« 仁川行き最終便 フラワーカップほか | Main | 魅せてくれるか 阪神大賞典ほか »

March 17, 2007

賭博経済学入門(10) 「大小」の必勝法を考える

マカオでかなり人気のゲームにサイコロを3つふってその出目を賭ける「大小」というものがあるが、4から10までが「小」、11から17までが「大」ということになり、2倍の配当が貰える。ソウルでもウォーカーヒルやセブンラックで試すことができ、特にセブンラックはマカオと同様過去の出目が表示されるので、それを元に必勝法がないか考えてみた。
一番可能性のありそうな方法は以下の通りである。4万ウォンからスタートしてみよう。
①出目をみて、3回連続して「小」か「大」が出たとき、次にその逆に2万ウォン(持ちチップの半分)を賭ける。当たれば、2万ウォン勝ちとなるので、勝ち逃げ。
②外れた場合、さきほどと同じ目に再度2万ウォン賭ける。当たれば、元金に戻るので、間隔を空けて①に戻る。
③外れた場合、①の方法で、今度は4万ウォン賭ける。
(後は同様)
要は、いつまでもゲームをやるのではなく、ヒットアンドウェイで少し儲けたら止め、儲けたら止めを繰り返すことが大切なようだ。

|

« 仁川行き最終便 フラワーカップほか | Main | 魅せてくれるか 阪神大賞典ほか »

Comments

こんにちは もくにさん
ということは1ゾロ目と6ゾロ目は無条件負けでテラ銭なのかな?
ルーレットよりもキツイテラ銭でやればやるほど負けそうなルールですが・・・

Posted by: ほはてい | March 17, 2007 at 10:48 AM

ほはていさん。コメントありがとうございます。
確かに、1ゾロ目と6ゾロ目がテラ銭ですが、確率は1/108です。
ルーレットの場合、36目に0と00がテラ銭になってしまうので、1/19であるのでルーレットより、テラ銭の割合が低いということです。

Posted by: もくに | March 17, 2007 at 05:25 PM

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53815/14288577

Listed below are links to weblogs that reference 賭博経済学入門(10) 「大小」の必勝法を考える:

« 仁川行き最終便 フラワーカップほか | Main | 魅せてくれるか 阪神大賞典ほか »