「絶対視」は禁物 新潟2歳S
井の頭公園のボートにカップルで乗ると傍の弁天様が焼餅を焼いて別れるという話があるが、「焼餅を焼く」という人格的に未成熟な行為を神や仏がやるもんだろうか? どうも疑問が残る。確かに「天」という位置はまだ修業が足りないということらしいが・・・
新潟11R 第26回新潟2歳S
頭数も揃って面白い一戦になりそう。1頭ずつみていくこととしよう。
1 クラウンプリンセス:距離延びてよいスペシャルウィーク産駒だけにここも良いのかもしれないが、母系はダート向きっぽいし、小牧が乗れてないのがちょっと・・・(切)
2 ニシノコンドコソ:「この馬のセールスポイントは切れ味と勝負根性」ということだし、血統的にも善戦しそうだが、カリズマティック産駒に終いタレるのが多いのが気になる。そこそこ人気しているようなので、キルトクール候補に。(キ)
3 メイクユーハッピー:「ダリア賞3着」というのは強調材料だが、他に材料がなく・・。(切)
4 マイネルハーバード:武様騎乗は魅力だが、2日連続で騎手振り落とす醜態を晒しているようではなぁ。(切)
5 マルカハンニバル:これも「ダリア賞2着」というのが魅力。その割りに人気していないのはなんでだろう・・・。(切) 6 トーセンラピュタ:「ここ目標に乗り込んできて順調です」ということだし、フジキセキ産駒だから鉄砲もOK。なんと言ってもPOG指名馬だけにここは勝ち名乗りを期待したい。(◎)
7 センギョウシュフ:密かに期待しているのがこの馬。陣営も「我慢が利くし末脚勝負なら」と言っているし、鞍上も穴男江田照。外に出して差して本領発揮か。(○)
8 ゴールドアグリ:「余裕残しの体であの競馬ができたのは収穫だった。思ったより走ったね」っておいおい・・・。(切)
9 クインズプレイヤー:本郷厩舎が2歳重賞に歩を進めてくるのは久しぶりなのでは。終いしっかりしているようだし、トウカイテイオー×カツラギエースというのも渋い。人気もなさそうなので狙ってみよう。(▲)
10 マイネルーチェ:マイネル軍団の中ではこの馬が一番面白いような気がするが。(?)
11 マイネルサニベル:「前走の敗因が掴み切れていない」というが、距離の壁かも。(切)
12 マイネルレーニア:そこそこ人気しているし、前走のように押し切るのかもしれないが、新馬戦のこともあり、絶対視は禁物。ここは様子を見たい。(切)
13 トップコメット:一頓挫というのは悪い条件で・・・。(切)
14 マイネヴェロナ:会長先生というのがどうもなぁ。(切)
15 シャルマンレーヌ:来年のオークス路線で期待したい馬ではあるが、鞍上がコロコロ変わるようじゃなぁ。(切)
16 マイネバイレ:強調材料に欠ける印象。(切)
17 ジャックレイホウ:終いタレる鞍上ではちょっと難しいか。(切)
18 ニシノカムシン:「世界的な名門牝系の持ち込み馬」ということだが、ちょっと重厚過ぎるか。(切)
6の単勝。9、10の複勝。枠連3-4、3-5、4-5。ワイド6-7、6-9、7-9、6-10。
キルトクールはニシノコンドコソ。



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