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June 30, 2007

目指せ金歯馬券 土曜競馬

久しぶりに、歯医者に行ったら、長持ちするから良い材料を使った方が良いということで、ン万円の金歯を入れることにした。その代金を狙うには丁度良い(?)感じか。オチは、「やっぱり保険にしてもらおう」ということになるんだろうが・・・。

福島9R いわき特別:終いヘタレなければ8マイネルステルス。7-8-11。
福島10R 三春駒特別:平坦千八小回りならフジキセキ産駒に注目。ということで、2キラリダイヤモンドがあまり人気もなさそうで・・・。
福島11R TUF賞:逃げる14コレデイイノダを最後11アポロノサトリが捉えるという11→14という展開が考えやすいが、3番手に6ダンスオブサロメが突っ込んでくれば面白い。
阪神9R 3歳上500万以下:49キロ8ブリュンヒルトを中心に、7-8-10で。
阪神11R 灘S:人気でも12スマートストリームが中心だろう。10-12-16。
阪神12R 3歳上500万以下:「危険な人気馬」がいそうなので、堅実12クラクエンスキーを軸に7-12-13。
函館10R 大森浜特別:5枠両頭にアンカツか。5-6-9。
函館11R STV賞:安定感なら4セイウンビバーチェか。1-4-10で。

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June 28, 2007

雲國齊世録(49)

慰安婦米議会決議
慰安婦問題について、米下院が日本を非難する決議案を出し可決されたそうだ。決議自体は、法的な拘束力はないそうだが、気分が悪いという感じのものだろう。決議が採択されないようなロビー活動が不十分だったと言わざるをえないのではないだろうか。米国はこうした活動の多寡によって政策が左右されると言っても過言ではないという。要は「根回し不足」だ。

光市母子殺人事件
差し戻し審の状況が詳しく報道されているが、弁護側は「ドラえもん」まで持ち出して、「殺意がなかった」ということを立証しようとしているようだ。報道を見る限りにおいて、弁護側の主張は無理があるような印象を受ける。弁護側の多くが「死刑廃止論者」だそうだが、そうだとするならば、矯正可能性のない凶悪犯罪者であっても死刑にすべきではないという論で弁論を行った方が正義なのではないだろうか? 結局のところ、殺意のなさで死刑を逃れるという方法は詭弁でしかないような気がする。怒りを押し殺して、冷静に事態を見つめている被害者のご家族が気の毒でならない。

大阪市「学歴詐称」で大量処分
大阪市の職員が、大卒なのに、高卒と偽って採用され、停職処分を受けたそうだ。その数900人あまりだという。給食やゴミ収集などの現業職が多いそうだが、そもそもこうした職をどのような採用試験で採っていたのだろうか? ペーパーテストだったら、大卒の方が点数が高くなるのは当たり前のような気がする。学歴詐称といえば、どっかの区会議員も「三等書記官」を「一等書記官」と言ってこちらは公職選挙法違反の疑いがもたれているそうだ。ただ、大使館の場合、辞令上は三等でも名刺では二等と一つ上を称することはあるそうだ。

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June 27, 2007

面白い武=幸太郎 もくにの馬シカ帳(7)

CX系の深夜番組に「武=幸太郎」というのがある。武騎手と小泉幸太郎がいろいろ遊ぶという番組だが、最初にディープインパクトを見に行った後、両者の実家に行き、沖縄で美人プロゴルファーとラウンドし、ダービーデーで武の仕事振りを応援し、神戸で遊び、琵琶湖の競輪に行くという趣向。
内容的には意外なこともわかり案外面白い。今後どのような展開になるか楽しみだ。

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June 26, 2007

お役所を巡る問題 雲國齊世録(48)

社保庁の闇
社会保険庁の問題はとどまることを知らず「不祥事の総合商社」とまで言われているようだが、良く言われている「三層構造」というのは事実と異なるらしい。この三層構造というのは、①厚労省から来たキャリア組、②社保庁採用のノンキャリア、③都道府県単位で採用された地方局の職員。ということだが、①の厚労省から来たキャリア組というのは「お客様」で、クリティカルな業務には触らせてくれなかったらしい。そして、②と③が裏で吊るんで甘い汁を吸い、お客様をうまく取り込みながら独立王国を形成していたというのが真相のようだ。勿論、崩せなかったお客様にも問題はあろうが、こうした真相をしっかり把握した上で、この問題を考えた方が良いのではないだろうか。

牛ミンチ偽装
北海道の食肉会社が豚肉やくず肉を牛ミンチ肉と偽装した問題は、不二家や雪印を例にあげるまでもなく、食品会社の体質を浮き彫りにしたと思うが、さらに、表示を所管する農水省と北海道の連携不足も問題となった。本当にいろいろある。これは一義的には内部告発を受けた農水省が直ちに北海道に連絡しつつ(連絡も1月以上遅れていたようだ)、自ら調査することが望ましかったんだろう。

温泉施設ガス爆発
渋谷の温泉施設のガス爆発に関して、こうした問題の所管法や省庁がはっきりしないという問題が出たそうだ。根拠や法律もないのに役所に対応しろというのはそれこそ「官僚統制」を強化する結果にもなってしまう。はっきりしないなら、法律を作ってはっきりさせるのが政治の責任ではないだろうか。

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June 24, 2007

JRA新スタンプサービス もくにの馬シカ帳(6)

Jrastp
夏競馬にあわせ、「夏景馬」と称したJRAのスタンプサービスが30日から始まる。スタンプ5、10、15個ごとに異なる商品ゲットに向け応募できるほか、サマーシリーズ皆勤者や夏競馬皆勤者に対する商品も用意されている。A賞狙いはできるかもしれないが、皆勤賞はちょっと難しい印象。これも、「FEEL LIVE」の一環ということなんだろう。
しかし、競馬場・ウインズに足を運ぶ人にとっては、多少のモチベーションにはなるかもしれない。ただ、商品的にはこうした一般的なグッズよりは、実際にレースに使われたものや、(一部商品になっているが)、競馬場の特別席への招待の方が効果的だろう。馬主会の協力をもらって、一般日の馬主席招待という方法もあるかもしれない。
アンケート欄に購入金額を聞くだけでなく、どういう商品が欲しいかということもきちんと聞く必要があるのではないだろうか? それとも、この事業の商品がファミリー企業の利権にでもなっているんだろうか・・・。

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ウォッカの取捨に迷うところ 宝塚記念ほか

豚肉や鶏肉を牛肉と偽ってミンチにした会社の問題は、食肉業界の体質が相変わらず直っていないということを思い起こさせる。しかし、問題の肉を使ったコロッケは、ほとんど生協で売っていたらしいので、生協ってところはこうしたことにオタク的に検査をしまくる組織ではなかったんだろうか?

阪神11R 第48回 宝塚記念(GⅠ)
例年と異なりフルゲートとなった今年の宝塚記念。それだけ、混戦模様で、どの馬にもチャンスがあるということで、これだけの面子が揃ったんだろう。3歳馬との斤量差はこれまではあまり関係なく、ダービー馬だって蹴散らかされていた。今年は牝馬なので更に有利ではあるが・・・。といったことを踏まえ、GⅠ恒例の全頭チェックをしてみることとしよう。
1 スウィフトカレント:「いい手応え。折り合えれば大きく見劣らない」ということだが、他の面子に比べると少々落ちる印象は否めず。(切)
2 ウオッカ:このレース自体、3歳馬があまり結果を出していないが、ダービーでは強い競馬をしたし、ここで結果がでなければ、ロンシャンでも勝ち目はないだろう。いろいろ悩むが、無視はできず。(▲)
3 マイソールサウンド:「かわされると自分で止めてしまう」ということではなぁ。(切)
4 マキハタサイボーグ:ハンデ戦ならともかく、GⅠでは荷が重いだろう。(切)
5 ポップロック:武が乗るということでもあるし、前走でも格好をつけた感じなので無様な競馬はしないだろう。(○)
6 アドマイヤムーン:オーナーサイドは本当に武を切ったということなんだろうか?道中うまく溜めて終い勝負に賭けられれば勝つだろうが、鞍上がどうも脚を使ってしまいそうな気がしてならない。(△)
7 カワカミプリンセス:牡馬相手では苦しいのでは。(切)
8 インティライミ:前走がまずまずだったのは明るい材料だが、どうも不安定な印象があって。(切)
9 アドマイヤフジ:3歳馬に勝てないようじゃなぁ。(切)
10 アドマイヤメイン:今回展開を引っ張る役割を果たすことになるだろう。ただ、どうも「トップ引き」だけに終わりそうで・・・。(切)
11 ダイワメジャー: 「相対評価」でトップか。(◎)
12 トウカイトリック:この距離は少し短いのでは。(切)
13 ファストタテヤマ:「オープン大将」か。(切)
14 シャドウゲイト:ホワイトマズル産駒で速い脚に欠けるから、かなり前に行かないと苦しいだろう。そういう展開になるかどうか。(切)
15 アサクサキングス:速い脚に欠けるから前々に行かないとダメなのに、「ハナには拘らない。」と言っているようじゃ中途半端な結果に終わりそう。(切)
16 コスモバルク:シンガポールで復活した印象だが、信頼性に欠ける。(切)
17 メイショウサムソン:瞬発力勝負では劣るし、かといって消耗戦でも今回は強敵は多い。掲示板は間違いないだろうが、今回は敢えてキルトクール候補に。(キ)
18 ローエングリン:自分のペースで前に行けないと競馬ができない印象。今回はそうした展開になりそうになく。(切)
11の単複、枠連1-3、1-6、3-6。
キルトクールはメイショウサムソン。

応援馬券
福島5R 2歳新馬:ここはPOG指名の1ジェイケイエルシド。
福島11R 福島TVオープン:このレース3年連続3着の10歳馬5ロードフラッグ。
函館11R 函館日刊杯:TVh組で最先着の7ナンヨーノサガで。

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June 23, 2007

土曜の応援馬券

キルトクールブログで言及されていた。「あわせて読みたい」。当ブログも導入してみた。意外なブログとあわせ読みされていることがわかり面白い。

福島11R 安達太良S:福島3勝5スウォードキャットの大駆け期待。
福島12R 3歳以上500万下:このメンバーでも遜色ない3歳馬12キッズヴェローチェ。
阪神8R 3歳以上500万下:京都新聞杯3着の13サンライズベガで。
阪神10R 京橋特別:勝って降級の良血2ニルヴァーナが人気でも。
阪神11R グリーンS:久々フサイチジャンクが人気しそうだが、不安定さがありそう。そこで、連勝して臨むリヴァプールで。
函館11R 大沼S:最内から逃げ粘りそうな51キロの3歳馬1ヒシカツリーダーに期待。
函館12R 竜飛崎特別:ここも3歳馬6ゴールデンエビス。

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June 21, 2007

雲國齊世録(47)

喜界島ショック
考古学に「喜界島ショック」というのが吹き荒れているそうだ。なんでも、この島の遺跡から本土に特有な文物が多数発見され、今までの学問の定説が根本から覆されたというこらしい。昔の人は予想以上に早い時期から、喜界島に進出し、本土の一大流通センターが存在していたという説もでてきているという。いずれにせよ、昔の人の叡智とロマンを掻き立てる話である。

ビリー来日
軍隊式エキササイズで人気のビリー氏が来日したそうだ。「ブートキャンプ」という新兵訓練の方式で行われるDVDも1000万枚売れているという。暫くはお茶の間を賑わせてくれそうだ。

国会会期延長
国会会期が12日間延長される運びになりそうで、参議院選挙も予定より1週遅れの7月29日に内定したようだ。公務員制度改革や年金問題など重要法案が残っており、これを仕上げた上で実績をアピールしたいということだろうが、選挙への影響はどうなんだろうか?ただでさえ、前の総選挙で自民に勝たせすぎたという印象があることから、国民の審判は厳しそうである。

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June 20, 2007

中国ショック 雲國齊世録(46)

中国のネット事情
中国経由で迷惑メールを54億通も送っていた男が逮捕されたそうだ。
一方で、中国のネット監視事情はすさまじく、そうそう送れない事実もあるようだ。
また、明らかに中国発と思われるようなサイバー攻撃にさらされたHPもあると聞いている。こうしたことを総合的に考えると、日本に対する迷惑メールやサイバー攻撃を中国政府が黙認しているということがあるのだろうか?
そうだとしたら、にせディズニーどころの騒ぎではないような気がする。

中国製食品の問題
中国製の食品や薬品から有害物質が検出されているようだ。どうも商売のためには手段を選ばないということをする一部の人がいるのではないだろうか。命にかかわる問題なので、きちんと対処してほしいものだ。

北京オリンピックでどう変わるか?
北京オリンピック開催が近づいている。日本が東京オリンピックを契機に高度成長を着実なものにしたし、韓国もソウルオリンピック以後発展した。中国も、オリンピックを契機に国際的な慣習と一致するような方向にいくのだろうか。注目したいところである。

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June 19, 2007

ソウル素描 雲國齊世録(45)

金浦空港内のスーパー
羽田から行く便は国際線用の仁川でなく、国内用の金浦空港に到着する。今は金浦-仁川間の鉄道も開通し、かなり便利になったが、それでも市内の金浦は便利。空港内にEマートというスーパーがあるのが良い。ここで、滞在に必要な小物やみやげ物を買うことができる。帰りは開店時間の少し前に行ったので、オープンまで少し待ったが、その間、待っている客用にお茶とクロワッサンが出された。このようなサービスは日本ではないだろう。空港は軍事施設ということで写真を取れなかったのは残念だった。

地下鉄あれこれ
Sol1
市内でもいろいろ建設が続いているようで、韓国の成長は続いている印象を受けた。地下鉄は原則車と同じ右側通行だが、一部の路線では日本と同じ左側通行となる。これは国鉄が日本統治時代のインフラを使っているので、止むを得ない措置のようだ。ソウル競馬場に行く4号線は、途中で電気が消える区間があり、ここで右側から左側に切り替わる。地下鉄の中で日本と違うのは、物売りの人がCDやストッキングなどを売ったり、チラシを車内に貼ったり、物乞いする人がいることだ。こういう人たちが韓国の人に対する偏見の一因になっているのかもしれない。地下鉄用のパスモみたいなカード(T-Money)があり、これを使うと100ウォン割引になる。

旨いワイン
Sol2
機内で飲んだ白ワインが旨かった。距離が短いので、映画を見ても見終わらずに着いてしまうのが欠点といえば欠点。考えてみれば、東京からの距離は759マイル。沖縄(984マイル)より近いのだ。

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June 18, 2007

夏競馬開幕 もくにの馬シカ帳(5)

いよいよ夏競馬開幕!ということで、平坦小回りのソウル競馬場に行ってきました(^^)。
Kra11
乾燥して含水量3%という馬場のため、
散水車が登場して入念な散水が行われていました。

Kra12

お約束のブッブーですが、
いつものメンバーのほか、
初めて見た機種も登場。

Kra2_1
最内の土ならしとローラーリングをしていました。

Kra3_1
誘導馬が芦毛なのも日本と同じ。


Kra4_1
今まで二千のレースを見たことはなかったのですが、
スタートは内コースから。

ところで、土曜日のメーンは釜山で行われたKRAカップマイル(GⅢ)。
10番の馬が優勝しました。
韓国の競馬は国内産と外国産が分かれることが多いようですが、釜山の1Rではサイレントハンター産駒、2Rではウイングアロー産駒が出走していました。
ソウルの6Rでは国内産ですが、Ararioというバトルライン産駒の4歳牝馬が出走しましたが、入着できず。7Rでもタイキシャーロック産駒のIlsim Dansimという国内産の4歳牡馬が出走するも入着できず。
8Rの外国産戦では、日本産でただ1頭ブラックホーク産駒のMakgang Powerという4歳牝馬が出走したので、応援馬券を買いましたが、圧倒的人気のシルヴァーチャーム産駒の3歳セン馬Bukcheongの前になすすべもなく敗れました。
次の予定があり、10Rの外国産戦の前に帰ったのですが、ここでは日本産がRich Market、Proud Queen(どちらも父がハングルになっているので、現在韓国繋養馬か)、Baby Sunday(父ロイヤルタッチ)の3頭出走していました。
異郷の地で見知った名前に接すると、競馬というのはワールドスポーツであるということを思い知らされます。

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June 15, 2007

雲國齊世録(44)

年金記録漏れ問題
年金記録漏れ問題は、何件あるというしょうもないことばかり話題になっているが、きちんと個人照合することと、再発防止策を講じることが重要ではないだろうか。
再発防止のためには、一人一人に生涯通用する基礎年金番号を割り振ってあるんだから、この番号を各人が常に認識するようなシステムを構築するに限る。なんのことはない、国民総背番号制だ。これに反対していた政党が、記録漏れを追及する資格があるのだろうか?

フサイチ氏、参院選出馬へ
「フサイチ」の冠名で知られる関口房朗氏が国民新党から参院選比例区に出馬することになったそうだ。とはいっても、以前も出馬して落選しているそうだから、政治への野心はなかったわけではないようだ。かつての英国首相チャーチルは「ダービー馬のオーナーになるのは一国の宰相となるより難しい」と言ったそうだが、既にダービー馬のオーナーであるフサイチ氏が政界でどのような活躍をみせるか興味のあるところである。まぁ当選するかどうか良くわからんのであるが、その暁には農林委員会に所属するんだろうか?

ニッポンは「人材不足」
現在のわが国は、深刻な「人材不足」だという。「人はいるんだが、人材がいない」という状態なんだそうだ。企業でも採りたい人がいないと悩んでいる所が多いらしい。しかし、良く考えてみれば、企業は昔から時間と手間をかけて「人」を「人材」に育て上げていったのではなかったか、そういう余裕がなくなったということかもしれないが、人材養成の原点に返った対応が必要なのかもしれない。

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June 14, 2007

雲國齊世録(43)

オープロブレム NOVA
英会話学校のNOVAが業務停止命令を受けたそうだ。以前から契約をめぐるトラブルが指摘されていたところであり、止むを得ないところだろう。
行政指導を行おうとしていた大阪市に国会議員を連れて圧力まがいのことをやろうとしたり、いろいろなことがあったようだ。

朝鮮総連土地売買
朝鮮総連の本部のある土地、建物の所有権が元公安調査庁長官が代表を務める投資顧問会社に移転されていたという。売買が実態を伴うかどうかで捜索も行われているようだが、元公安調査庁長官という立場の人が疑わしい取引に関与することが良いのかどうかという点が問題になろう。ご本人は、総連本部は日本領事館の役割を果たしており、在日の人を助けることが目的と曰っているようだが、それならば、総連の調査も行っている調査庁の不要論もぶった方が良いのではないだろうか。

機内携帯使用で逮捕
機内で乗務員の制止を聞かず携帯を使用していたマル暴が逮捕されたそうだ。この男のせいで飛行機が遅れ迷惑した人も大勢いただろう。ただ、携帯の電源はしばしば切り忘れることがあるので、注意が必要だ。飛行機の遅れといえば、全日空のシステム障害で半日以上欠航が続き大混乱したことがあったが、前日からのメモリー故障が原因で、その時に適切な対応をしておけば混乱がこれほど大規模にならなかった可能性があったそうだ。

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June 13, 2007

競馬法の改正 もくにの馬シカ帳(4)

国会も年金問題一色のようだが、そんな中「競馬法」の改正が成立の運びとなった。
今回の法改正の趣旨の一つは、払い戻しに関する規制が緩和され、「主催者の判断により、通常の払戻金に、一定の金額を上乗せして交付できる」という制度が設けられることだろう。
具体的には、以下のような規定が附則に設けられた。
第五条 日本中央競馬会は、日本中央競馬会法第十九条に規定する業務のほか、当分の間、農林水産省令で定めるところにより、あらかじめ、農林水産大臣の認可を受けて、次の各号に掲げる金額を、当該各号に定める者に対し、交付することができる。
  一 当該競走に対する当該勝馬投票法の種類ごとの勝馬投票券の売得金の額に政令で定める率を超えない範囲内の率を乗じて得た額(勝馬が複数あるときは、当該額を勝馬の数で除した額)を当該勝馬に対する各勝馬投票券に按(あん)分した額に相当する金額(以下この条において「一号給付金」という。) 当該勝馬投票の的中者
  二 第七条第一項から第三項までの規定により算出した金額が、勝馬投票券の券面金額以下となる場合(第十条第一項の端数切捨てにより勝馬投票券の券面金額となる場合を含む。)において、当該勝馬に対する各勝馬投票券につき、その券面金額の十分の一に相当する金額(以下この条において「二号給付金」という。) 当該勝馬投票の的中者
 2 一号給付金を交付する場合において、前項第一号の規定によつて算出した金額に一円未満の端数があるときは、その端数は、切り捨てる。
 3 二号給付金は、当該二号給付金の交付の対象となる勝馬投票法の種類ごとの払戻金の総額に当該勝馬投票法の種類ごとの二号給付金の総額を加算した額が当該勝馬投票法の種類ごとの勝馬投票券の売得金の額を超える場合は、交付してはならない。
 4 一号給付金又は二号給付金を交付する場合において、当該一号給付金又は当該二号給付金に係る債権は、六十日間行わないときは、時効によつて消滅する。
 5 第一項の規定により同項に規定する業務が行われる場合には、日本中央競馬会法第二十九条の二第一項及び第五項中「第十九条第三項及び第四項」とあるのは「第十九条第三項及び第四項並びに競馬法附則第五条第一項」と、同法第四十条第三号中「第十九条」とあるのは「第十九条又は競馬法附則第五条第一項」とする。
要するに、当たり馬券の場合、配当金に数%の加算がつく他、「元返し」として評判が悪かった複勝などの馬券に10%のプレミアをつけて配当ができるという訳である。
ますます、複コロの魅力が高まったということができるのかもしれない。

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June 12, 2007

今年の新種牡馬をみる もくにの馬シカ帳(3)

2007年の新種牡馬の紹介記事がレープロにあった。シンボリクリスエスが産駒146頭でトップだが、次いでアグネスデジタル118頭、4番手にサウスヴィグラスの100頭、7位にゴールドアリュールの85頭とベスト10に4頭日本調教馬があり、11位以降はエアエミネム、エイシンプレストン、アグネスゴールド、レギュラーメンバー、タイキファイヤー、ミレニアムバイオ、ゴールドヘイロー、アグネスフライト、ラスカルスズカ、ショウナンカンプと日本調教馬が並んでいる。SS直仔よりも他の種牡馬の産駒が種付け数が多かったりするのは、SS系の牝馬が増えたこととも無縁ではないだろう。これらの中からどんな馬が出てくるか楽しみではある。

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June 11, 2007

何故あの新聞を購入するか もくにの馬シカ帳(2)

週末となると見出しの派手な夕刊スポーツ紙を購入するが、ヨコ書きの専門紙を購入することが多い方々からみるとカタリ派のような存在らしい。(勿論、カタリ派のようにヴァチカンからの迫害はないわけだが・・・)
購入する理由はいろいろあるが、値段が安いこと(\120)、その割りに柱の掲載が多いこと(主場全レースと他場も午後分は確実)ということは大きな理由だが、それ以上に重要なのは、小生の場合、過去のチェックレースやMMの情報などをそこに書き込むため、そのスペースが多いというのが実用上一番便利なことが大きい。
さらに言えば、芸能記事などおちゃらけ記事が多い中で、競馬欄だけはいたって真面目に作成されているという落差が良い。そのおちゃらけ記事だって、ブログの小ネタに使える。
いろいろな意味で、費用対効果の高い新聞だと言えるだろう。

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June 10, 2007

ウォッカは何故凱旋門賞に挑戦するか もくにの馬シカ帳(1)

ダービー馬ウォッカが凱旋門賞に挑戦する計画があるそうだ。それも主戦の四位ではなく、現地の騎手を起用するとのことなので、ある種本気モードだろう。
では何故、ウォッカが凱旋門賞に挑戦するのだろうか? 答は簡単である。ウォッカはダービー馬であることから、既に日本で競馬してもこれ以上評価が高まることはないからだろう。しかも、自家生産馬であることから、評価が高くなろうがあまり関係ない。ということで、ロマンを求めるのが一番ということもあるのではないか。
さらにいえば、凱旋門賞は3歳馬が圧倒的に有利なレースである。あとは、どのようなローテーションで本番に向かうかということなんだろう。

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June 09, 2007

週末の応援馬券 CBC賞ほか

週末はでかけるので、土日併せて応援馬券。

土曜東京11R ブリリアントS
「不調なので営業にきた」ということなのか。東上してきた武騎乗の7ボンネビルレコードに期待。本当は主戦だった文ちゃんに乗ってほしいのではあるが、めったに中央に来ないからなぁ。

土曜中京11R ホンコンJCT
ここは10スマートストリームで大丈夫だろう。ワイド2-10で堅実に。

その他土曜馬券
中京9R マカオJCT:タイパ競馬場も一度行っただけになんとなく親しみが沸く。ここは小田切さんの7オオアタリで。
東京6R 3歳500万下:この鞍上なら5着に入れば上々かもしれないが、出遅れなければそこそこ健闘しそうな7キングタキオン。
東京7R 4歳以上500万下:転入初戦が狙い目の11エールスタンス。

日曜中京11R 第43回CBC賞(GⅢ)
ここは、高松宮記念2着の9◎ペールギュントがもう安心していいだろう。相手はこれも短距離で好調な8○ヴリルとPO馬13▲ミスティックエイジ。
9の単複、8、13の複勝、ワイド8-9、9-13。
キルトクールは4フサイチリシャール。初の1200mで58キロは見込まれすぎ。

日曜東京11R 第24回 エプソムC(GⅢ)
安田除外でこちらに回った。7◎ダンスインザモア。「出遅れ病」は克服とのことだし、1800mは合うだろう。相手は最終週、雨予想が合いそうな4○マイネルレコルト。3着は12▲デアリングハートでよさそうか。
7の単複、馬連・ワイド4-7、ワイド7-12、4-12.
キルトクールは14サイレントプライド。人気になりそうなので・・・。

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June 08, 2007

雲國齊世録(42)

グッバイ コムスン
介護事業大手のコムスンが指定打ち切り処分を受けることとなり、それを骨抜きにするため全事業をグループ企業に譲渡するという方針に強い反発が出ている。
法的には問題ない可能性が高いというが、それでは「国民の理解が得られない」。法令上問題ないからコンプライアンスは保たれているという誤解の一例だろう。

「ミス」ユニバース
48年ぶりにミスユニバースに日本人が選出されたが、その紹介記事の写真が別人だったそうだ。おそらく、審査に不公平があってはならないという観点から同じような化粧をし、同じような水着を着るということのため、間違ってしまったということなんだろうが、確か最初の入場のときは着物をきて入ってくるはずで、その写真なら間違えなかっただろう。沖縄復帰前は日本代表のほかに沖縄代表も参加しており、琉球衣装で登場したのが鮮烈だったと記憶している。

サミット開幕
ハイリゲンダムサミットが開幕した。ドイツの北東部にあるそうだが、どこにあるか良くわからない。最近は重要な課題は事前調整で決まってしまうので、セレモニー的色彩が強いサミットだが、それ故に観光地などを活用するケースが増えているようだ。
来年の日本も北海道の洞爺湖で行われる。記念写真の並び方が、中央に主催国、その隣に国家元首たる大統領、その外に首相が就任期間の長い人から順番に並ぶというルールがあるとは知らなかった。国際慣行というのも面白いもんである。

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June 06, 2007

雲國齊世録(41)

年金記録漏れ5000万人
社会保険庁の年金記録漏れが5000万人分あると言う。転職や改姓による照合が不十分だったということのようだ。1年かけて照合作業を進めるということだが、社保庁の職員は2万人いるそうだから、実働200日としても一人当たり1日12件やれば良いのだから、そんなに負担ということにはならないだろう。年金不信、社保庁不信を払拭する意味でも是非働いてもらいたい。

タクシー値上げ見送り
都内のタクシー料金値上げが見送りになるそうだ。規制緩和による台数増に伴う減収を補填するために値上げするというのが理屈らしいが、規制緩和の理屈というのが「規制緩和による民間の適切な競争により、サービス向上、値下げが見込まれる」ということだったはずで、それが値上げというのはこうした規制緩和理論が破綻したということに他ならないのではないだろうか。

食品続々値上げ
オレンジジュース、マヨネーズ等々食品が次々と値上げされている。その原因が「バイオエタノール燃料」の普及にあるらしい。省エネのためのバイオエタノール燃料の原料として、トウモロコシが高値で売れることから、燃料用のトウモロコシの作付面積が増大し、食糧用への利用が減ったのみならず、オレンジや大豆からトウモロコシに転換する事例も多発しているようだ。
油を取るならもっとクジラを活用したらどうなんだろうか?

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June 05, 2007

武バッシングは「パッシング」になるのか?

いつも辛口のコラムで読者を魅了してくれる日経の野元記者が、今度はダービーのトレード劇について言及している
今回の武-岩田のトレードについて、競馬会から関与禁止処分を受けている元調教師のサイト等から、「陰謀説」が出ていることに対し、「あきれた話」だと一蹴しているが、こうした変な話が出てくること自体、騎手の騎乗に関し、批判をすることがタブーとなっている競馬メディアのあり方に端を発しているようだ。事実武自身も、かつてB誌の批判的記事に関し、「取材拒否」で応じ、結果的にB誌が謝罪して事なきを得たということがあったという。
騎手をはじめとして周辺から取材し、それを「情報」として売らなければならない専門紙の世界では取材拒否されたら、飯の食い上げということになってしまうのだろうが、さはさりながら、提灯記事に甘んじてちんまい利益共同体を形成することに何の利があるのだろうか? ジョッキーのみを「プロ意識に欠く」と批判するだけではすまない問題があるような気がする。
ファンというものは冷徹である、今回のトレード劇にしてもかなり冷静に受け止められていたんだろうし、不甲斐ない騎乗ぶりに対し、「武の馬鹿野郎!」と穴場で叫んでいた人は数多くいた筈である。そうした「武騎乗だから買った」という層から「武騎乗」という因子が外れてしまう事態も現実のものとなってきそうな予感さえする。その時、利益共同体の中で惰眠を貪っていた者たちも同じように忘れ去られてしまうことに気づかなければならないと思うのだ。

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June 03, 2007

加油!本命馬 安田記念ほか

東京11R 第57回 安田記念(GI)
なんだか、いつも良くわからないレース。しかし、今年は(今年も?)香港馬がかなり強そう。そこで、「香港のことは香港に聞け」ということで、まず香港の人気を調べてみた。シャテインでは5Rとして日本とは独立に馬券が発売されるわけだが、香港は14頭迄しか発売できないようなので、2頭セットの馬券が4種類売られているようだ。
午前4時現在の単勝人気をみると一番人気は9番の3.7倍。二番人気は2番の4.5倍、三番人気は6番の5.9倍、以下4番6.2倍、8番7.8倍、5番15倍、12番,17番のセット19倍、13番,16番のセット31倍、10番39倍、1番,18番のセット 42倍、7番48倍、11番51倍、3番,15番のセット61倍、最低人気が14番の79倍となっている。現地では、昨年の3着馬の人気が高いようだが、ダイワメジャーにもかなり票が集まっている。次いで地元の6、4とくるが、チャンピオンMの覇者エイブルワンの人気は今一つ。むしろスズカフェニックスやコンゴウリキシオーの方が売れている。尤も、香港の人は直前になってから馬券を買うので、このオッズもすぐに変わることは間違いないんだが・・・・。(香港賽馬会HPで閲覧可能)
一方JRAが発表しているレーティングの本年度最高値をみるとエイブルワン(M)とスズカフェニックス(S)が116でトップ。血統面ではサンデーサイレンス産駒が未勝利。こうしたことを踏まえ、恒例の全頭チェックを行ってみよう。
1 サクラメガワンダー:「動きはいい。差はない」とのことだが、GⅠでは荷が重い印象。(切)
2 ダイワメジャー:内枠では持ち味を生かせないようだし、過去の安田記念で結果を出せていない。これについては、「ノドが悪い時期に東京のレースが重なっていたから」ということだが、SS産駒特有の瞬発力勝負を生かすというよりもジリっぽくいい脚を長く持続するタイプなのでむしろ府中マイルは向くような気もするのだが、鞍上が上手く位置取りして早め抜け出せばこの馬の競馬はできるだろう。自分の競馬をして香港馬に斬れ負けするのは止むを得ない。香港でも二番人気ということでもあるし、SS産駒の初勝利も祈念して、一応本命に。(◎)
3 アドマイヤキッス:レーティング今イチだし、強調材料に乏しい。(切)
4 グッドババ:「中団からやや後方につけて、直線勝負に持ち込みたい」という競馬のようだし、血統的にも府中は合いそう。しかし、GⅠでは少し荷が重いかも。(切)
5 コンゴウリキシオー:マイラーズCをレコード勝ちしたが、本番との関連性は疑問。小人気しているようなので、キルトクール候補に。(キ)
6 ザデューク:香港マイルでアルマダを下したのは評価できるのではないか。日本でも活躍しているデインヒル産駒だし、期待したい。(○)
7 オレハマッテルゼ:マイルで4勝、府中で5勝を挙げているのは強調できる材料だが、惨敗も多いのが気になり・・・。(切)
8 スズカフェニックス:土曜は「神」となった鞍上だが、今回は「差して届かず」のパターンに陥りそうな予感が。(切)
9 ジョイフルウィナー:「昨年は16番枠で終始外を回らされたのが痛かった」ということなので、この枠は良いところだろう。香港のファンも期待しているようなので、軽視はできない。(▲)
10 エイシンドーバー:京王杯SCを制したのは評価できるが、「暮れの香港に行けたらいいですね」ちゅうことなので、シャテインで期待したい。(切)
11 マイネルスケルツィ:「相手なり」に走る馬という印象。掲示板はあるかも。(切)
12 キストゥヘヴン:人気薄の牝馬で内田博という要素以外に強調材料はない。まぁこの要素が怖いとも言えるが・・・。(切)
13 エアシェイディ:「能力的にはGIを勝てるだけの雰囲気を持っている」ということだが、雰囲気だけで終わりそう。(切)
14 ディアデラノビア:「最近は精神状態が安定してきた」というのはプラスかもしれないが、外枠がどうか。(切)
15 スーパーホーネット:「オープン大将」か。(切)
16 シンボリエスケープ:「掛からないから1F距離が延びても大丈夫」ということだが、鞍上が掛かっちゃいそうで・・・。(切)
17 エイブルワン:「チャンピオンズマイルでは先行し、そのまま逃げ切るレースをした。安田記念も前走同様のレース運びになるかもしれない」こういう競馬をすれば怖いが大外からは辛いだろう。(切)
18 ジョリーダンス:「前走は上がり3Fをいい時計で走った」というのは魅力であるが、決め手勝負だと香港勢にかなわないのでは。(切)
2の単複。枠連1、3、5BOX。ワイド2、6、9BOX。三連複2-6-9。
キルトクールはコンゴウリキシオー。

その他のレース
東京10R 麦秋S:久々もこの条件合う1ジャガーノートで。
東京12R 江ノ島特別:最近配当的妙味は薄れつつあるが7ヤナギムシで。
中京11R 飛騨S:おっかさんが栄光を掴んだ舞台で復活の狼煙をあげてほしい5フィレンツェ。

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June 02, 2007

必勝法に挑戦 ユニコーン&関が原S

古本屋で「競馬に勝つ本」なるものがあったので、面白いから買ってみた。それによると、
・ 一日2レース(メイン)に絞り、1着馬の単複購入。複勝は単勝の倍額購入。
・ 単勝1倍台の場合は複勝の代わりに軸馬からのワイド、馬単。
・ 芝・ダート適性と同様に重要なのが、馬場・斤量の対応
・ 馬場表示はJRAの発表を鵜呑みにするな
・ 100円買いはするな
・ レストラン(メイン)で食事をする前にマック(未勝利、条件戦)に寄るな
・ 馬券を買った時点で、他人の予想であっても「自分の予想」となる。人のせいにするな
最後できちんとエクスキューズしているのが如何にもという感じだが、今回は一口のってこの方法で東西メインにチャレンジしてみることにしよう。

東京11R 第12回 ユニコーンS(JpnⅢ)
「砂の王者」に向けての一戦。とはいっても府中の1600mはスタート時点が芝なので、テンに行くタイプは芝の適性も求められる。直線の坂があるといっても、最初だけで、最後の200mはむしろ平坦。データ的にはダートのオープン、重賞を勝っている組が有力なようだ。
8◎フェラーリピサを軸にしたい。皐月賞はダメだったものの、兵庫CSを圧勝しているし、府中でも同条件のヒヤシンスSを制している。
8の単複。
単勝1倍台だったときの相手は、府中2勝している5ドラゴンファイヤー。
キルトクールは12トーホウレーサー。ダートで2勝しているがむしろ芝向きでは。来週のエプソムCの方が良かったかも。

中京11R 関が原S
夏競馬直前の準オープン戦。すぐに降級となり、「勝ち得」の4歳馬を軸に据えたい。
そういう意味で12◎マイネルファーマに期待したい。フォーティナイナー産駒ということなので、普通は芝では買えないタイプだが、芝2000mで2勝しているから大丈夫だろう。
12の単複。

そうは言ってもマックも魅力
東京9R 鎌倉特別:人気薄のダート戦だと終い突っ込んできそうな会長先生騎乗の3タイセイハニー。
東京10R 湘南S:前走1分33秒0で勝ちあがっている4アフリカンビートに期待。
中京9R 白藤賞:ホワイトマズル産駒だから、前々にいければの12メリッサ。

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