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February 17, 2006

土曜競馬 ゲーム理論を応用した勝馬的中作戦の検討

ゲーム理論の本を読んでいたら次のような一節があった。「5人の悪党がアジトに潜んでいた。このうち一人が首領であり、5人の中で一番背が高いことは分かっている。アジトの前ではこの首領を尾行するように指示されている一人の警官がいるが、悪党たちは十分な間隔を置いて一人ずつアジトを出るので、尾行は一人しかできない。ではこの警官はどのような方法をとれば最も高い確率で首領を尾行できるか?」
答えは「はじめの二人を見送り、残りのうちではじめの二人より背の高い最初の者を尾行すれば約4割の確率で首領を尾行できる。」というものであった。このことは5人に限らず、はじめの約4割を見送り、残りの6割の中ではじめの4割よりも最も条件に叶う最初のものを選択すれば約4割の確率で正解にたどりつけるらしい。
これを応用して、特に京都は外差し馬場ということもあり、『内枠の4割の馬を見送り、残りの馬で最初に見送った馬よりオッズの低い馬を買うと的中率が高いのではないか』という仮説を立て、検証してみようと思う。
見送る頭数としては、出走頭数に応じ10~11頭:4頭、12~14頭:5頭、15~16頭:6頭とし、ニフの競馬フォーラムにアップされている単勝オッズを用いて、見送る馬の中で最高のオッズを示した馬以上のオッズを示した最初の馬を選択し、そういう馬がいないレースはケンとすることとした。それによる土曜の選択馬は以下の通り。
京都1R:13メディアスナイパー、4R:8ハイブレッド、7R:8ウイングスオブヒロ、9R:8グランプリスター。(2、3、5、6、8、10、11、12Rはケン)
東京2R:7セイリングシップ、3R:10グラッドテンエイ、6R:12スマートフレンズ7R:11ニューグランジ、8R:15ペネトレーター、10R:ゼンノパルテノン、11R:7ルビーレジェンド、12R:13ユノナゲット。(1、4、5、9Rはケン)
思ったよりケンが多い気もするが、さてどうなることやら・・・
後で普通の予想もしてみるか(^^;;;)。

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Comments

結果は惨敗(TT)
この方法はやめることに・・・

Posted by: もくに | February 18, 2006 at 04:30 PM

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