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March 08, 2006

フィリーズレビュー アルーリングで大丈夫では

今週は桜花賞トライアル第2弾フィリーズレビューが行われる。桜花賞って確か1000ギニーを範として出来たんだっけ。ギニー(21シリング=1ポンド1シリング)という中途半端な貨幣単位ができた由来というのが面白く、弁護士、牧師、教師、医師といった専門職の人に代金を支払う時にチップを渡すのはおこがましいので、ポンドの代わりに渡したというのがそもそもらしい。すなわち1ポンドの代わりに1ギニーを渡すことによって自動的に5%のチップが入っているという寸法だ。
さて、ここで注目したいのはアルーリングボイス。阪神JFでは惨敗してしまったが、ここは1ハロン短い1400m。なんとか距離はこなせるのではないだろうか。ということは本番では用無しということにもなる訳ではあるが。
相手はエルフィンSを勝ったサンヴィクトワール。セザンヌの絵のモチーフになった山の名を冠したということなんだろうが、父母の名前を上手く挟み込んでいるところが憎い。
stvict
←サンヴィクトワール山

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Tracked on March 09, 2006 at 09:25 AM

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