« ディープ輸送に八百万円 | Main | 外差し決まるか ダリア賞、天の川Sほか »

August 10, 2006

靖国問題・新たな展開は

小泉総理が、改めて終戦の日の靖国参拝を示唆したことで、新たな展開が予想されている。
仮に総理が八月十五日に参拝しても、遺憾の意の表明はあるにしても、もはや中韓の反発はさほどではないだろう。
なぜなら、小泉総理はすでにレイムダックであるというエクスキューズが使えるからだ。
両国は早くも安部官房長官への牽制を開始している。
総裁選の帰趨もほぼついた印象であるので、これからは純粋に中韓両国との関係改善に向けた建設的な議論をする時期だろう。

そういう意味で靖国は外交カードにならなくなったと言えるのかもしれない。

|

« ディープ輸送に八百万円 | Main | 外差し決まるか ダリア賞、天の川Sほか »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53815/11363476

Listed below are links to weblogs that reference 靖国問題・新たな展開は:

« ディープ輸送に八百万円 | Main | 外差し決まるか ダリア賞、天の川Sほか »