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January 24, 2006

つるかめ算

つるかめ算というのがある。
たとえば、「鶴と亀が全部で10匹います。足の数は全部で24本です。鶴と亀はそれぞれ何匹づついるでしょう。」というやつである。
答えとしては、全部鶴とすると足は20本だから24−20=4本だけ多い。従って4÷2=2匹だけ亀がいる。従って10−2=8匹は鶴。というのが答えなんだろうが、考えてみれば鶴や亀の足の数を数えるよりも個体の数を数えた方がずっと簡単で、どうしてこんな設問形態ができたのか
不思議な気がする。
従って答えは「なんで頭数をかぞえずに足の数を数えるんだ」とツッコむではないか。

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