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October 12, 2005

郵政の次は医療保険改革か

郵政民営化法案が衆議院で圧倒的大差で可決された。
造反議員の大半も白票を投じたようだ。
参議院でも可決は間違いないだろう。

となると次の課題は医療保険制度の改革となる。
診療報酬の引き下げが検討されているようだが、それだけでは不十分なばかりでなく、巷間問題視されている小児科不足などに拍車がかかるおそれがある。
ここは、ある種無駄な医療費にメスを入れる必要があろう。
第一は、同じ病気でいろいろな医者にかかったり、時間外ばかりかかったりする患者に対するペナルティの実施である。
次に、脳死となった後の医療費の見直しである。これは、個人の死生感に関わる問題であり、しかも、助かる訳ではないのだから医療保険で費用を出す性質のものではないのではないか。
第三に現在65歳以上の人の医療費の多くが高血圧の治療に使われている。若い人ならともかく高齢者の高血圧治療は見直しが必要ではないか。
この三つの見直しをするだけでも随分医療費が縮減できる気がする。

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