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March 13, 2005

フィリーズR ほか

しかし、JRAの岡部引退祭りには驚かされた。20日は思わず中山に行ってみたくなってしまう。

阪神11R フィリーズR
 13ディアデラノビアが怒りの連闘。この馬の取捨がカギとなろう。先週は吉沢元騎手に「ヤネのせいで負けた」と言われてしまったが、このレースは2連勝中。再度無様な競馬はすまい。白梅賞で下した10エアメサイアがエルフィンSを制したことから単純に考えるとディアデラノビア>エアメサイア>ジェダイト、デアリングハート。阪神JFの結果からジェダイト、デアリングハート>キャントンガール、カシマフラワー、モンローブロンド、コスモマーベラス。スズカパサー・アイノグレースはダート馬っぽく、ブリトン、ツルマルオトメ、フジノハゴロモは千二要員で消し。
残ったのは2頭。8ラインクラフトは阪神JFで不本意な3着。ここはあくまで本番へのトライアルであるが、実績・力関係からもここでは上位にきそう。ということでこの馬を◎に。7フローラルパレス。ここで権利を取らないと本番に出られない。そういう意味で真剣勝負。名牝フラワーパークの仔という血統、前走阪神で上がり34秒台というのは魅力であり、○に。3番手に相対的に▲13ディアデラノビアが位置する
キルトクールにはドンガバチョの可能性高いが(^^)、10エアメサイアを指名。
馬券的には、枠連4-5、5-7。ワイド7、8、13のBOX。

阪神6R 3歳500万下
ここは久々でも4ハギノグラッドが主役か。相手はダートのこのクラスで上位にきている11クロウキャニオン、1タケショウヤマト。馬連1-4、4-11。

阪神7R 3歳500万下
前走圧勝が魅力の12ロスメレンゲス。ここも前々で押し切りか。相手は前目で競馬できる2アグネスモナクと名前とは裏腹にこのくらいの距離が合いそうな5ヤマトスプリンター。
馬連2-12、5-12。


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