたい。その中でもハンデ52キロを活かせそうなハイフレンドトライ(3着)、57.5キロにとどまったのは朗報のチャクラ(2着)。さらに、昨年のこのレースの3着馬タニノエタニティを加えた3頭を軸に検討してみたい。

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February 09, 2005

ライブドアのニッポン放送株取得の真意は何か?

ライブドアがニッポン放送の株式の35%を保有し、筆頭株主に踊りでたそうである。これでフジTVが進めているニッポン放送の株式取得によるフジ・サンケイグループの一体化構想が暗礁に乗り上げた形となっている。
堀江社長は「既存メディアとインターネットとの相乗効果を期待」と述べているようだが、本心は高値売り抜けではないだろうか。フジTVがニッポン放送の経営権を掌握したいならば、ライブドアの「言い値」で株式を取得しないといけない訳だからである。そうでないと、仮に過半数をとっていたとしても、株主総会で重要事項の決定ができないこととなり、絶えずライブドア側のご機嫌を伺っておかなければならないこととなる。
一方、フジ側としては高値で株式の買い付けを行った場合、「株主代表訴訟」にさらされる危険性がないとは言えない。そうなると、ライブドアとの提携を行い、表面的にはマルチメディアの多様な展開への一歩という形式をとる方が賢い選択ということになるかもしれない。
いずれにせよ、この勝負。ライブドアの「勝ち」である。

フジTVが堀江氏出演の番組の放送を休止することを決めたそうである。本当のところは良くわからないが、結果的には堀江氏への嫌がらせと受け取られる対応であることは間違いなく、またまた軍配は堀江氏側に挙がってしまった印象である。
どうも日本の組織の「ヒラメ」的発想が根底にあるような気がする。

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ニッポンを斬る 18 「感情的」な規制改革会議

規制改革会議が新たな提案として 医師免許の更新制を打ち出すようである。
国家資格の更新制自体は時代の変化に対応した専門職の確保という見地から必要だと思うし、現実的にも医師免許自体の更新制はないものの、各種専門医や認定医の制度は更新制を取り入れているところも多く、要は制度の運用次第ということになろう。
ただ、今まで散々「規制緩和」を打ち出してきた同会議がなぜここになって医師免許に限って「規制強化」を打ち出してきたかということは慎重に考える必要があろう。
確かに、医療事故を繰り返す「リピーター医師」の存在は問題となっており、免許を与える厚生労働省及び専門団体である日本医師会双方でその対応をすることとなっている。しかし、医療事故というのは医師だけが起こすものではなく、看護師やその他の医療関連職種が起こす場合も多い。この場合も医師は法令に基づく指導監督責任は免れないことから医師の責任を問うことも可能ではあるのだが、医師免許に更新制を取り入れるのならば、他の医療関連職種についても同様な制度を設けるべきであろう。
さらに言えば、企業の情報開示や粉飾決算への関与が問題となっている折、公認会計士や税理士だって更新制は必要かもしれないし、あらゆる国家資格について更新制を取り入れることを前提に議論を進めるべきではないだろうか。(こうした経済問題は医療問題に比べて取るに足らない事項ということなら話は別だが、逆にそうであるならば、何にもまして変えがたい医療にかかる費用の削減など論議するのは矛盾に満ちている。)また、更新制をしている運転免許についての検討など、現にそうした制度を有している国家資格についても検討も欠かせない。さらに言えば、更新制度を設ける場合には当然講習といったものが必要になろうが、その費用負担は事業主負担となるのが前提であろう。(これは、究極的には医療費増嵩要素として国民に跳ね返ってくる。)
うがった見方をすれば、これまで同会議が打ち出してきた、混合診療の解禁、株式会社の医療参入などの案がことごとく医師会等の抵抗により潰されてきた腹いせに「感情的」になっているのではないか。
日本医師会なども変に反対運動などせずに、「すべての国家資格の更新制導入の一環として検討するものであれば歓迎する。ただし、免許の更新に係る費用は国民負担が伴うことについてのコンセンサスが得られることが前提となる。」といった態度を持つ必要があるのではないか。

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February 07, 2005

共同通信杯 回顧

 ◎ストーミーカフェは強い競馬をしてくれた。展開的にも自分のペースで逃げ、最後相手を一旦引き付けておいて突き放すという内容。しかも厳しい競馬であったことはダイワアプセットが壊れてしまったことからも推測できる。これで皐月賞はディープインパクトとの馬単裏表でいけそうである。本番では内外別れればディープインパクト、馬体を併せればストーミーカフェではないか。
○マルカジークはなんとか3着に粘ったが、賞金が加算できなかったのでどこかでもう1回使わないと本番へは進めない。トライアルでも馬券になりそうなので次に期待したい。▲ケイアイヘネシーはストーミーカフェのペースについていけなかったという印象。ニシノドコマデモは出遅れた時点で終了。でも使って良くなるタイプだと思うのでむしろ間を空けない方が良いのではないか。

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February 05, 2005

小倉大賞典、共同通信杯 ほか

 英国に1月滞在歴のある、国内初の変異型ヤコブ病の患者が発生したことを受け、英国滞在経験者などから問い合わせが殺到しているそうである。牛肉が原因なのかもしれないが、英国に住んでいたことのある人から聞いたが、英国の名物に羊の脳みそのスープというのがあるそうで、これが大変美味いらしい。変異型ヤコブ病の原因とされるBSEにしても、もともとは羊の病気が原因ということで、この辺もプリオン感染の一因なのかもしれない。偶蹄目の話も尽きないが、奇蹄目の話題に・・・

小倉11R 小倉大賞典
中央の重賞には目もくれず、11メイショウカイドウに乗りに武が小倉遠征とあらば、自信の◎を付けざるを得ないでしょう。まあ、言い換えればクラシックの騎乗が固まったのでここで出走する3歳馬にはあまり興味がないということかもしれない。相手はここにきて堅調な○12エイシンチャンプ。さらに、5マヤノシャドーが人気するなら▲8エーティーダイオーも同じくらい走れる筈で。
馬連8-11、11-12。ワイド8、11、12のBOX。

東京11R 共同通信杯
結局9頭立てということになってしまった。この頭数なら◎2ストーミーカフェに期待したい。確かに58キロはきついかもしれないが、ガサのある馬なので苦にはしないだろう。相手は鞍上ペリエに期待したい○9マルカジーク。三番手は▲3ケイアイヘネシーが内田博の手腕で突っ込みも。8ニシノドコマデモは馬券対象とは考えたいが、追ってズブいというところがどうでるか。枠連2-8、ワイド2-3、3連複2-3-9、2-3-8、2-8-9。

京都11R シルクロードS
 ハンデ戦ゆえどれが来てもおかしくはないが、やはりトップハンデの◎8プレシャスカフェに期待したい。京都も最内が荒れているようで、中からやや外が伸びるようである。ちょうど真ん中の枠で馬場の良さそうなところをマクっていけそうな展開もこの馬・騎手に向くのでは。相手はこのところ調子良さそうな○11コンコルディア。松永との手も合うようで。さらにあまり人気はなさそうだが、前走も0.1秒差だった▲16マルターズヒートが52キロで鞍上川原なら。CBC上位組ではロドリゴよりは△10リミットレスビッドの方が信頼性が高そう。枠連4-6、4-8、4-5。ワイド8-11、8-16、8-10。

京都8R 梅花賞
 こちらも8頭立てで3連単レースから外されてしまった。ここは8レットバトラーに期待したいが、鞍上込みでまた3着か(^^)。6アドマイヤタカも掲示板は外さないだろうから、ワイド6-8の1点買いなら損はしないだろう。

京都7R 3歳500万下
 前走この条件で2着した5テイエムカミガカリが中心。相手はわざわざ遠征してきた3ストームタイガーで。

東京7R 3歳500万下
 ヒカルバローロ、シンボリドジャース、フサイチセイシロウあたりが人気しそうだが。前々走で中央でも通用する力をみせた張田騎乗の12エアムートンに期待。相手は昇級も15アンジェロファニー。


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February 04, 2005

土曜競馬-エルフィンS

ニフティのパソ通フォーラムが3月末で廃止になるという。小生もパソコンに慣れるという目的からフォーラムに参加し、その中でfhraceを始めとして競馬関係のフォーラムではいろいろな人にお世話になったので感慨ひとしおのものがある。これも時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、かといってWEBフォーラムというとどうもしっくりいかないようで、fhraceもそう(統合して一部残るようではあるが)だが、WEBに移行せずに廃止を決めたところも多いようだ。会員の中にもこれを契機に脱会する人もかなりいるように聞いている。まあ商売下手と言ってしまえばそれまでだが、こっちの予想の方がもっと下手なのでそこはお互い様か(^^)。
閑話休題。日曜に重賞を3つもやるんだったら、一つくらい土曜に回してもよさそうな気もするくらいめぼしいレースが見当たらない。その中で京都10RのエルフィンSに注目したい。
人気は11レースパイロットに集まるだろうが、絶好の4枠を引いた藤田騎乗の◎4ジェダイトに期待したい。この位置ならば内側に切れ込んで差しきれるのではないか。相手はあまり考えずにSS産駒中心で。枠連4-5、4-6、4-8。

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February 02, 2005

吉野家牛丼復活に思う

吉野家の牛丼が 1日だけ復活するそうである。それ自体は企業の営業活動なんだから、法に抵触しない限りはとやかく言うことではないのかもしれないし、小生はあまり牛丼を食べないのでどうでも良いことではある。尤も他の丼もんにしても鳥の親子丼は自分から注文したことはないし(サケの親子丼はよく食べる)、カツ丼もよくある卵でとじたやつよりは新潟の「とんかつ太郎」で味わえるようなご飯の上にタレにつけたカツだけを載せたカツ丼の方が好きだ。
閑話休題。吉野家の今回の行事で気になるのは2月11日という日付である。
この日は言うまでもなく「建国記念の日」である。吉野家にしてみれば、販売休止1周年ということなのかもしれないが、ここで使用されている肉は「米国」産牛肉である。
米国といえば、第二次大戦前後の彼らの行動は妙な符合がある。
東京大空襲(3月10日)=陸軍記念日
A級戦犯訴追日(4月29日)=みどりの日(というより・・)
A級戦犯処刑日(12月23日)=(言うまでもなく現在の)天皇誕生日
 敗戦60年、パールハーバーはなお忘れられていなかったというのはちと穿ちすぎであろうか・・・・
ところで、肝心の米国産牛肉の安全性については、BSE&食と感染症 つぶやきブログさんによると「へたり牛の食用禁止」がなされていないとか「危険部位除去がまともに行われていない」などちょっとどころか相当怪しい代物という指摘があり、今後とも十分な注意が必要なようである。
まあ何をしても「自己責任」のご時勢だから、いろいろな情報を総合してご自身で判断していただくしかない訳ではあるが。

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February 01, 2005

共同通信杯-ストーミーカフェに注目

ディープインパクトの存在はまさに今年のクラシック戦線に「強い衝撃」を与えたのは間違いなさそうである。ローゼンクロイツは弥生賞を回避して毎日杯に回るようだし、他の馬でもスプリングSに行く組が多くなるのではないか。
本番がスローペースの終い勝負ではディープインパクトに勝てそうな馬は見当たらない。とするとどんどん飛ばして逃げ切ってしまうような馬に期待をかけるしかないだろう。その点で通信杯に出走予定のストーミーカフェに注目したい。
従って、このレースでは勝ち負けよりも本番に向けて千八という距離をどう走るかという点が主眼となる。朝日杯でGⅠレベルでも1500mくらいまでは行ききれることを証明した訳であるが、そのままでは二千mの本番は到底持たない。従って、どこかで息を抜かないといけないだろうし、また末が甘くなるとインパクトの餌食になる。そうした試行錯誤をどれだけできるか、しかもそれをやった上で勝ち抜けるかに力点を置いてこのレースを見てみようと思う。
逆にこのレースが上手くこなせないようだとNZT→NHKMCという路線に行くのではないか。そういう意味でも今後の帰趨を決める一戦となるかもしれない。

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