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February 02, 2005

吉野家牛丼復活に思う

吉野家の牛丼が 1日だけ復活するそうである。それ自体は企業の営業活動なんだから、法に抵触しない限りはとやかく言うことではないのかもしれないし、小生はあまり牛丼を食べないのでどうでも良いことではある。尤も他の丼もんにしても鳥の親子丼は自分から注文したことはないし(サケの親子丼はよく食べる)、カツ丼もよくある卵でとじたやつよりは新潟の「とんかつ太郎」で味わえるようなご飯の上にタレにつけたカツだけを載せたカツ丼の方が好きだ。
閑話休題。吉野家の今回の行事で気になるのは2月11日という日付である。
この日は言うまでもなく「建国記念の日」である。吉野家にしてみれば、販売休止1周年ということなのかもしれないが、ここで使用されている肉は「米国」産牛肉である。
米国といえば、第二次大戦前後の彼らの行動は妙な符合がある。
東京大空襲(3月10日)=陸軍記念日
A級戦犯訴追日(4月29日)=みどりの日(というより・・)
A級戦犯処刑日(12月23日)=(言うまでもなく現在の)天皇誕生日
 敗戦60年、パールハーバーはなお忘れられていなかったというのはちと穿ちすぎであろうか・・・・
ところで、肝心の米国産牛肉の安全性については、BSE&食と感染症 つぶやきブログさんによると「へたり牛の食用禁止」がなされていないとか「危険部位除去がまともに行われていない」などちょっとどころか相当怪しい代物という指摘があり、今後とも十分な注意が必要なようである。
まあ何をしても「自己責任」のご時勢だから、いろいろな情報を総合してご自身で判断していただくしかない訳ではあるが。

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Comments

横浜市中区の関○駅前の吉野家で丸1年ぶりに牛丼を食った訳だが、
最悪の1日になってしまった。
11日の夕刻、行列もなくすんなり座れた。
さすがにフルカウンター埋まってて、往年の吉野家の活気がそこにあった。
そして注文。
大盛り・玉・味噌汁。
しかし、やってもーたである。
飯がねっちょり団子で熱すぎ・最悪。更に、タレが薄めでしかも甘い。
「豚丼のタレを使ってやがる・・・」
正直、金返せって感じだったが、記念すべき日なので、グッと我慢してみた。
飯が熱いので、水を頼んだが、返事はするも水は来ないし。
10分経過・・・20分経過・・・来ない。
俺の中で何かが弾けた。
俺:「水、まだかよ」
店員:「はい、お冷一丁!」
「完全に忘れてやがった・・・」
俺:「さっき水つったべ?何がそんなに忙しいんだよ、こんな忙しさなんか昔の吉野家じゃ
あたりまえだったんじゃねーのかよ!!」
まったく台無し以外の何者でもない。

Posted by: 松屋に乗り換え | February 12, 2005 at 08:53 PM

「松屋に乗り換え」さん。コメントありがとうございます。
やはり牛丼と豚丼ではタレが違いますよね。

Posted by: 雲國 齊 | February 13, 2005 at 03:31 PM

こんにちは、雲國齊先生、
トラックバックありがとうございました。
BSE問題はますます怪しくなってきてますねぇ。

献血とか病院での感染とか、もはやヒトーヒト感染に問題はシフトしてしまっているのに、さらに米国から怪しげなお肉輸入する話が出て、圧力まであるんですから、あきれちゃいますねー。

Posted by: Mariko | March 09, 2005 at 01:36 PM

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Tracked on February 03, 2005 at 07:21 PM

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