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September 08, 2006

皇孫ご誕生に思う

秋篠宮家に男子が誕生し、皇室典範改正問題も棚上げになろうとしている。それはそれで良いのだが、このところのTVの取り上げ方や街の雰囲気を見ても、皇室という存在がわが国にとって特別なものであるということを痛感させられる。「立憲君主国」というのはこういうことなんだろう。
秋篠宮家というと思い出すことがある。昔あるボランティアグループのお世話をした関係でそのグループの人たちがある宮様にお呼ばれしたので、ついていったことがある。
その帰り道、一見官舎のような小さな家があったので、思わず「御用地に勤務する人の官舎も中にあるんですか?」と聞いたら「何言ってるんですか、ここは秋篠さんのお宅ですよ。」という答が返ってきた。お呼びいただいた宮様のお宅も決して豪華とはいえないお家であったが、それでもその宮様は「今はこんな贅沢をさせてもらって申し訳ない」とおっしゃっていた。
「なんとか族」ともてはやされ虚業に現を抜かす連中と比べてひっそりと質素にお暮らしになる皇族の方々のなんと清清しいことか・・・

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