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April 30, 2006

一応TR スイートピーS

東京11R スイートピーS
天皇賞が配当的妙味が薄いということで、こちらの方が期待できそう。ということで全頭みてみることとしよう。
1 ペンタコード:この時期の未勝利戦をやっとかさ勝ちあがるくらいでは苦しいだろう。(切)
2 サザンビューティー:クロフネ×ミスプロだからダート向きでしょう。(切)
3 パーフェクトジョイ:忘れな草賞でもまずまずだったし、距離延びてよさそう。オークスに行ってもらいたい1頭か。鞍上が変なことしなけりゃ出走権はとれそう。(▲)
4 モンヴェール:アネモネSの時に「まあダート馬だろう。」とコメントしたが、おそらくそうなんだろう。ただ、その時終い34秒台で走っているのは評価できるかも。(切)
5 タイキクラリティ:スペシャルウィーク産駒だから、延びてよさそう。でも、決め手不足の印象が。(切)
6 ハネダテンシ:相手なりに走る馬という印象。鞍上が石橋に代わって終い粘りが増せば勝機も、ということで本命に。(◎)
7 ショウナンアルス:血統的には申し分ないし、上位にくるかもしれないが、休み明けということもあって、静観か。(切)
8 カワカミプリンセス:なかなか強い馬ということになろうが、Kヘイロー産駒ということで、ムラ馬のイメージがあって、主役視はし辛い。対抗に。(○)
9 ヤマニンファビュル:鞍上も当たり年ということもあって、無視はできないか。(?)
10 イエロージャケット:サッカーボーイ×オペラハウスだから芝で走れないことはないだろうが、中央1戦の結果があれでは・・・。(切)
11 シャラポワ:鞍上内田博幸ということもあって穴人気しそうだが、前走は成長の成果というよりも相手に恵まれたということなんだろう。キルトクール候補に。(キ)
12 アラビックリーダー:これも前走メンバー落ちに助けられた勝利か。(切)
13 ベストストーリー:このメンバーならそこそこのレースはできるかもしれないが・・・。(切)
14 メジロレント:メジロ軍団期待の馬ということか。経験馬相手にアッサリ勝つのは能力の証かもしれないが、どうかなぁ。オッズ次第か。(?)
15 アラマサスナイパー:これも前走メンバー落ちに助けられた勝利か。(切)
16 ラピッドオレンジ:この馬も相手なりに走るという印象。アネモネSでは「来年あたりダートの重賞を賑わせているかもしれない。」とコメントしたが、ダートの方が良いでしょう。(切)
17 ストールンブライド:掲示板くらいはあるかもしれないが、強調材料不足か。(切)
18 ノンコ:ミモザ賞の結果が後に繋がるかどうか疑問。(切)
馬券的には枠連2-3、2-4、3-4。三連複3-6-8。ワイド6-9、6-14。
キルトクールはシャラポワ。

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紐荒れ狙い 天皇賞・春

京都はだいぶ前から並んでいる人たちがいるらしい。確かにこの後海外遠征して、JC、有馬で引退だろうから、京都で見られるのはこれが最後ということか・・・

京都11R 第133回天皇賞・春
紐荒れ狙いというのが、今年の基本となろう。では1頭ずつみてみたい。
1 ストラタジェム:決め手に欠けるという問題はあるんだろうが、常に相手なりに走るという魅力がある。一応考慮の対象か。(?)
2 マッキーマックス:陣営も「3200mを前提とした仕上げをしてきた」ということだし、結果も出してきている。相手筆頭ということになろう。(○)
3 チャクラ:「精神面が戻ってこない感じ」ということでは、馬場掃除要員か。(切)
4 ローゼンクロイツ:「勝つ馬が決まっているレースに出ても、気持ちは盛り上がりませんよ…」ということでは如何なものか。終い平坦だから突っ込んでくるかもしれないが、敢闘精神に欠けるので応援する気になれない。(切)
5 トウカイトリック:「今回も後ろがバタバタになるほどの大逃げを打つ」というのが本当ならイングランディーレの再来の期待がちょっぴり。でも最後捕まっちゃうだろうが。(?)
6 トウカイカムカム:「次につながるレースを」と陣営は控えめだが、京都ではほぼ上がり34秒台で走っている。終いの突っ込みはありそう。(△)
7 ディープインパクト:今回は喧嘩はできない。(◎)
8 ビッグゴールド:前々行けば去年のようなことがあるかもしれないが・・・。(切)
9 デルタブルース:勝負付けが済んだ印象なので、最初から2着狙いで乗ってくればそのような結果になるだろうが、馬券的妙味に欠けて・・・。(切)
10 アドマイヤモナーク:これも相手なりに走るという印象。鞍上が妙に強気というのも気になる。(?)
11 リンカーン:天皇賞は鬼門のようだ。イタリアに遠征して共和国大統領賞を狙えば勝てるかも・・・。(切)
12 ハイフレンドトライ:ハンデ戦じゃないと苦しいのはわかっているが、唯一の関東馬ということで応援したい。(×)
13 ファストタテヤマ:京都は向いているのでそこそこ走りそうだし、紐にはいいかも。(?)
14 アイポッパー:この馬も去年並みに走るということは考えられるが、前走負けすぎの印象があって。(切)
15 シルクフェイマス:会長先生と手が合うんだろう。今年は京都でやる宝塚記念に出てきたら期待できるかも。(切)
16 ナリタセンチュリー:「久々の方が引っかからなくていいんです」ということだし、今年のキーワード「地味系ジョッキー」、「お手馬」ということなので注目したい。(▲)
17 ブルートルネード:ムラ馬という印象。ここでは苦しいか。(切)
馬券的には、ワイド6-7、7-10、7-12、7-16。三連複2-5-7、2-7-12、2-7-13、2-7-16。
キルトクールはリンカーン。大統領に天皇賞は鬼門。

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April 29, 2006

キルトクールはマツリダゴッホ。青葉賞

耐震偽装の姉歯元建築士が逮捕されたが、予想通り「頭髪偽装」もばれてしまったのには思わず笑ってしまった。

東京11R 青葉賞
 本番と同じ距離、コースで行われるトライアル。最近は多少関連性が出てきたが、トキオエクセレントで本番で大怪我負った悪夢が・・・・。では全頭みてみることとしよう。
1 トロフィーディール:森師曰く「オーストラリアの武豊」らしいボス騎乗は魅力だし、初戦勝利は将来性を感じさせるが、海のものとも山のものともつかない今とあっては・・・。(切)
2 マツリダゴッホ:「反応がいい馬だから折り合いが心配」という馬に蛯名が乗って良いことがあるんだろうか?バルバロを前に行かせて折り合いをつけるという作戦らしいが・・・。そこそこ人気しそうだから、キルトクール候補に。(キ)
3 ローレルエルドラド:母父ティンバーカントリーだからダート向きでしょう。(切)
4 マチカネゲンジ:藤沢厩舎だから本番は不安があるが、ここなら横典の力も相俟って見せてくれるでしょう。(○)
5 バルバロ:もともとダート向きだと思うが、ここは前に行かせる方針のようだ。となるとマイペースで行けない鞍上だけに坂で止まって終了という予感が・・・。(切)
6 アドマイヤメイン:まあ、普通に行ったら本命なんだろうが、1頭突っかかってくるようだから、どうか。勿論「東のユタカ」と違い一緒に行って玉砕することにはならず、引くだろうが、そうなると速い脚に欠ける印象で。さらに、この賞金なら本番出走は大丈夫だろうから、トライアルに徹する可能性もあるし・・・。ということで有力も、絶対視は禁物。(▲)
7 エフセイコー:「ジリジリ伸びる馬だから、東京の方がいい」ということだが、ジリジリでなく後ろの方でモジモジしたまま終わってしまいそうな予感・・・。(切)
8 マイネルアラバンサ:スペシャルウィーク産駒だし、陣営も「だいぶ体はしっかりしてきたし、ゆったり走れる広い東京は絶対に合う」と言っているように府中は向くだろう。毎日杯3着も評価し、ここは本命に。(◎)
9 ゼットコマンダー:ベンジャミンS3着だし、今回もそのくらいの順位はあるかもしれないが、その時はその時で。(切)
10 マイネルシュピール:府中二四を経験しているのは強みだが、いかんせん弥生賞9着じゃぁねぇ~。(切)
11 ホーマンアラシ:意外な好走があるかもしれないのがこの馬。単複は押さえておきたい。(×)
12 コパノカチドキ:やっぱりダートの方が良いでしょうねぇ~。(切)
13 エイシンテンリュー:「ジリジリ伸びるので東京は合うはず」ということだし、内田マジックで終い突っ込んでくる可能性はあるが、速い脚に欠ける印象で・・・。(切)
14 マグマノーベル:平坦向きでしょう。(切)
15 ミストラルクルーズ:二四は少し長いという印象。(切)
16 タニノベリーニ:相手なりに走るんでしょうが、Fデピュティ産駒だから、芝では甘いということで。(切)
17 タマモサポート:一番取捨に困る馬。スプリングS4着は素直に評価すべきだし、タマモクロス産駒という渋さも魅力。ただ小人気しそうなのがマイナス材料か。(?)

馬券的には枠連2-3、2-4、3-4。ワイド4-6、6-8、6-17、11の単複といったところか。キルトクールはマツリダゴッホ。

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April 28, 2006

賭博経済学入門(1)ヒトはなぜギャンブルにのめりこむか

一般にヒトの経済活動は、投資(あるいは費用)に対する回収効果のあることを前提としており、通常明らかに費用対効果のないものに対しては投資しない筈である。
ところが、当初から控除率が設定されており、明らかに費用対効果のない筈のギャンブルは多くの人が喜々として参加している。
この現象は、通常の経済理論で説明することは困難であり、このため近年勢いを増しているゲーム理論等において、例えば期待効用理論のような考え方が台頭してきている。
この考え方は、 Wikipedia によると、ベルヌーイの定理で知られるベルヌーイが1738年に、「リスクの測定に関する新しい理論」という論文において、『歪みのないコインを表が出るまで投げ続ける、というゲームを想定する。表が初めて出るときが第1回目なら2ルーブリ、第2回目ならば4ルーブリ、第3回目ならば8ルーブリ…というふうに賞金は幾何級数的に増大する、と仮定せよ。ただし、ゲーム参加料は100万ルーブリである。果たしてこのゲームに参加することで、利益を得られると期待できるだろうか。』との問に関して、このゲームにおける利得の期待値は無限大となり、参加料の100万ルーブリを上回る。したがって「ゲームに参加すべし」という結論が出てしまう(サンクト・ペテルブルクのパラドックス)ことへの解決策として、「ごくわずかな富の増加から得られる満足度(効用)はそれまで保有していた材の数量に反比例する」という理論を考え出したことが嚆矢のようである。
すなわち、このゲームにおいて、人が「利益」として勘定に入れるべきなのは、各賞金額の期待値を総計することではなくて、各賞金額から得られる「効用」の期待値を総計することであり、所得がどの段階からスタートするかによって、その価値が異なるということのようである。この理論はその後ノイマン、モルゲンシュテルンらによって、体系化された。
しかしながら、経済学には全くの素人である小生をもってしても、この理論はゲームへの「参加動機」についての理論的説明とはなりえても、例えば、競馬に「のめりこむ」現象について十分説明できるとは言えないような気がする。
そこで、新たに仮説として提示したいのが、「キルトクール理論(仮称)」である。
これは、「多少の戦略性に依存するゲームに参入し続ける場合、その効用の追求(すなわち、富の増加から得られる満足度を求める行為)のみならず、戦略過程における重要な意思決定の錯誤(すなわち「キルトクール」)への悔悟がその行為を助長する。」というものである。
分かりやすく言えば、馬券が的中したことによる快感が競馬を続けるモチベーションになるのは当然であるが、的中しなかった場合も「あれを買っとけばよかった」と思うことは多い(そうした声は穴場でよく耳にする)。それが糧となってまたやってしまうのである。従って、単に的中だけでなく、不的中でも一種の「満足度」が生じるのである。
機会をみて、仮説の検証作業にとりかかってみたい。

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April 27, 2006

「朝鮮史」を読む

パリ大学イ・オク(李玉)教授の書かれた「朝鮮史」という本を読んだ。
原著は1969年に出されたものであり、日本統治下以降の現代史の記述が少ないのが気になるが朝鮮の歴史を通暁できる好著であるといえる。

なかでも興味深かったのは、高麗時代に元の侵略を受け、その属国となったが、フビライ汗が引き続き朝鮮服を着るよう指導したにもかかわらず、蒙古服を着用するものが後をたたずまた、名前も蒙古名に変える者が続出したと言う。
あまりのことに、フビライ汗自身高麗王に対し、「なぜ、なんじは自国の習俗を捨てるのか」とたずねたという。
余談だが焼肉の習慣もこの頃から広まったらしい。
そういう経緯があるくらいだから、日本統治時の「創氏改名」にも抵抗感が少なかったであろうことは容易に推察できる。

なお、同書には日本海、竹島の記述はないが、地図の中では「日本海」と記述され、また日韓共同規制水域の日本側に竹島を位置づけていることは注目される。

良識ある韓国系学者の著作だけに価値はある。

ところで本ブログでも取り上げた韓国国立現代美術館の「日本海」表記のある作品だが、なんと撤去された そうだ。自分の主張に都合の悪いものは隠すというのは常套手段であり、それ自体は悪いものではないが、自分は隠しておいて、人には強要する姿勢は大人の態度とはいえない気がする。

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April 25, 2006

天皇賞・春 紐荒れ狙いか

天皇賞である。前哨戦を見る限りディープに死角は見当たりそうにない。そうなると『武大本命の時は紐荒れに注意』という格言が生きてくるかもしれない。
じっくり相手捜しをしたい。

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April 24, 2006

民主党勝利にみる国民の「バランス感覚」

衆議院千葉補選は民主党候補が僅差で競り勝った。小沢党首就任以来、風が民主に吹いていたということはあるが、先の総選挙での自民圧勝を受けた国民の微妙な「バランス感覚」が働いたとみることもできよう。
逆に言うと、民主党はある程度体制内批判勢力の受け皿になり得るということを如実に示した訳で来年の参議院選挙でも波乱要因が待ち受けているだろう。

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April 23, 2006

府中でもオペラハウスかよ フローラS回顧

府中開幕週というのに、「重賞経験があるのは強みだが、ダート向きか」ということで切って捨てた3ヤマトマリオンが勝つなんてなぁ。ことによったらダービーでもサムソン有力ってことになるかもしれない。
2着の×ブロンコーネは、「母父トニービンだから、府中向き」ということなんだろう。切れは今イチかもしれないが、最後長く良い脚を使って粘ったようだ。オークスでも掲示板はあるかもしれない。もっと複勝買っときゃよかった。
3着にアクロスザヘイブンが来るあたり、このレースの評価を難しくしている。
◎テイエムプリキュアは、速い脚に欠けることは判っている訳だから、あんな位置で競馬すること自体間違い。賞金上オークス出走可能だろうが、この調子では無理だろう。
○アイスドールは、「本番は別としてここでも格好はつけるだろう。」との予想に反し、ここでも格好つけられなかった。じっくり立て直して秋に備えてほしい。
▲ブローオブサンダーは、掛かって前にいってしまったが、直線で余裕ありそうにも見えたので、一瞬夢を見てしまった。自己条件かダートで巻き返しといったところだろう。

ブロンコーネという新星が見つけられたことで、多少は本番でも期待が持てそうなレースと言えるのかもしれない。でも次も藤田だったら、枠次第だが。

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竹島と「日本海」問題

竹島関係の問題は日韓事務レベル協議でとりあえず先送りとなった。
まぁ竹島についての主張が意味をなさないのは、韓国は北朝鮮を韓国領土と言っているし、北朝鮮は韓国を北朝鮮領土と言っている訳でそれが意味をなさないのと同様の問題であることは一目瞭然である。そもそも、国際司法裁での審議に同意しないのはここで審議したら負けるのが分かっているから同意しないわけでどう考えても韓国の主張に意味はないことが分かる。
竹島の実効支配は韓国にあるのは現実だが、戦後のドサクサで日本国内の土地を不法占拠してわが物にしてしまった国民性からもしょうがないのかもしれない・・・。
それよりも、「日本海」を『東海』と言うことの方が問題で、国際的にも昔から「Sea of Japan」なのである。それが証拠に韓国の国立現代美術館にも「Sea of Japan」と記載されている作品がちゃんと展示されている。
なんか胡散臭いと思ったら、『東海』は「トンヘ」か。豚の屁なら臭いのは当たり前か・・・

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本番には? フローラSほか

東京11R 第41回フローラS
オークスTRということだが、本番には?といったメンバーという印象。とりあえず1頭ずつみてみることとしたい。
1 オリオンオンサイト:グラスワンダー産駒だから、小回りの方が向いているんだろう。フラワーCで0.6秒差6着だから能力はありそう。しかし「前走で減った体が戻りきっていない」とのことで今回は少し厳しいのでは。(切)
2 ブロンコーネ:母父トニービンだから、府中向きの長く良い脚が使える可能性はある。人気もなさそうで複穴に。(×)
3 ヤマトマリオン:重賞経験があるのは強みだが、ダート向きか。(切)
4 ミルキーウェイ:やっとこさローカル未勝利を勝つようでは、期待しようというのも無理があるか。開幕週を活かし前々に行けば相手なりという結果はあるかもしれないが・・・。(切)
5 ハギノプリンセス:「ようやくトモに力がついてきた」ということだし、SS×ディクタスだからこういう舞台には向きそう。でも結構人気してるなぁ。(△)
6 ホウショウルビー:この鞍上だと中途半端は騎乗で終わりそう。(切)
7 アイスドール:「厩舎ではカイ食いが上がらないので、ギリギリまで放牧に出していた。非力だから開幕週の馬場はいい」ということのようだ。重賞連続掲示板だから、本番は別としてここでも格好はつけるだろう。(○)
8 ブローオブサンダー:ここ3走が悪すぎるが、府中の未勝利で1.1秒ちぎって勝ったのは魅力。大駆けあるかも。(▲)
9 アクロスザヘイブン:いずれダート路線で活躍を期待。(切)
10 テイエムプリキュア:「桜花賞は全然走っていないから馬は元気」ということだし、このメンバーに入ればそこそこやるだろう。速い脚に欠ける分、前々で競馬する必要はあると思うが、その辺は鞍上が考えて乗るだろう。(◎)
11 ヤマニンエマイユ:古馬になって牝馬重賞路線で堅実に走りそうなイメージはあるが、今の時点ではまだ力不足だろう。(切)
12 ロランラムール:新馬戦で桜花賞馬に勝っているというのが売り。というか他に売りはないんじゃ・・・(切)
13 スイートローレライ:手前の替え方にちと問題があるようだ。二千は辛いのでは。(切)
14 ホーリーミスト:徐々に力をつけて強くなっていくタイプか。(切)
15 マイネサンサン:ミモザ賞勝ちは評価できるが、府中に良績がないのは気になる。そこそこ人気してるし、『府中二千は大外不利』もあってキルトクール候補か。(キ)
16 メジロラルゴ:ローカル未勝利をクビ差でやっとこさ勝つようでは、もう少し修業が必要だろう。(切)
17 バトルサクヤビメ:ミモザ賞4着は評価できるが、この枠ではちと苦しいのでは。(切)
18 プリティタヤス:速い脚に欠ける印象。大外で後ろからいったら苦しいだろう。(切)
枠連4-5。ワイド7-8、5-7。2、8の複勝。
キルトクールはマイネサンサン。

京都11R 第11回アンタレスS
ここは『ダート千八のティンバーカントリー』産駒11◎ヒシアトラスが負けられないところ。相手は内枠活かして前々で勝負できそうな2○サカラート。出遅れ気になるが、力はある5▲ベラージオ。GⅠ馬の意地を見せたい7△プライドキム。
枠連1-6、3-6、4-6。ワイド2-11、5-11、7-11、2-5。
キルトクールは13フィフティーワナー。4連勝でダートで底を見せていないのは強味だが、このメンバーに入るとちと辛いのでは。

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April 22, 2006

本番には繋がらぬ 福島牝馬Sほか

竹島周辺の海底調査に乗り出した海上保安庁の調査船を巡って、日韓にいろいろな問題が出ている。そもそもの発端は日本海を「東海」などと言い出すところに問題があるんじゃないだろうか。

福島11R 第3回福島牝馬S
今年からヴィクトリアマイルのステップという位置づけになったが、「裏開催」というイメージにふさわしいメンバーとなった。福島も最終週となり、馬場もかなり荒れてきている印象。そうなると浮上してきそうなのが、Fデピュティ産駒の4◎ライラプス。距離的にはこのくらいが合ってそうだし、このメンバーなら勝ちきってもおかしくはない。
相手だが、以前井崎先生が「馬場が悪くなったら、マル父に注意」と言っていたこと、さらにこのレースの前身がカブトヤマ記念であることを考え合わせてマル父に注目。ということで、最近好調の会長先生が騎乗する○11コスモマーベラス。さらに、福島2勝の5▲コアレスパティオ。
枠連2、3、6のBOX。4の単勝、5の複勝。
キルトクールは10レクレドール。昨年の3着馬だが、鞍上が今年低迷していることから、順位を一つ落とすか。

東京9R 新緑賞
ここは、皐月賞馬を出したきさらぎ賞で健闘した良血6◎クラフトミラージュでいいだろう。相手は叩き2戦目で上昇期待の4○ミレニアムウイング。
枠連4-6、ワイド4-6、6の単勝。

京都11R オーストラリアT
普通なら10マチカネキララだろうが、鞍上の差で5枠両頭が終い差しきりそうな予感が大。力上位の5ダンスインザモアを◎、6タガノデンジャラスを○。

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April 19, 2006

山口母子殺人事件に思う

山口県で起きた母子殺人事件が最高裁で結審したそうだ。
ここに至るまで弁護側のサボタージュなどが報道される一方、被害者の家族の方の冷静な対応が印象的だった。
おそらく、心中煮えくりかえっているのを理性で相当押さえているのだろう。
ことによったら、防ぎきれなかった自分を責めているのかもしれない。
こうした事態の再発を防ぐには、法しかない。
法が守らなければ誰が守るのか。
逆に言うと法を手玉にとって三百代言的言質を弄じるのは法への信頼を損ねる行為だと思う。

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ヒトラー13歳論

作家H.G.ウェルズは、1934年に記した『自伝の試み』の中で、ヒトラーの思想は、13歳の時の自分の思想とそっくりだと述べている。
しかし、自分との違いは、彼がその思想を実行に移しているとも語っている。

ここで思い出すのは、終戦後我が国を統治したマッカーサーが「日本人は、12歳の少年である。」というフレーズである。

一部上場企業の老熟した幹部までがホリエモンまがいの行為を臆面もなくしている光景をみるにつけ、まだ成長してないなぁと感じてしまうのである。

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April 18, 2006

『上方の笑い』を読む

木津川計という人の書いた『上方の笑い』という本を読んだ。 この作者のペンネームも奮っていて、最初は自分の存在に「気付け」という意味で木津計という名にして、それでは尊大だということで川を足したらしい。

上方慢才を語る上で欠かせない秋田実についてかなりの頁を割いて解説している。 そのコンセプトは、『家中、誰もが安心して笑える笑い』なんだそうだ。

それが最近では別の手法も登場し、さまざまなバリエーションがあるらしい。

また、落後に登場するアホな男は東は与太郎であるが西は喜六。 与太と喜六の違いは、前者は集団の一員に加わらず常に傍観的であるのに対し、後者は常に集団の中に存在しているそうだ。 この辺にも東西の文化の相違が伺えておもしろい。

一方、彼はまたこう言う。大阪の家に木が少ないのは門の中に木があると「閑」になるからだと。
こうした経済合理性が文化や歴史を軽視することにもなったわけで、
『京都や奈良の人たちが笑いの対象になることもない。それら二つの都市の人びとが文化的
権威と伝統を大切に守ってきた、そんな歴史の重みがさげすみや、ののしりを遠ざけるのである。』
という一節は説得力あるものであった。

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April 17, 2006

皐月賞 回顧

勝った○メイショウサムソンは終いしぶといところを見せてくれた。地味ながらも結果を出していた馬なので、決してフロックではない。ダービーでは人気になりそうだが、SS系の急速な成長力にどこまで対抗できるかということになろう。ただ、古馬になっても息の長い活躍をしてくれそうなイメージはある。
2着の▲ドリームパスポートはやはり「お手馬」の威力というか、この馬を知り尽くしている鞍上が見事期待に応えてくれたという印象。当然ダービーもこのコンビでいくことになるだろうが、次はそこそこ人気しそうなのが問題か(^^;;;)。
キルトクール指名したフサイチジャンクが3着だったが、「岩田マジック」で持ってきたということだろう。ダービーまでにどのくらい成長するか。
◎アドマイヤムーンは、「一応軸にするが、絶対視は禁物」という結果になってしまったが、ダービーの出走権はきっちり手にした。やはり雨のせいで下があまり良くなかったという馬場の状態が終いの斬れに影響したのかもしれない。ダービーまでにどう立て直すか。府中の直線の形状(最初上りで終いが平坦)には一番合ってそうな印象はあるが・・・。
フサイチリシャールが5着かぁ。まあそんなところだろう。ダービーに行くよりマイルCにするか、フラムドパシオンがいるけど、ユニコーンS→JDD路線に行った方が良いような気がするなぁ。
△サクラメガワンダーが6着。いくら内田でもテン乗りはきつかったのでは。
いずれにせよ、印を付けた馬が上位にきたということは、現時点の実力がほぼ出されたレースということなんだろう。ただ、この結果がダービーに直結するとは思えないので、まだまだ一波乱ありそうなクラシック戦線ということになろう。

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April 16, 2006

土曜中山報告

また、知り合いの馬主さんのご好意で馬主席で観戦。
Officer
京葉Sのパドックだが、オフィサーは今イチの印象。サイモンセッズが黒光してなかなか良かった。


Karasi
メインの中山GJでが、勝ったカラジのパドック風景。


Tele
テレジェニックも結構良かった。

Azubey
結果は出せず最下位のアズマビヨンドだが、こうしてみるとちょっと気合不足か?


Ngj
さすがGⅠだけあって誘導馬も多かった。

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いよいよ皐月賞

サラ金大手のアイフルが過酷な取立てで業務停止に追い込まれたそうだ。あの社のCM風に言えば「間違えた~ 過酷な取立て 社の破滅~」といったところか。

中山11R 第66回皐月賞
天候が崩れるとの予報ではあるが、関東地方はまだ雨は降っていないようだ。昨日中山で芝の様子を見てきたが、内側はかなり荒れている感じではあったが、外側はかなり良かった。とはいっても内外でそんなに有利不利があるような印象はなかった。これから降ってもそんなに状況はかわらないのではないだろうか。
こうしたことを踏まえて、全頭チェックいってみよう。
1 フサイチリシャール:2歳チャンピオンであるが、終いのキレに欠けるという欠点がはっきりしている馬。今年になって好位置から差すような競馬を試みて届かないということを繰り返している。陣営も前々に行かないと勝負できないことはしっかり分かっているだろう。そういう競馬には良い枠だと言えるが、鞍上がどちらかと言うとマーク屋なのでやっぱり届かないという結果になりそう。(?)
2 ドリームパスポート:昨日は結果を出せなかった高田だが、この馬は普段から調教をつけて癖を熟知しているだろう。前走出遅れながらも終い追い込んで3着。なんといっても世代最強のマルカシェンクに0.1秒差というのは光る。人気もさほどないので買い。(▲)
3 ナイアガラ:名前からして雨はプラスだろうが、この馬が浮上するまでの馬場状態にはならないだろう。(切)
4 キャプテンベガ:陣営も「本格化はまだ先」と言っているくらいだから、ここではちょっと早いだろう。(切)
5 メイショウサムソン:なんとなくテイエムオペラオーを彷彿させる馬になるかも。しぶといところがあるし、軽視は禁物か。(○)
6 フサイチジャンク:結構人気しているが、「速い馬が勝つ」というレースに2分2秒台の時計しかない馬が上位にくるか疑問。キルトクール候補に。(キ)
7 ショウナンタキオン:善戦はしそうだが、早い時期に活躍して尻つぼみというタキオン産駒の典型タイプでは。(切)
8 ダイアモンドヘッド:善臣JKが乗れば面白かったかも。(切)
9 ゴウゴウキリシマ:前に行ってペースを作る馬の1頭か。この鞍上だと行って息切れというイメージが浮かぶ。(切)
10 トウショウシロッコ:陣営が「雨で少し時計がかかるようになれば、強い馬との差も縮まるのでは」と言っているように、ここは「オリンピック精神」か。(切)
11 ステキシンスケクン:逃げ宣言しているようだが、二千は持たないでしょう。(切)
12 サクラメガワンダー:陣営が「終いを伸ばす」という訓練を続けているようだ。前走は伸びしろのありそうなレースだったし、消耗戦に持ち込めば勝機はあるかも。(△)
13 インテレット:東上最終便に間に合ったという馬。幸運に着目して複勝でも買っておくか。(×)
14 スーパーホーネット:朝日杯2着の割りに人気していないというのは不気味だが、二千は少し長いということなんだろう。でも「四位」はあるかも。(切)
15 アドマイヤムーン:終いヨレたりいろいろ問題はあるようだが、現状一番上手そうな馬という感じ。馬券範囲にはくると思うし、一応軸にするが、絶対視は禁物のような気がする。(◎)
16 ジャリスコライト:鞍上がどう乗ってくるか楽しみな馬。しかし、基本的にこの厩舎の休み明けは信用しないことにしているので・・・。(切)
17 ディープエアー:前走は鞍上の腕力で出走権を手に入れたが、ここでは5、6着といったところだろう。(切)
18 ニシノアンサー:出走馬中二千の持ち時計は一番良い。でも速い脚に欠ける印象。前に行ってどこまで。(切)
馬券的には2、5の単複、13の複、枠連1-3、1-7、3-7、6-7。2、5、12、15のワイド、3連複BOX。
キルトクールはフサイチジャンク。

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April 15, 2006

国際GⅠ 中山グランドジャンプ

一応二日連続してGⅠ開催という中山最終週。その割に盛り上がりに欠くのは何故?

中山11R 第8回 中山グランドジャンプ
GⅠということで恒例の全頭チェック・・・といってもよく知らん馬ばっかりだなぁ。
1 ローレルデフィー:重賞で勝ちきるのは難しいでしょう。(切)
2 マイネルユニバース:ゴーカイの下だし、父の弔い合戦ということで期待したいが、まぁ掲示板ならと言った感じか。(切)
3 マーロス:外国馬はようわからん。一回使って良くなるのは間違いないだろうからあとはオッズと相談か。(×)
4 メジロアービン:それにしても、メジロ随分出てるなぁ。この馬は流石にGⅠでは力不足でしょう。(切)
5 メジロベイシンガー:大障害3着というのは評価できるが、使ってからの方がよかったんじゃないか。(切)
6 アズマビヨンド:密かに期待しているのがこの馬。鞍上も2日連続GⅠ騎乗だし、前走くらい走れば期待できるのでは。(▲)
7テレジェニック:大障害4着、前哨戦も勝ち勢いに乗る。(○)
8テイエムドラゴン:強いんだけど、ポカもありそうな馬で、キルトクール候補。(キ)
9フォンテラ:前走負けすぎだけど、これも何が起きるかわからんので。(×)
10マイネルオーパー:堅実に走っている馬。でも、テレジェニックよりは下のようで。(切)
11メルシーエイタイム:これも堅実だが、テイエムドラゴンよりは下のようで。(切)
12アインオーセン:鞍上がぶっ叩いてヒイヒイ言いながら飛び込んでくる可能性は捨てきれず。(×)
13メジロオーモンド:これもメジロか。前走負けすぎ。(切)
14カラジ:前走叩いて上昇という印象。連覇に向けて視界良好といったところか。(◎)
15バルトフォンテン:これも堅実だなぁ。平地の脚もありそうだし。年末の大障害の時は狙ってみよう。(切)
枠連4-8、ワイド6、7、14のBOX。3、9、12の複。
キルトクールはテイエムドラゴン。ポカが怖い。

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軸は不動か マイラーズカップ

今日も中山に乗り込み、グランドジャンプほか観戦予定。後ほどレポートしたい。

阪神11R 第37回マイラーズカップ

皐月賞馬11◎ダイワメジャーはノド鳴りの手術後無事復活。阪神は初見参ということだが、中山が合うことを考えれば阪神でも通用するだろう。安田記念はちょっと厳しいと思うので、ここできっちりと取っておきたい。
相手は去年の2着馬4○プリサイスマシーン。陣営のコメントも「前走後の状態がずっといい」とのことで、勢いで逆転も。
さらに、格上挑戦という形にはなるが、長期休養明けを3回叩いて良くなってきた印象の2▲ミスティックエイジ。
4の単。枠連2-8、4-8。ワイド2、4、11BOX。
キルトクールは6ダンスインザムード。藤沢厩舎の休み明けはケンが無難でしょう。

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April 11, 2006

盛り上がりに欠く 皐月賞

さて、皐月賞である。 去年は三冠馬誕生を予感させる第一段であったことからそれなりに盛り上がったが今年は競馬上手なアドマイヤムーンがあっさり勝ってしまいそうな印象である。 ただ最終週とあって相当痛んできた馬場に加えて、さらに週中の雨で痛みが加速され、時計の掛かる馬場になることが予想される。 こうなると、消耗戦が向きそうなメイショウサムソン、サクラメガワンダーあたりに勝機があるのではないだろうか。

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冷奴と六甲おろし

冷奴は、木綿でなく絹ごし。だいこんおろしに醤油をたらし、きざみねぎ。 さらにしょうがもあるといいなどと考えていたらこれがタイガースの応援歌「六甲おろし」に似ていることに気付いた。

大根おろしに醤油か〜け〜
ねぎをきざんで加えます
しょうががあ〜れ〜ば〜なおうまい。
できたぞわれらが絹ごし豆腐
エイエイエイエ〜イ絹〜ご〜し豆腐〜
食え〜食え食え食え〜

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April 09, 2006

またまたDG 桜花賞回顧

勝ったキストゥヘヴンだが、終い上手く嵌ったという印象を受ける。いわばダイワメジャーやノーリーズンの皐月賞というイメージか。
2着の◎アドマイヤキッス、3着の(キ)コイウタともに「競馬上手」なところを見せてくれたというところだろう。(またまたDGであるが)
▲アサヒライジングは惜しくも4着だったが、やはり会長先生は乗れている。しかし終い速い脚に欠けるという欠点を露呈してしまった。
終わってみればアンカツ-武-横典-会長-岩田と東西トップジョッキーで掲示板を占めた。オークスは全く別の結果になるんじゃないだろうか。
さぁ、気を取り直して皐月賞・・・(^^;;;)。

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他場メインの方が堅そう 桜花賞

桜花賞は混戦ムード。あまりのめりこまない方が得策か。むしろ中山・福島の方が計算できそう。

阪神11R 第66回桜花賞
阪神千六は内枠有利。あまりに内外の問題があるのが今回の馬場改修の一因となったらしい。桜も移植して来年の新馬場でも桜の木はあるようだが、花が咲くかどうかは別問題というのも面白い。ある意味で今年最後の条件で行われる桜花賞というところだろうか。その内枠に前に行きたい馬が何頭か揃った。複数で前に行くとペースが速くなりすぎて差し有利ということにもなりかねない。こうしたことを踏まえ、GⅠ恒例の全頭チェックいってみよう。
1 ユメノオーラ:この馬は内だと包まれて何もできないうちに終了という印象が。(切)
2 アサヒライジング:速い脚に欠けるのである程度前に行って粘りきる競馬をしないと勝機はない。その意味で絶好の枠となった。問題は「魔の桜花賞ペース」という速いペースになってバテることだが、陣営は「馬の後ろにつけるけいこもやっています」ということだし、会長先生の最近の神ががり騎乗の勢いをもってするとかなり期待できるかもしれない。押さえておこう。(▲)
3ラッシュライフ:この馬も前に行った方が良いんだろうが、マイルは少し長いだろう。(切)
4 ダイワパッション:この馬も速い脚に欠ける印象で、前に行った方が良いだろう。その意味で恵まれた枠という印象。ただマイルは少し長いのでは。消耗戦は強そうではあるが。(切)
5 テイエムプリキュア:前走の4着は「敗戦」というよりも「上村が乗っても掲示板に来た」と評価すべきではないだろうか。熊沢に手が戻り、馬場も結構時計が掛かる状態となれば、この馬にとっておあつらえ向きの条件に。(○)
6グレイスティアラ:なんといってもGⅠ馬であるし、この馬も現在の馬場状態は向いているだろう。押さえには。(△)
7 エイシンアモーレ:マイルは長いでしょう。(切)
8アドマイヤキッス:ヤネに引っ張られているせいかもしれないが、「競馬上手」という印象。ゴール板は最初に駆け抜けていそうなイメージが浮かぶ。ただ、こういう馬が人気する時は波乱も多そうで・・・(◎)
9 アイアムエンジェル:一本調子の逃げ馬という印象。阪神マイルは長いでしょう。(切)
10アルーリングボイス:2歳時にあれだけ勝てそうなレースを選んで使っていったということは、距離の問題と早熟性の不安があるということなんだろう。前走で復調傾向は見せたが、ここは様子見だろう。(切)
11 ウエスタンビーナス:陣営が「距離に疑問符がつく」と言っているくらいだから、マイルは長いんだろう。(切)
12コイウタ:この馬も競馬上手のようだが、GⅠで勝ち抜くだけのパンチが足りない。(キ)
13ミッキーコマンド:九州産馬にしては強い馬ということではあるが、ここでは荷が重いだろう。(切)
14キストゥヘヴン:この馬もそこそこ善戦はしそうだが、GⅠを勝ちきるような力が不足しているような気がする。(切)
15 ウインシンシア:師範代が絶賛していたのが気にはなるが、3戦連続出遅れているように、本格化はもう少し先だろう。(切)
16シェルズレイ:「相手なり」に走るという印象。ただ、前走でキッスとは勝負付け済んだ感じではあり。(切)
17フサイチパンドラ:「揉まれ弱い」という点があるようで、この枠はいいのかもしれないが、終いのキレに欠けるので前に行かないといけないということから考えるとあまり良い枠とは言えない。中途半端に騎乗に終始しそうな印象。ただ、今回だめでもエルシエーロのような競馬をすればオークスは取れるのではないか。(切)
18 タッチザピーク:この馬も出遅れの心配が付き纏う。ましてや大外では。(切)
枠連3-4、三連複2-5-8、5-6-8。
キルトクールはコイウタ。

福島11R 福島民報杯
ここは6ペニーホイッスルと7アイルラヴァゲインの一騎打ち。
6の単。枠連4-5。

中山11R エイプリルS
ここは5マチカネキララの相手捜し。3走前くらい走ればの10ナイトフライヤー、前々にいける7枠両頭、休み明けもオープン特別ならの2コンゴウリキシオーあたりか。
枠連5-8、5-7、2-5。

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April 08, 2006

トライアルだぜ NZT

米軍普天間基地移設問題が防衛庁と移転予定地の名護市の間で纏まったとのこと。滑走路を2本作るということで公共事業が増え、地元に落ちる金も増えるというのが落とし所だったんだろう。
戦争はないにこしたことはないが、現に脅威がある以上それに備えた対応は必要なんでまあ止むを得ない結論ではないだろうか。沖縄にいくと普通の地上波のテレビの中で駐留軍放送が流れており、沖縄の置かれた特殊な状況がまざまざと感じられる。

中山11R 第24回ニュージーランドT
早くもというか時期というかNHKマイルカップトライアル。昔はNHKマル外カップというくらい外国産馬の溜まり場だった印象だが、クラシックの門戸開放が進んだのと馬主さんの購買意欲の問題、さらに内国産馬の質的向上などがあって、マル外(3頭)よりマル父(5頭。Gワンダー産駒加えると7頭)の方が多いレースとなった。では1頭づつみてみることとしよう。
1 マイネルスケルツィ:中山得意のGワンダー産駒、中山千六は内枠有利ということもあり、さらに会長先生も絶好調ということから、ここでは主役だろう。本番は用無しかもしれないが。(◎)
2 トーヨーエーピー:中山千六は向くのだろうが、重賞では荷が重い印象。(切)
3 アポロノサトリ:マイルは向きそうな感じはするし、持ち時計はそんなに悪くはないので巻き返しはあるかも。(△)
4 リザーブカード:坂で止まるのでは。中山千六でもまあまあ走っているんで、バクシンオー産駒=平坦千二というのは偏見かもしれないのだが。(切)
5 レッドスプレンダー:坂で止まるのでは。(切)
6 クレスコワンダー:レベルの下がった未勝利戦を漸く勝ちあがったばかりの馬に大きな期待をかけるのは酷か。(切)
7 タガノバスティーユ:唯一の重賞勝ち馬だし平坦で連勝しているが6走前は目を瞑れば(^^)中山でも走るだろう。(○)
8 ロジック:一番微妙な馬。勝ちきるのは難しそうだが、鞍上にぶっ叩かれてヒイヒイ言いながら3着くらいには粘りこみそうな印象が強い。もしこなければ、早熟馬ということになるんだろう。(?~▲)
9 ファイングレイン:重賞では敷居が高いだろう。(切)
10 アドマイヤディーノ:芝では甘いFデピュティという印象で。(切)
11 ブラックシャドウ:重賞では荷が重い印象。(切)
12 ドラゴンウェルズ:テンのスピードで内側に切れこんで好位置をつけるかもしれないが、その時はその時として、ここは「大外の藤田は斬り」の法則で。(キ)
枠連1-6、1-3、6-6、3-6。
キルトクールはドラゴンウェルズ。

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April 07, 2006

2強ムードだが 阪神牝馬S

民主党党首選は予想通り小沢氏が大差で当選した。
政治の世界も本命-対抗というか、選択肢があることが必要である。政権交代を目指す野党として、後はどのように挙党体制を構築していくかがカギということになろう。

阪神11R 第49回阪神牝馬S
4ラインクラフト、12エアメサイアの2強ムード。しかし前者は中1週での参戦。後者は1400mと大外がどうかという問題がある。
そこで期待したいのが前走同じ阪神1400mの阪急杯で5着の10◎スナークスズラン。確かにムラのあるタイプだが、千四は比較的安定しておる、本番は別としてここでは勝負になるだろう。鞍上もそろそろ結果を出さないと忘れられてしまうかもしれない。
相手は2強だろうが、どちらか言えば4○ラインクラフトの方が上か。
10の単、三連複4-10-12。
キルトクールは3デアリングハート。休養前少し精彩を欠いていた感じだし、ここは叩き台といったところだろう。

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民主党首選 小沢氏では

民主党の党首選が同党所属国会議員の投票で行われる。これまでの状況を考えれば小沢氏優勢で進められるだろう。
小沢党首ということになれば与党に脅威ということになるかもしれない。
問題は選挙後の挙党体制をどういう形で作っていくかということになるのではないだろうか。

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桜花賞 乱戦こそ絞って

いよいよクラシック第一弾桜花賞である。今年は混戦・乱戦ムードと言われている。オッズもばらけそうだが、そういう時に手広くいっても全敗というケースがままある。
こういう乱戦の時こそ買い目を絞って堅実にいきたいもの。
競馬上手なアドマイヤキッス。熊沢に手が戻り巻き返し期待のテイエムプリキュアを中心に組み立てたい。

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April 03, 2006

尊敬する人

地下鉄の駅の広告に、トップモデルの生きざまを使った雑誌の広告が沢山あった。 いきつけの焼肉屋やなりたかった職業などあって面白いのであるが「尊敬する人 両親」というフレーズにはいささか抵抗を覚えた。 親を敬うのは当然のことであるがそのことと尊敬することとは、根本的に違うと思う。 やはり、尊敬する人とは自分の生き様に関するコンピテンシーモデルとなる人のように思うのだ。その視点から考えると親というものは、子に自分の果たせなかった夢を託すのではないだろうか。そういう意味では親を超えて欲しいと願っている子が超えないことを目標に掲げるのはむ しろ不本意だろう。 勿論「生活者」としてのヒトという面もあり、その点で理想だということもできるのかもしれないが・・・


親の果たせなかった夢の一端を達成した今、少しは親孝行になったかと思うのである。

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米海兵隊移転経費負担は現物出資で

米海兵隊のグアム移転問題で移転経費100 億ドルのうち75億ドルを我が国に負担を求めているそうである。
100億ドルという値段そのものの是非の検討は勿論必要であろうが、その中身は新基地建設に関する経費ということのようだ。 なんのことはない、我が国お得意の公共事業ではないか。 金を出すのではなく、日本のノウハウを使って基地を作ってやれば良いではないか。 公共事業の減っている業界にとっても朗報だろう。

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April 02, 2006

全頭チェック 大阪杯 ほか

昨日のKRA杯はまさかの降着で紙クズに・・・。気を取り直して重賞検討をば。

阪神11R 第50回大阪杯
春の盾の前哨戦とはいえ、距離の問題もあり、ここ勝負といった馬も結構いそうな印象。では全頭チェックしてみよう。
1 カンファーベスト:今年になって凡走を繰り返していることから人気がないのが魅力(^^)。盾に出てきても用無しだろうが、この距離なら鳴尾記念2着に来ているし、内枠を活かし一発に期待。(▲)
2 アサカディフィート:盾には出走できないので、ここ本番。重賞で堅実に走っている魅力があり押さえておく価値あり。(△)
3 マッキーマックス:阪神[0,0,0,3]というのは気になるが、使った方が良さそうな血統だし、馬場が悪くなった方がむしろ狙い目。この枠なら鞍上も力出せるだろう。ということで本命に。(◎)
4 ローゼンクロイツ:武豊日記で橋口流調教を激賞していたし、今回はほぼ勝てるような自信を見せていた。そのせいかちと人気しすぎ。単勝1倍台はないだろう。しかしむしろここ勝負ということで出てきている訳だろうし、馬券にはなりそう。(○)
5 カンパニー:陣営が「切れ味が勝負だから、道悪はダメなんだ。終いを生かせる展開と良馬場を願いたいね」と言っているようだが、お望みにはならないようで。(切)
6 シルクフェイマス:「良馬場前提で期待」とされている馬だが、雨が直接体にかかるのを嫌う性質もあるようだ。会長先生の手腕をもってしてもこれだけは・・・(切)
7 アグネスシラヌイ:弟に触発されてまさかの激走は・・・ないか。(切)
8 ローマンエンパイア:阪神向きのようで、この馬もここ勝負という印象だが、パンチ不足か。(切)
9 マーブルチーフ:なんとなく不気味な印象のある人馬であるが、阪神二千に良積がないし、むしろ本番の伏兵か。(切)
10 シルクネクサス:グラスワンダー産駒だから、坂のあるコースは向いていると思うが、重賞ではちと荷が重いか。(切)
11 アドマイヤジャパン:菊で見せ場作ったが、距離はむしろこれくらいの方が合っているよう。調教で走っていないし、使ってからでしょう。切った馬の中で人気上位ということでキルトクール馬に。(キ)
12 スズカマンボ:陣営のコメントが、「正直言うと急仕上げ。調教も動きに切れがなく、1回使えば…」ということなので、ここは叩き台でしょう。(切)
馬連3-4、1-3、1-4。三連複1、2、3、4BOX。
キルトクールはアドマイヤジャパン。

中山のダービー卿CTは、こちらも馬場が悪くなりそうで、大外から競馬のできる◎16アルビレオに展開の利がありそう。相手はマクリが決まりそうな○3ダンスインザモア。
キルトクールは終いのキレが削がれそうなテレグノシス。

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April 01, 2006

「キルトクール」にイグノーベル賞!?

新年度早々ビッグニュースが!

【Baston 1日AFP】当地バーバード大学のイグノーベル賞選考委員会は、今年度のイグノーベル賭博経済学賞を「キルトクール」に与えると発表した。
同委員会は選考理由として、「従来の賭博経済学における予想理論においては、投資効果を最大化するための推論結果の描出を競ってきたことが主流であったが、推論過程における最大検討因子の描出という新技法を編み出し、予想理論の進展に『深遠なる衝撃』をもたらし、賭博経済学の進歩に著しく寄与した」ことをあげている。

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アンニョンハシムニカ 韓国馬事会杯

中山11R 韓国馬事会杯
Kor1
韓国馬事会(KRA)のレープロというのは日本のものよりかなり詳細に書かれていて、これだけで十分予想できちゃったりする。ソウル競馬場の入場料800ウォンというのも地下鉄の初乗りが600ウォンだから日本と感覚的には同じくらいなんだろうか。

さて、このレース、実績的には13タイキヴァンベールだろうが、勝ちきれないという詰めの甘さが気になるし、大外からマクってどこまで届くかという懸念もあり、○まで。本命は、前走で松幹師の騎手引退レースを飾った7◎フィールドルージュに昇級でも期待。会長先生も久々にGⅠ取ってノリノリだろう。
この2頭から内枠に入った2タイラントシチー、終い活かせればの11ベルーガあたりか。
さらに、韓国といえば「4様」ということで、4スズジャパンの複勝も。

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