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October 31, 2005

小泉改造内閣を評す

小泉改造内閣が始動した。予想された通り、大きな「サプライズ」もなく、総理曰く「改革続行内閣」ということのようだが、事実主要分野には、それぞれに精通した実務家を宛て、霞ヶ関にも睨みが効かせられるとともに、ポスト小泉の主要メンバーを閣内で競わせるという体制もできている。
今後の主要課題は、三位一体改革、医療・年金を中心とした社会保障構造改革、政府系金融機関の統合再編を含む公務員制度改革ということになろうが、これらのいずれにもからみそうな総務相にこれまでややもすれば、「財務省の代弁者」、「米国政府勧告書の忠実な執行者」と評されてきた竹中経済財政相が横すべりしたことに注目したい。彼が、従来のスタンスのままで行くのか、それとも総務省の既定路線に乗っていくのかによって、これから1年間の改革路線の軌道が変わる可能性がある。
お手並み拝見といきたい。

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October 30, 2005

天皇賞・秋フォトグラフ(府中の一日)


emp01 朝から決戦ムード高まる。


emp03 演奏担当は海上自衛隊音楽隊。


emp04 昼休みはよしもとの若手のお笑いライブが。


emp05 いよいよ本馬場入場。


emp06 馬に先にいかれ、池添JK颯爽と(?)馬場を走る。


emp07 両陛下ご来臨。


emp08

emp09
宮内庁による古式ゆかしい馬場実演。


emp10 ゴールの瞬間。


emp11 地下馬道へと引き上げる勝者。


emp12 表彰式に臨む勝者。


beken02 カミサンがヘヴンリーロマンスの複勝買ったんだよなぁ~。


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October 29, 2005

釈迦に説法 天皇賞・秋

東京10R 第132回天皇賞・秋
天覧競馬ということになるが、両陛下のお迎えは、武、柴善、松永JKと橋田、佐藤全、山内、森、松山、藤沢和、伊藤雄師らが行うとのこと。どうりでこれらの面々は9Rお休みなんだ。ということで、恒例の全頭チェックいってみよう。
1 ヘヴンリーロマンス:札幌で生まれ変わったように走ったが、サドラーズの血で洋芝が向いたということではないだろうか。(切)
2 スズカマンボ:春はフロックだろう。(切)
3 リンカーン:そこそこ人気にはなるが、GⅠでは少し足りないということだろうか。(キ)
4 ハットトリック:鞍上は魅力だが、二千はちと長いだろう。(切)
5 アサクサデンエン:ベートーベンの交響曲第6から名づけたということのようだ。6位候補か。(切)
6 タップダンスシチー:前に行く馬は一応注意すべきだろう。(×)
7 ホオキパウェーブ:オーナーがハワイ系の名前を必ず1頭は付けるということのようだが、鞍上の気持ちは豪州に飛んでいるようで、ここではちょっと。(切)
8 キングストレイル:レースのレベルは必ずしも高くはないとは言え、休み明けで重賞を勝ったのは魅力。人気もさほどではなく大穴狙いで。(◎)
9 メイショウカイドウ:小倉で開催されれば勝てるかも。(切)
10 ハーツクライ:逃げ馬で決まるような展開になれば、着拾いの突っ込みが嵌る印象が。(×)
11 ストーミーカフェ:前に行ったら息が切れ、後ろにいれば勝ち目はなく。(切)
12 ダンスインザムード:ちょっと順調さを欠いている印象で。(切)
13 ゼンノロブロイ:この枠でも不利とはならないと思うが、少し人気しすぎなのが気になり、評価を下げた。(○)
14 スイープトウショウ:終い決まれば見事だと思うが不発の懸念もあり。(△)
15 テレグノシス:前走のような末脚を見せてはくれるだろうが、途中の位置取りが少し届かない予感が。(▲)
16 サンライズペガサス:GⅡコレクターだろう。(切)
17 アドマイヤグルーヴ:ここ使って本命はエ女王杯か。しかし去年のようにはいかないだろう。(切)
18 バランスオブゲーム:速い脚を欠くので前に行かなければならないが、この位置からは難しいだろう。(切)
8の単複。枠連4-7、7-7、3-5。ワイド8-13、13-14、13-15、6-10、6-8。
キルトクールはリンカーン。掲示板には乗るかもしれないが、決め手一歩の印象で。

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釈迦に説法 武蔵野S、スワンS

楽天vsTBSはチキンゲームの様相を呈してきたが、チキンゲームの戦略論等を体系化したゲーム理論の大家が今年のノーベル経済学賞を受賞した。チキンゲームの戦略も馬鹿にならないのは、この理論をベースにして米ソ冷戦時代の核抑止力の理論構成ができあがり、結果的に核戦争が回避されたということらしい。ノーベルの遺言にはなかったといわれる経済学だが、ひょんなところで平和に貢献することになり、ノーベルの遺志も生かされたということだろうか。

東京11R 第10回 武蔵野S
出走馬のうち、レースのレベルが微妙なエルムS組を切ってしまおう。さらに、重賞で勝ち鞍のない馬たちも切ることにしよう。残ったのは3アジュディミツオー、8カネヒキリ、13カフェオリンポス、14マイネルモルゲン、16トップオブワールドの5頭。カフェオリンポスは休み明けなのでここは叩き台とみて、残り4頭の中で主役に考えたいのは昨年の東京大賞典の覇者でドバイまで遠征した◎アジュディミツオー。相手はマイル迄ならダートでも好勝負できる○マイネルモルゲン。砂のディープとも呼ばれるカネヒキリはスタートの芝でもたつくことも考えられ▲まで。
馬券的には枠連2-4、2-7、4-7。ワイド3-14、3-8、3-16。
キルトクールは4サンライズバッカス。そこそこ人気しそうだが、古馬の強いところと戦ってどうか。

京都11R 第48回 スワンS
主役に推したいのは15◎キーンランドスワン。芝6勝中4勝を京都であげている京都巧者。問題は千四だと掛かってしまうということだが、外人騎手なら最後まで持たせることができるのではないか。相手は、京都2勝のうえ、芝千四も3勝している2○タマモホットプレイ。3番手は牡馬と混じるとどうかだが、千四は向く5▲チアフルスマイル。さらに、平坦だと終い突っ込んできそうな10△ネイティヴハートにも注意。枠連1-8、3-8、7-8。
キルトクールは1サイドワインダー。軽症とはいえ、骨折明けというのは如何なものか。

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October 26, 2005

天皇賞は天覧レースに

マリーンズが優勝したようだが・・・。31年ぶりか。
秋の天皇賞に両陛下がお出ましになるそうだ。去年中止になったから、バランス感覚から言えば慶事のある今年という選択肢は妥当といえよう。
でも府中は警備が五月蝿くて大変だろうなぁ。カミさんは行く気十分であるが・・・

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October 25, 2005

米国産牛肉輸入再開へ

食品安全委員会が、米国産牛肉に関して、生後20か月以下の牛に限って再開を容認する答申原案を提示したそうだ
いろいろな考え方があるだろうが、少なくともリスクアナリシスの観点からは、国産牛肉と著しい差がないことを示したということであろう。今後は現時点で米国が発生事例がないと主張している生後20月以下の牛について、BSEの発生が見られるか否かきちんとリサーチしておく必要はあろう。
ところで、米国は、米国産牛肉の輸入再開に向けたわが国の対応が遅いと批判しているようだが、いみじくも大前研一氏が指摘しているように、リスクをきちんと情報開示した上で消費者に判断させるべきというのがその主張の骨子のように思えるが、この「情報開示」というのが曲者で、仮に米国産牛肉をその旨表示することを義務付けた上で輸入再開するという選択肢を講じたとするならば、表示を行わない業者が続出することが容易に予想されることがわが国の現状なのである。従って、一定程度厳密なリスクアナリシスを行った上でほぼ大丈夫だろうという線を決めておかないと無理が生じる。言い換えれば、大前氏の言う「賢い消費者」論は言わば詭弁で、「不誠実な供給者」の存在がBSE問題を長引かせている一因といえるのである。言い換えれば、消費者に対して牛丼屋が「当店の牛丼は必ずしも安全性が確立されていない牛肉を使用しております。しかしながら、この牛肉を食べてCJDになった方は今までのところございません。自己責任でお召し上がりください。」などと「情報開示」していったいどれくらい客が集まるのだろうか?
従って、手間と時間がかかったとしても公的な関与の下でリスクアナリシスを行うことが不可欠だろう。

仮に輸入再開ということになれば、米国側がきちんと危険部位の除去や20月以下であることを証明できるような正確な牛の履歴管理を誠実に実行してくれるかにかかっていると言える。もし米国がこうした事項を遵守しなかったら、それこそ緒川たまきに、「うそつき」とでも言ってもらおう。

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ディープの後はロブロイか(天皇賞・秋)

三冠馬誕生の余韻も覚めやらぬうちに秋の盾を迎える。中心は連覇を目指すゼンノロブロイということになろうが、ズブいところがあるので取りこぼしの危険も常に付き纏う。今回鞍上が菊花賞で冴えた騎乗を見せた横典に替わるので、前目につけて早めに追えば栄冠に近いと言えるのかもしれない。レースはタップダンスシチーが逃げることになろうが、前走ではちょっと期待外れだったし、その後の良化もスローというのが気になる。本来のペースを取り戻すことができれば、SS産駒にとっては「天敵」となろう。そうなるとテレグノシス、スイープトウショウの終いの魅力ある馬に期待が高まる。
キルトクール候補はリンカーン。ロブロイにはかなわないだろうし、タップペースになればお呼びでない。武もGⅠ3連勝ということは考えていないだろう。

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October 23, 2005

英雄誕生

府中に行ってきました。早朝から気合の入った面々がストラップ目掛けて・・・
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出陣をまつディープの映像になんとなく場内も緊張感漂い~
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勝った瞬間の一瞬の静寂、この後拍手の渦が・・・・
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釈迦に説法 菊花賞ほか

しかし、府中の最終レースは1800万かぁ。確か2000万以上の配当は出せない筈なので限界に近づいていることになるが、前景気としてはなかなかのニュースだなぁ。

京都11R 第66回菊花賞
恒例の全頭チェックをしてみよう。
1 コンラッド:速い脚に欠けるようで終い勝負は辛いだろう。(切)
2 ヤマトスプリンター:父のイメージも鮮烈な上がり馬ではあるが、いかんせんダート馬で芝では苦しいだろう。(切)
3 ミツワスカイハイ:ダンス産駒ということで善戦はするかもしれんが、馬券の対象にはちと考えにくい。(切)
4 ローゼンクロイツ:薔薇一族はGⅠでは足りない印象があるのでここでもどうか。3着ならあるかもしれないが・・・。(キ)
5 アドマイヤフジ:前走は出遅れの上仕掛けも遅くていかにも鞍上に潰された印象。それでも掲示板は外さなかったのだから、福永に戻って相手にはなるだろう。(○)
6 アドマイヤジャパン:トライアルホースの印象あり。皐月賞3着はあるものの、本番では辛いだろう。(切)
7 ディープインパクト:まあちょっと逆らえないなぁ。鞍上が三指突き立てるのが目に浮かぶようだ。(◎)
8 シャドウゲイト:何も考えずに前に行ってもらいたい。行っても最後捕まるだろうが。(切)
9 エイシンサリヴァン:ディープを前にして追い込み一辺倒では届かないだろう。(切)
10 レットバトラー:風と共に去りぬ・・・か。(切)
11 シックスセンス:競馬上手なので着を拾う競馬なら馬券になるだろう。ただ陣営が真っ向勝負宣言しているんで、もし勝ちにいったら沈む可能性もあり。(△)
12 ピサノパテック:岩田騎乗というのは去年のこともあり期待はできようが、この厩舎のやることはよくわからんからなぁ。(切)
13 ディーエスハリアー:終いの脚はありそうで、粘りこみの可能性はあるか。(×)
14 フサイチアウステル:力はあることは分かるが、外枠の藤田は切っておいた方が無難。(切)
15 マルブツライト:前田師の思いが鞍上に乗り移って・・・という物語を語るにはちと舞台が悪すぎる。(切)
16 マルカジーク:前走くらいの距離がいいんだろう。(切)
ということでまとめると、枠連3-4、ワイド5-7、5-11、7-13、3連複5-7-11、3連単7→5→11、7→11→5。複勝13。
キルトクールはローゼンクロイツ。このメンバーでは4番手の印象。

福島8R 休み明けで昇級戦も、鞍上中舘で4キングペトリュスに期待。このオーナーさんは愛馬に高いワインの名前を付けるそうで、勝利の美酒を味わえるか。相手は安定しているが終い甘い3スズサンシャイン。

福島11R 内枠から前に行けそうな2ペニーホイッスルが主役だろう。相手も9ウエディングバレーで行った行った。

東京11R 昇級戦のスウィフトカレントあたりが人気するようなら、久々でもこの条件は合う3ソウゴンで勝負にならないか。相手は公営の2エアムートン。

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October 22, 2005

釈迦に説法 富士Sほか

東京11R 第8回 富士S
最内枠を引いて上手く行ききれば粘りそうな1ニシノシタンだが、近くに天敵後藤がいるんで、2頭で突っ張りあって共倒れの危険がありあり。一応単勝は買っておきたいが・・・
ということで狙いは差し馬。14◎キネティクスは東京新聞杯2着。休み明けの前走も掲示板を確保し叩き上昇が見込めるここは33秒台の末脚で何とかなるだろう。相手は重賞の常連12○ウインラディウスと芝千六【0,5,1,1】の5▲アサクサキニナル。
枠連3-7、6-7。ワイド6、12、14BOX。1の単勝。
キルトクールは3マイネルレコルト。前に行ったら潰しあいになるだろうし、後ろにいったら届かないだろう。

福島に中舘、柴山、大西、赤木が集結。騎乗馬にも恵まれたようで。
福島7R 柴山騎乗の7タイトルマッチと中舘騎乗の12シーサンダーの一騎打ちか。
福島8R ここも柴山騎乗の7サラトガフィズと中舘騎乗の14マザーレイク。
福島9R ここは柴山騎乗の11ピサノヘネシーと大西騎乗の15ビーシャープ。
福島12R アグネスラズベリが人気しそうだが、赤木騎乗の4ドルバコと中舘騎乗のピサノキャニオンで。

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October 18, 2005

相手捜しということになるが(菊花賞)

小泉総理の靖国参拝が問題になっているようである。しかし、常々「適切に判断する」と言っていたんだから、参拝すること自体は既定の路線で、これも郵政民営化と並んで「国民が支持」した事になる訳だから良いのではないか。ましてや外国がとやかく言う問題ではない。
さて、クラシック三冠最後の菊花賞である。淀周辺は英雄誕生を見ようと既に並んでいる人がいるらしい。普通に回ってくればディープが勝つのは間違いなさそうであるから、基本は相手捜しということになる。最初に頭に浮かぶのは競馬が上手いシックスセンスということになろうが、前走で叩いて上昇しそうな雰囲気のあったアドマイヤフジにも注目したい。この2頭のように勝負が決まった後で突っ込んでくるタイプ以外に前に行って粘るタイプも注意したいんだが、逃げそうなシャドウゲイトは千八くらい迄しかもたない印象だし、ピサノパティックも捕まりそう。まあ秋の夜長じっくり考えることとしたい。

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October 16, 2005

ホークス逆王手&秋華賞回顧

プレーオフはなかなか見ごたえある一戦でホークスが逆王手をかけた。マリーンズとしてはズレータの二発にやられたという感じだろう。ただ、ホークスは総力戦で戦った印象なので最終戦はマリーンズ有利じゃないかと思う。
さて、秋華賞であるが、結果的には二強で決まってしまった。勝ったのは予想通り◎エアメサイアだったが、○ラインクラフトもベストを尽くしたと思う。最後ニシノナースコールが突っ込んできたが勝負はついた後なので二強は不変だろう。女王杯で古馬との対決が見ものであるが、そう無様な競馬はしないような気がする。

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釈迦に説法 秋華賞、府中牝馬S

京都11R 第10回秋華賞
GⅠ恒例の全頭チェックおば・・・
1 エイシンテンダー:エイシンさんだからそろそろ店じまいの季節か。(切)
2 ジェダイト:ここでは決め手不足か。(切)
3 モンローブロンド:「参加することに意義がある」といったところか。(切)
4 テイエムメダリスト:ここではメダルには届かないだろう。っていうか、ダートの千二迄しか経験がないのに芝の二千というのは。。。栗東のインディジェナスか。(切)
5 ラインクラフト:前走は本番を意識してトライアルとして乗ったそうだが、内でゴチャつくような気がしてならない。(○)
6 オリエントチャーム:芝では甘いという感じなので、そろそろダートで走らせたら如何か。(切)
7 レースパイロット:半年でどのくらい成長しているか楽しみではある。今回の戦いぶりによっては、女王杯で期待したい。(キ)
8 デアリングハート:競馬上手という印象を受ける。こういう馬が繁殖に上がって子出しの良い馬になるんだろう。ただ千六までの馬か。(切)
9 フェリシア:二千という感じの馬ではない。スワンSに出た方が良かったのでは。(切)
10 エアメサイア:前走馬体を減らして出てきたのが問題視されているようだが、鞍上込みで安定性は評価したい。(◎)
11 ニシノナースコール:穴人気しているようだが、「お呼び」はかからないだろう。(×)
12 ショウナンパントル:毎年期待して裏切られる紫苑S組であるが、今年も期待したい。2歳チャンピオンの意地にかけても善戦を。(▲)
13 シールビーバック:雨降って下が悪くなった馬場ならば、関東オークス2着の実力がモノを言うかも。(×)
14 コスモマーベラス:毎年期待して裏切られる紫苑S組であるが、今年も期待したい。道中前々に行きつつも上手く足を溜めて、最後長く良い脚を使って粘り切る競馬ができれば馬券になるのでは(ちょっと前提条件が多すぎるが)。(△)
15 スルーレート:「電子増幅器が入力時の突然の変化に対応できる速さ」という名前だったのか・・・。前走のように前に行って粘りきる競馬ができれば面白いが。鞍上にそうしたレース運びができるんだろうか。熱発明けのようでもあるし。(切)
16 エリモファイナル:陣営は「嵌れば面白い」と言っているようだが、何に嵌るんだろう?「馬券の罠」か・・・(切)
17 トウカイルナ:これといってセールスポイントのなさそうな馬という印象。ここでは家賃が高いか。(切)
18 ライラプス:雨降ったのはこの馬にとって良いことと思うが「トライアルホース」の印象が抜けきらず。(切)
土曜の京都コースを見ていて気づいたのは真ん中から外目が伸びるということ。こういうコース特性を熟知して適切な競馬が出来るとすれば、武が第一人者だろう。枠もまずまずのところだし10エアメサイアを◎。力は5ラインクラフトが一番上だろうが、コースの状況や枠順といった様々な要素があっての競馬。ここは○に留めておきたい。あとは外側から終い良い脚を使えそうな12▲ショウナンパントル、14 △コスモマーベラスの両頭。13× シールビーバックも穴に。
10の単、三連複5-10-12、5-10-14。ワイド10-12、10-14。13の複。
キルトクールは7レースパイロット。今回どのような競馬をするかによって次の取捨を考えたい。

東京11R 第53回 府中牝馬S
まず今年になって精彩を欠いているGⅠ馬スティルインラブ、ダンスインザムードの両頭を切ってしまおう。調子は今イチではあるものの、実績があり勝つ可能性もないことはないことからそこそこ人気している。こういう「危険な馬」を除外することがリスクヘッジの第一歩ではないかと思う(^^)。本命は15◎レクレドール。鞍上が先約とはいえ、GⅠを蹴ってこっちを選んだというのは勝負がかりと見てよいのでは。府中が合うかはわからないが、マクリには合うタイプの馬ではないだろうか。相手は昨年の覇者2○オースミハルカ。隣に同馬主の馬が並んでいるのでうまくペースをつかんで走れるだろう。さらに夏場好調だった10▲ヤマニンアラバスタ。穴は「府中のトニービン」ということで雨も降ってペースが向きそうな11△メモリーキアヌ。
15の単。枠連1-8、5-8。三連複2-10-15。11の複。ワイド2-10、2-15。
キルトクールはダンスインザムード。今回は鞍上の教育の場ということになりそう。

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October 15, 2005

釈迦に説法 デイリー杯2歳S ほか

京都11R 第40回デイリー杯2歳S
新馬戦で大物感溢れる勝ち方をした1マルカシェンクが人気になるだろう。事実強いんだろうし、1番人気が結構きているレースのようなのではあるが、新馬勝ちだけで高く評価するのも如何なものかということで○まで。本命は小倉2歳S4着の11◎ゴウゴウキリシマにしたい。キングヘイロー産駒ということもあり、ムラ馬っぽいがマイルは合うだろう。さらに、人気薄のようだが、2▲ハードバクシンオー。9着はいずれも阪神。終い平坦の京都は向くのでは。
キルトクールは4リッカキセキ。まだ少し重いようだ。

その他の注目馬
京都9R 15サンレイジャスパー:GⅠ出走叶わず自己条件に。強敵揃いだが、リンカーンの下プリンセスグレースとのワイド2-15なら。
京都10R 5ドンクール:前走で後藤と手が合いそうということで再度の騎乗か。前走久々のダートで良い味出したエイシンチャンプとのワイド2-5。
京都12R 10オフィサー:休み明けで昇級戦は辛いかもしれないが、能力的には押し切れるのでは。3着王福永騎乗のリーサムウェポンとのワイド2-10で。
東京11R 4ジンクライシス:準オープンでモコモコしてもらっては困る馬。タイキエニグマが行けば番手で捲る鞍上の持ち味が活きそう。枠連2-7。

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October 14, 2005

オンファイア登場

いよいよディープインパクトの弟オンファイアがターフに登場する。
しかし、藤沢厩舎だし鞍上北村だから、初戦は叩き台の
可能性も高い。
単勝2倍以下ならケンが妥当だろう。

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October 12, 2005

二強ムードだが(秋華賞)

今週は、秋華賞である。前哨戦のローズSでも1、2着を占めたライン、エアの二強ムードである。
過去の連対馬をみると前走ローズ組が多いようだが必ずしも着順通りではないようである。
しかし今年のレースを見る限り本番で逆転できそうな馬は見当たらない。
いつも期待しては用無しとなる東のトライアル紫苑S組だが今年も紙屑になってしまうんだろうか・・・

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郵政の次は医療保険改革か

郵政民営化法案が衆議院で圧倒的大差で可決された。
造反議員の大半も白票を投じたようだ。
参議院でも可決は間違いないだろう。

となると次の課題は医療保険制度の改革となる。
診療報酬の引き下げが検討されているようだが、それだけでは不十分なばかりでなく、巷間問題視されている小児科不足などに拍車がかかるおそれがある。
ここは、ある種無駄な医療費にメスを入れる必要があろう。
第一は、同じ病気でいろいろな医者にかかったり、時間外ばかりかかったりする患者に対するペナルティの実施である。
次に、脳死となった後の医療費の見直しである。これは、個人の死生感に関わる問題であり、しかも、助かる訳ではないのだから医療保険で費用を出す性質のものではないのではないか。
第三に現在65歳以上の人の医療費の多くが高血圧の治療に使われている。若い人ならともかく高齢者の高血圧治療は見直しが必要ではないか。
この三つの見直しをするだけでも随分医療費が縮減できる気がする。

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October 09, 2005

越乃寒梅ゲット

新潟物産展で越乃寒梅を定価で売っていたので、久々にゲットしました。
新橋のウインズで配っていたシーザリオのポスターをバックに記念撮影。
これでヤケ酒でも・・・・
ume3

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October 08, 2005

釈迦に説法 毎日王冠、京都大賞典

「小泉チルドレン」の面々がご活躍のようである。杉村代議士は軽率発言の謝罪の後、今度は年金未納と婚約者の中絶問題(しかも、お相手は恋から美女だったらしい)。藤野代議士は本会議を欠席してお料理教室。一方で刺客組の佐藤代議士と片山代議士は郵政民営化特別委で民主党の対案に質問攻め。佐藤代議士はちょっと危なかったようだが、片山代議士の方は財務省の後輩の永田代議士に容赦ない質問を浴びせ貫禄を見せたらしい。でもこうした報道が日常化し政治が身近なものになるのは良いことではないだろうか。

東京11R 第56回 毎日王冠
「府中のトニービン」と言うが、要するにトニービンの系統は長く良い脚を使えるということじゃないだろうか。中山と違い500m近い直線でしかも途中に坂があるという作りなので、「一瞬の斬れ」で勝負するSS産駒のように仕掛け所を工夫する余地も少なくて済むということなんだろう。しかも府中の二千のような枠順の有利不利も千八なら比較的少なく、極端な先行馬もいないという展開となると最後の直線の攻防をどう考えるかが予想のポイントということになろう。また、このレースはあくまでも天皇賞のステップレース。本番に向けて調整的に出走する馬も多いだろう。
こういう要素を総合的に勘案して16◎カンパニーに期待したい。重賞は2着はあるものの勝ち鞍はなく、一方でGⅠにはちと荷が重そうでここが勝負の場だろう。
相手は、休み明けしか走らない6○バランスオブゲーム。末の斬れ味では一番の13▲スイープトウショウ。枠連3-8、7-8、3-7。
キルトクールは9コスモバルク。アンカツ騎乗とのことだが、また引っかかって前に行って息切れといういつものパターンが繰り返されるのでは・・・

京都11R 第40回 京都大賞典
こちらも積極的に逃げる馬は見当たらない。前走出遅れて笑わせてくれたコイントスあたりが前に行くんだろうが、それほど速いペースにはならないだろう。こちらも終い勝負になるとみて赤木騎乗の9◎チャクラに期待したい。相手は武騎乗の6○リンカーン。さらに春の天皇賞2着の2▲ビッグゴールド。枠連5-7、2-7、2-5。
キルトクールは7ボーンキング。長期休養明けそれなりに戦ってはいるが馬券には苦しいのでは。

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釈迦に説法 アイルランドTほか

東京11R アイルランドT
夜半にかなり雨が降った。この影響を多少は考える必要があるか。2◎ヒューマに期待したい。休み明け4走オープンを含めいずれも掲示板を確保している。最後追い込んで帳尻を合わせる鞍上だけに、広い府中でこの頭数なら行き場をなくすこともあるまい。相手は重賞掲示板組から関屋記念3着の3○インセンティブガイと京成杯4着の6▲パリブレスト。馬連2-3、2-6。

東京9R プラタナス賞
前走千二で1分11秒台の時計を出した1◎ユーワハリケーンが最内になり、おそらく最初から行ききる競馬をするだろう。相手は前走ダートで一変した6○タガノエクリプス。

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October 06, 2005

コメントスパムへの対応

時々カジノサイトからのコメントスパムが来る。単に削除してしまえば済むのだろうが、それでは面白くないので編集したりして閲覧に供することにしている。
他のブロガーさんはどうなさってるのだろうか?

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October 02, 2005

人生の一日(スプリンタースS回顧)

勝った◎サイレントウィットネスは強かった。前々につけるも逃げる訳でなく自分のペースで好位置につけ、終いは力の差で押し切った。やはり世界最強スプリンターは只者ではなかったということだろう。シャテインでも返り討ちにあいそうだ。2着の▲デュランダルも「日本馬には負けない」ということは間違いではなく、日本の総大将の意地は見せたが、やはり最後届かなかった。キルトクールに指名していたアドマイヤマックスが3着に食い込んだため、DGとなってしまったが、鞍上の上手さか甘さ解消なのかは良くわからない。おそらく両方の要素があるのだろう。
いつまでたっても6歳馬が主役では困るというスプリント路線の中で4歳のマルカキセキが4着。善戦といえるだろう。平坦のCBC賞では注目かもしれない。○ケープオブグッドホープは全く見せ場がないまま終わってしまった印象。

I saw a TV today oh colt
The Hong Kong Gelding had just won the race
A crowd of people returned home
But I just had to know
Having lost the Book

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釈迦に説法 スプリンターズSほか

中山11R 第39回スプリンターズS
GⅠ恒例の全頭チェックを行ってみよう。
1   ゴールデンキャスト:セントウルSの覇者だが、このレース自体本番への関連性が低いという印象が(切)。
2   テイエムチュラサン:こちらもアイビスSDの覇者だが、如何にも展開嵌ったという感じで(切)。
3   リキアイタイカン:終い33秒台の脚は持っており、3着くらいの食い込みなら可能性なしとは言えないか(△)。
4   デュランダル:日本の総大将。陣営も「日本馬には負けない」と言っているようで。ということは「香港馬にはちょっと・・・」ということか。事実末脚一気は不発の可能性もなくはなく(▲)。
5   ケープオブグッドホープ:前走で宮記念2着馬を問題にしなかった走り。昨年3着も伊達ではなく(○)。
6   シーイズトウショウ:自在に走れる強味はあるようだが、平坦向きの印象で(切)。
7   シルキーラグーン:オープン大将でしょう(切)。
8   プレシャスカフェ:次のCBC賞狙いか(切)。
9   カルストンライトオ:良馬場予想では苦しいか(切)。
10   キーンランドスワン:世界に歯が立たないようでは・・・(切)。
11   ゴールデンロドリゴ:ここでは如何にも苦しいだろう(切)。
12   アドマイヤマックス:中山では甘さが出てしまうだろう(キ)。
13   サイレントウィットネス:前日調教の放馬、持ち時計が1分8秒台というのは気になるが、香港の馬場のことでもあるし、安田記念3着は評価せざるを得ないだろう(◎)。
14   マルカキセキ:ダート向きでは(切)。
15   タマモホットプレイ:ここでは如何にも苦しい(切)。
16   ギャラントアロー:GⅠレベルの馬ではないだろう(切)。
以上まとめると枠連2-7、3-7。馬連・ワイド4-5。3連複4-5-13、3連単13→4→5、13→5→4。複勝3。キルトクールはアドマイヤマックス。

阪神11R 第9回シリウスS
ハナを主張しそうな面子がそうはいないとあっては、6◎サイレンスボーイの行ききりに期待したい。ダート千四4勝、阪神5勝という実績も魅力。相手は8マイネルモルゲン、13ブルーコンコルドだろうが、軽量3マルカフレンチの突っ込みにも注意。
枠連4-5、4-8。ワイド3-6。
キルトクールは昨年の4着馬7インタータイヨウに今年も同順位を期待。

札幌10R すずらん賞
ここは不利あるもクローバー賞3着の地方馬10◎モエレソーフラッズが主役だろう。相手もやはり地方馬のコスモス賞3着の14○モエレフェンリルと前走500万勝ちの1▲フェイクフェイス。中央馬だと叩いて一変した4△サウスティーダあたりか。
枠連1-6、6-8。ワイド1-14、4-10。

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October 01, 2005

釈迦に説法 札幌2歳Sほか

札幌11R 第40回 札幌2歳S
13アドマイヤムーンが人気しそう。しかし前2走とも出遅れて大外急襲という競馬。不発の心配もありあり。ここはキルトクールに指名。
千八のレースとなればそれほど速い展開にはならないとの予感。それならば、終い勝負のSS産駒に期待をしたいところ。ということで本命は11◎マツリダゴッホ。デビュー戦で1秒ちぎったのは魅力。相手はタキオン産駒の7○ニシノロドリゲス。さらに、函館2歳Sの覇者5モエレジーニアス、持ち時計良い9マイネルブーバリス、ズブいがしぶとい2ディープエアーも押さえに。
11の単、枠連5-7、ワイド2-11、5-11、9の複。

中山11R 秋風S
先行激化しそうだが、12クリノワールドの行ききりに期待。

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