見るレース 桜花賞ほか
どうも馬券の調子が悪い。塗り間違いのショック覚めやらずということなんだろうか・・・。
阪神11R 第67回 桜花賞(JpnI)
「3強ムード」というのが大方の見方であるが、コース改修後も相変わらず外枠不利が続いている。一方で、1、2番人気の馬は「差して届かず」という場合を除き、ほとんど崩れていないようだ。3強のうちの1頭を「キルトクール」として、紐穴を狙うという戦略しか穴党の妙味はないということになるが、そうした視点を踏まえ1頭ずつみていくこととしよう。
1 ショウナンタレント:会長先生はどうもプレッシャーに弱いようで。(切)
2 アポロティアラ:距離の限界があるようだ。1600mは長いだろう。(切)
3 カタマチボタン:「相手なり」に走るという印象がある。内枠に入ったし、終い追えるJKなので3着はあるかも。(×)
4 クーヴェルチュール:「スタートがいい馬」というのが魅力かもしれないが、この馬も1600mは長いだろう。(切)
5 レインダンス:名前とは裏腹に「雨さえ降らなければ」というのは面白い。前走のように、勝負がついてから突っ込んでくるという可能性はあるかも。(×)
6 ローブデコルテ:阪神JFでも4着にきているし、強豪をマークしながらセコく突っ込んでくるという競馬をすれば馬券になりそう。(×)
7 イクスキューズ:「中間は熱発があって休ませたけど、今はその影響はない」ということではあるが、あまり計画的に馬を作る厩舎ではないので、買うに気はならない。(切)
8 ピンクカメオ:ブラックホークの下というのが魅力。大舞台に強いかもしれない。(×)
9 アマノチェリーラン:前走で激走してしまったので、おつりはなさそう。(切)
10 ハギノルチェーレ:典型的な「メジャー馬」という印象。掲示板に乗るかどうかだろう。(切)
11 ニシノチャーミー:「右手前の時はスムーズだが、左手前だと真っ直ぐに走れない」ということで、失明の影響はかなりあるんだろう。(切)
12 カノヤザクラ:距離もさることながら、坂で止まるだろう。(切)
13 フローラルカーヴ:ここで経験を積み、オークスでの活躍を期待したい。
14 ウオッカ:「現時点ではシーザリオより上」ということだし、あまり逆らう理由もなさそう。(◎)
15 アストンマーチャン:「体つきはスプリンターだと思います。でも、絶対能力が高いので距離をこなしています」というこのようだ。確かに阪神JFで2着になっているから、距離がダメとは言わないが、3強の中では一番不安要素が高いことは事実。ここはキルトクールに。(キ)
16 ベリーベリナイス:「いいスピードを持っている」ということだが、休み明けで勝てるほど甘くはないだろう。(切)
17 エミーズスマイル:盛岡で負けているボスアミーゴが通用しなかったところをみると、ここでは苦しいか。(切)
18 ダイワスカーレット:「ウオッカは相当強いね。力でねじ伏せられるような感じだった。ある程度時計を出しておかないと勝てない」ということだが、ウオッカに勝たせておいてダービーに出走させてオークス取りを狙うというのも一つの方法かもしれない。(○)
ということで、馬連14-18。三連複14、18-3、5、6、8。
キルトクールはアストンマーチャン。
阪神9R 忘れな草賞
本番よりもこちらの方が面白いかもしれない。中心はマルカシェンクの下1◎ザレマ。阪神も向いているようだし、オークスに向け立て直しを期待したいところ。相手はフィリーズレビュー4着の12○ヒカルアモーレ。さらに、平坦向きかもしれないが、延びて良さそうな14△ツルマルオジョウと一発ありそうな4△エーシンサーフィンにも注目。
応援馬券
中山7R 4歳以上500万下:クラス安定株の7トーセンクルーズか。南関のジョッキーを乗せる10ナスノハツカゼにも注目。
中山11R エイプリルS:6マチカネオーラが不動の中心かもしれないが、注目したいのは中央に転厩してきた3ボンネビルレコード。JBCでの激走が記憶に新しい。
中山12R 4歳以上1600万下:準オープンの平場競走なんて珍しいなぁ。それだけ、このクラスに滞留する馬が増えているということなんだろう。交流帰りの7ペディクラリスに期待。
福島11R 福島民報杯:中舘騎乗の1ダイワパッション、バクシンオー産駒5ニシノシタン、連勝の勢いに注目したい6メジロシリング、オーナーさんは来ないと思うが3走前くらい走ればの16タニノマティーニの4頭に注目。あとはオッズをみて組み合わせを考えたい。



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