« 関越S&日曜新馬戦ほか | Main | 「敵基地攻撃論」の正当性と実効性 »

July 23, 2006

函館記念ほか

芸能レポーターが溜息をついていたが、テレビのご法度の一つにジャニーズ事務所所属タレントの批判があるそうだ。スキャンダルなどワイドショーでやろうものなら、ただちにその局には所属タレントを一切出さないという嫌がらせをやるそうだ。
確かに視聴率を取れるタレントを多く抱えているから強気なんだろうが、いつまでもそんなことは続く訳はないんで、ほどほどにしとくべきとは思うが・・・

函館9R 第42回函館記念
去年はそうじゃなかったようだが、前哨戦の巴賞苦戦組の巻き返しもよくみられるレース。
ということで、本命に推したいのは巴賞4着だった8◎シェイクマイハート。4着といっても勝ち馬とは0.2秒差だし、前走からさらに2キロ減は魅力。相手は昨年の覇者3○エリモハリアー。「サマー2000シリーズ優勝は当然、視野に入れています。距離延長はプラスだし、馬場も合っている。昨年よりも力をつけていますしね」ということなので、ここは負けられないところか。3番手は昨年の2着馬2▲ブルートルネード。「前回は急仕上げなのに3着。使って素軽くなりましたよ」ということでさらに上昇見込め。枠連2-4、1-4、1-2。
キルトクールは4エアシェイディ。初の函館というのがどうか。

小倉10R 北九州短距離S
馬場が悪くなりそうなので、8◎ホーマンアピールに期待したい。陣営も「小倉コースは合うと思う。不得手の道悪でも好走した実績もあるしね」言っているようだ。相手は前に行けそうな7○ディープサマーの前残り。

ブログランキング にも参加しています。

|

« 関越S&日曜新馬戦ほか | Main | 「敵基地攻撃論」の正当性と実効性 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53815/11064422

Listed below are links to weblogs that reference 函館記念ほか:

» 【予想】 函館記念 [踊らされるな、自ら踊れ!]
第42回 函館記念 G3 函館9R 芝・右 2000m サラ系3歳上 オープン ハンデ 1 タガノデンジャラス 牡4... [Read More]

Tracked on July 23, 2006 at 03:28 AM

» 函館記念予想 [Free Style]
先週は予想お休みしたら、かなり久々のような気分w 今回もちょっと弱気に予想しま... [Read More]

Tracked on July 23, 2006 at 09:05 AM

» 函館記念予想 [Free Style]
先週は予想お休みしたら、かなり久々のような気分w 今回もちょっと弱気に予想しま... [Read More]

Tracked on July 23, 2006 at 09:09 AM

» 第42回 農林水産省賞典函館記念(GIII) [★競馬★それでも負け続けますか]
 夏に強いエリモハリアーを狙う。昨年は6番人気で優勝。今年も陣営が早くから目標にしてきた重賞だ。小回り馬場に合う好位差しの脚質に加... [Read More]

Tracked on July 23, 2006 at 09:27 AM

» ◎エリモハリアー 2006年函館記念【血統フェスティバル】予想 [【血統フェスティバル】blog]
【函館記念】の予想。出走馬・近5年の1〜3着馬の血統を掲載。 [Read More]

Tracked on July 23, 2006 at 09:30 AM

» 函館記念【競馬予想】(2006) [競馬予想・必勝法を考えるページ]
さあ、明日は函館記念。 ハンデ戦に変更になってからの 過去9年から、検証します。 ☆1番人気馬成績 1-1-0-7 相当苦戦を強いられ [Read More]

Tracked on July 23, 2006 at 09:54 AM

» web競馬新聞『web楡馬』<函館記念>号発行 [楡馬blog]
 web競馬新聞『web楡馬』の函館記念号(通巻7号)を発行しました。 北海道大学の学生だった楡馬メンバーとしては、北海道重賞はハズしたくないところ。なのでマジメに予想をするのか、というと… そんなことはあり...... [Read More]

Tracked on July 23, 2006 at 11:33 AM

» 予想 函館記念(GIII) ◎:ブルートルネード [馬券下手の「へたうま日記」 ]
大荒れのイメージが強いこのレース。 今年は荒れるか、平穏か。 荒れて欲しいのは山々ですが・・・。(笑) [Read More]

Tracked on July 23, 2006 at 01:47 PM

« 関越S&日曜新馬戦ほか | Main | 「敵基地攻撃論」の正当性と実効性 »