« June 2007 | Main | August 2007 »

July 29, 2007

国民はalternativeを選んだ-参議院選挙

参議院議員選挙は自民大敗、民主圧勝という結果になった。この結果は事前に予測されたことと言えるが、ある意味で自民党の変質に国民が「NO」を突きつけたということかもしれない。小泉改革以降の自民党政治はそれまでと異なり、結果の平等(いわゆる「総中流意識」)から、結果の不平等(「勝ち組、負け組」)に変わってしまったような気がする。それが「改革」だということで、当初は国民も受け入れていたわけだが、どうもその結果一部の人だけが甘い汁を吸い、多くの国民が取り残されたことに違和感を持ったのではないだろうか。地方で負けたこともそのことを物語っている。
民主党はその意味で、自民党のかつて有していた要素の受け皿になったわけで、このことはその他の野党が不振を極めていることからも理解できよう。
これからは、参議院で野党優位という状況がかなり続くことから、国会運営も相当考えなければならないことになろう。
今の日本と旧来の日本を考えて、どちらが良かったか。少しは時間軸を戻しても良いような気がする。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

小倉記念ほか

新潟・中越沖地震では原発の被害についての話題がよく出されている。基本的には良くコントロールされていたと言えるんだろうが、どうもその後のリスクコミュニケーションが十分とは言えず、いろいろ言われているようだ。しかし27時間TVってやつは・・・なんでこんな行事やるんだろう? 社員の夏休みか。

小倉10R 第43回 小倉記念(JpnⅢ)
昨年の1~3着馬が揃った。金鯱賞(57キロ)では2、4、5着。今回のハンデは58、57、54キロ。力関係は維持されているとみてよさそうだ。後は残りの馬をどうあてはめていくかということだろう。ハンデもそこそこついた4、6、7、11あたりは明らかに下ということですぐ消せる。1年ぶりでトップハンデを課せられた8メイショウカイドウも苦しいだろう。残りは牝馬2頭と1000万を勝ちあがった軽ハンデ2頭。牝馬の12ソリッドプラチナムは消した11ホッコーソレソレ並みの印象。となるとあまり差のない2△サンレイジャスパーも重視はできないが、昨年4着ということもあるし、「次の新潟で走るのは分かっている。ここが勝負」という強気のコメントもあり一応チェック。軽ハンデ組も突っ込んでくるほど恵まれたという感じではなさそう。
3強の中では、1▲ニホンピロキースが一番下か。5○スウィフトカレントと10◎ヴィータローザであるが、普通ならこの順だが、鞍上があまり小倉で乗っていないことを考えるとヴィータにつけいる隙はありそう。ということで敢えて印を逆にした。
10の単複。枠連1-5、1-7、5-7。三連複1、2、5、10のBOX。
キルトクールはメイショウカイドウ。

応援馬券
新潟2R 3歳未勝利:郷原で着とって鞍上強化で勝つというのがグリーン軍団のパターン。今回会長先生起用の9キングデオキシスに期待。
新潟11R 北陸S:「オフィサーのことはフィクサーに聞け」ということだろうが、ゲートでモジモジする癖が心配。そこで前走不利のあった5チョウカイロイヤルの巻き返しに期待。5-10で。
函館9R UHB杯:51キロは魅力のビワタケヒデ産駒4ダンスオブサロメをもう少し追いかけてみたい。

| | Comments (1) | TrackBack (6)

July 28, 2007

本日の応援馬券 土曜競馬

梅雨明け宣言が出されない関東地方だが、昨日も今日も暑い。軽く応援馬券といくこととしたい。

新潟9R 村上特別:福永騎乗の11ゲイルで。
新潟10R 五頭連峰特別:外からマクッて12ヒカルベガ。
新潟11R 日報賞:新潟3勝、鞍上も村田ということで14ガッテンワンに期待。相手は8歳だが4トーセンテンショウ。
新潟12R 3歳以上500万以下:PO馬10アドマイヤフッキー登場とあらば。
小倉9R 高千穂特別:前走2着だった2ジェネビアン。
小倉10R 宮崎競馬100年:先行する9キングトップガンをゴール板前で16サンライズレクサスがきっちり差しきるという展開が目にみえるよう。3着に13エイシンボストンで16→9→13の三連単ならかなりつくんでは。
函館8R 3歳以上500万以下:ハワイ帰りなんで3ウィキウィキという名前には思わず惹かれてしまう。(ご存知、ホノルル空港のゲートから入国審査に行くときのシャトルバスの名前。「早く」という意味らしい、ネット百科のウィキペディアのウィキと同じ。金子さんのハワイネーミング馬の一頭なんだろう)
函館9R かもめ島特別:普通ならオペラハウス産駒のエリモファイナルだろうが、鞍上に不安。鞍上込みで4スルーレートに期待したい。
函館10R 駒ケ岳特別:藤田騎乗の7アースクリスハーンの勝機。相手は8枠か。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

July 27, 2007

政治あれこれ 雲國齊世録(53)

クリントンVS ジュリアーニ
わが国も参議院選挙の真っ最中だが、米国も来年の大統領選挙に向け、民主、共和両党の候補者選びが始まっている。今のところ、民主はヒラリー・クリントン上院議員、共和党はジュリアーン前ニューヨーク市長が有力なようだ。二人とも東部が地盤ということにはなるが、クリントンの場合は夫の関係から南部でもそこそこ取れるという読みがあるだろう。そうなると草刈場は五大湖周辺とカリフォルニアであり、これらの地区で票が取れる人物を副大統領候補に指名するということになるだろう。カリフォルニアというとシュワちゃん知事が有名だが、残念ながら彼は米国生まれでないため、副大統領候補にはなれない。民主党のもう一人の有力候補であるオバマ上院議員は五大湖周辺が地盤だが、流石に女性―アフロアメリカンの組み合わせでは勝てないだろう。

タリバン
アフガニスタンで人道支援活動を行おうとしていた韓国人のボランティアがタリバンに拉致され、リーダー格の牧師1名が殺害された。アフガン政府は交渉せずの姿勢を貫いていることから、韓国政府も対応に苦慮しているようだ。政権の座からは追われたものの、まだまだ各地ではタリバンの勢力が強いところがあるということだろうか。ビン・ラディンとの関係もあると言われているし、やはり民間レベルの支援は十分な注意が必要ということだろう。

参議院は?
参議院議員選挙の各紙の情勢分析が出揃ったようで、いずれも自民苦戦、民主躍進を予想している。もともと先の総選挙での自民大勝の揺り戻しがあるのは自明と言われていた上にさまざまな逆風が吹いて与党には苦しい状況ということなんだろう。ただ、開票してみないとわからないというのが選挙でもある。今日(27日)あたり最後のサプライズが出るかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 23, 2007

ハワイ島旅記録

「Big Island」と呼ばれるハワイ島を旅してきました。
Hi01
ホノルルから島専用の小さい飛行機に乗り換え、コナへ。
コックピットも開いてたりして結構のんびりした雰囲気。


Hi02

到着したコナ空港も近代的というよりは、いかにもリゾート地の空港といったのどかな感じ。
公共交通が発達していないので、空港からの足が心配だったが、空港の外ではタクシーが客待ちしており、街中までいくことができた。

Hi03

ガイドブックによく掲載されているが、地元の人もよく利用するという「ビッグアイランドグリル」の食事は、ボリューム満点。
とても1回で食べきれるものではなく、「To Go」と言って、容れ物を貰い、残りはホテルにもって帰った。地元の人も結構To Goしていた。
ほかに、アリーサンセットプラザにある「寿司しおの」の寿司や天ぷらもかなり美味しい。

Hi04


島めぐりツアーに参加して、その途中で立ち寄ったプリンス系の豪華ホテル。とてもこんな高そうなホテルには泊まれないが、結構町から外れたところにあって、どこか行くには不便な印象を受けた。


Hi05

東側のヒロの町にある「ビッグアイランドキャンディーズ」の工場。
チョコやクッキーの試食販売をしている。
ここだけしか売っていないという宣伝文句に騙されてつい買ってしまった。

Hi06
ハワイの高峰であるマウナ・ロアの雄姿。

Hi07
キラウエア火山から海に流れる溶岩流の跡。
道路も寸断されており、その激しさを物語っているが、そんなものも観光資源にしてしまう商魂の逞しさには脱帽か。

Hi08
溶岩トンネルなるものも自然現象としておき、その中はひんやりして涼しかった。
昔は天然の保冷倉庫として使っていたらしい。

Hi09
コナの沖には四島めぐりのクルーズ船が停泊している。港の深さが足りないらしく、このように沖に留まって、港へははしけで連絡している。港には、オプショナルツアーのバスやバンが止まり結構賑わっていた。

Hi10
やはり、「コナ・サンセット」はいい感じ。
全体として、オアフ島と違ってのんびりしているが、公共交通が少ないので、レンタカーでもあれば別だが、リゾートホテルに泊まったりすると結構厳しいのでは。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 22, 2007

巴賞vsGⅠ組 函館記念

早めの夏休みを取っていたが、この間台風だの地震だのいろいろあり、被災者に方々にはお見舞い申し上げたい。

函館9R 第43回函館記念(JpnⅢ)
巴賞組とGⅠ出走組の対決という印象のレース。しかし、メイショウオウテをモノサシにすれば、その差は歴然という印象を受ける。しかし、あまりに大敗した組には食指が動き難い。ということで、本命は2◎アドマイヤフジ。ハンデも57.5キロに止まり、オーナーさんも40億円で売ったムーンに代わる期待馬としているのでは。相手は、巴賞で3着にきたのにハンデが減った8○コスモテナシャス。「前に行く」ということであれば尚更期待できる。3番手は叩いて上昇期待の9▲マチカネキララ。枠連2-7、三連複2-8-9。
キルトクールは1ナムラマース。ちょっと人気しすぎの印象。

| | Comments (0) | TrackBack (4)

July 10, 2007

敢えて「ヒール」弁護 雲國齊世録(52)

社保庁ボーナス返上
社会保険庁が、今回の不祥事に関連して、大臣以下全職員が夏のボーナスの一部又は全部を返上するとともに、歴代の長官や事務次官に対してもボーナス相当額の「寄付」を求めているそうだ。案の定というか、一部の人は寄付を拒否しているらしい。この論理は人によって違うと思うので一概にどうこう言えないが、「当時はきちんとやっていたとしても、結果責任を負え」というロジックだったとしたら、「この件は法の不備が原因であり、法を制定した国会議員を選んだ国民が結果責任を負うべき」というロジックに摩り替わってしまうのではないだろうか。ボーナス返上なんてまさに姑息な手段であろう。

ミートホープ社内部告発
ミートホープ社の偽装ミンチ事件その他の不祥事に関して、内部告発があったことを放置したかどうかで農水省と北海道が責任の押し付け合いをやっている。しかし、そもそも考えれば、この手の「内部告発」というものにどこまで付き合う必要があるのかと言う問題がある。この件に関連して言えば、長崎市長狙撃事件の前に、県警とマスコミに犯行に関する連絡があったそうだ。これに対し、マスコミ関係者は「この種のタレコミは山のようにあって、いちいち取りあってはいられない」と発言していた。このロジックからすると、マスコミは取り合っていられないのに、何故行政は取り合わねばいけないのだろうか? この点の明確な説明がほしいところだ。

赤城農相後援会問題
赤城農相の後援会が実家を「事務所」として、多額の経費を計上していた問題が話題になっている。農相の母親が事務所を否定したというが、TVのインタビューを見る限りにおいては「むかしからここでやっている。」、「事務所かどうかは判断の問題」と説明しており、どうみても「事務所を否定」しているような感じは見られなかった。ここに「言葉の偽装ミンチ」をうかがわせるのだが、さらに理解できないのが民主党の対応である。農相罷免要求を出しているのだ。そんな低次元の議論をするよりも、「与党はこの程度の大臣しか出せない。政権交代が必要」というキャンペーンをやったほうが理智的な気がするのだが・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 07, 2007

今日のおバカ馬券&日曜応援馬券

Obaka
福島7日目7月7日ということで、7Rの7番の単勝を買ってしまった。
結果は3着ではずれ。おもわず七夕賞の枠連7-7も買ったというおバカぶり。


福島11R 第43回七夕賞
平坦コースで57キロなら8ヴィータローザがなんとかしてくれるだろう。枠連7-7より43回だから、3-4の方がきそうな感じか。
キルトクールは10ニホンピロキース。

阪神11R 第12回プロキオンS
久々も強いところと勝負している1ドンクールに期待。キルトクールは坂で止まりそうな8キングスゾーン。

福島1R 3歳未勝利:6ホライズンピアスが漸くデビュー戦。ちょっと期待したい。
函館3R 3歳未勝利:取り消しの影響がどうかだが、6キングデオキシスに期待。
函館11R 巴賞:ここでは負けられない3マチカネキララ。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

最終週は馬場次第 土曜競馬

某ウインズにいつも来ている年金世代の一団の方々がいるのだが、大騒ぎしながら楽しそうに競馬をやっているので、傍目でもなかなか面白い。福島を買うときは「次はフクスマ」と言いながら予想しているのには、笑ってしまった。

福島11R 松島特別:福島最終週は外差し有利というのがセオリーになりつつあるが、長い距離はむしろ力のある先行馬に期待したほうが良いらしい。ということで、7コスモオースティン。
福島10R 青葉城特別:1200mなら外差し決まりそうで、3歳9チューイングサイン。
福島9R 三陸特別:ダートの地味っぽいレースなら会長先生。10ヒシマイスターで。
阪神11R ストークS:ここは10アンブロワーズを軸に15ガブリン、1フィレンツェへいってみたい。
阪神10R 加古川特別:休み明け1ゼンノマルビナスの一発期待。
阪神9R 南港特別:3歳馬に魅力を感じるが、鮫島騎乗の16ダイワチャームで。
函館11R 津軽海峡特別:叩き3走め、鞍上強化で3エアサンタムール。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

July 04, 2007

奇妙な国ニッポン 雲國齊世録(51)

久間防衛大臣辞任
久間防衛大臣が「原爆投下容認発言」を契機に辞任した。総理の対応も「問題ない」→「厳重注意」と変わったし、「空気を読んだ」ということなんだろう。このように、微妙な「空気」が世の中を左右することが多いような気がする。野党も野党で「解任しろ」と叫んでいたが、辞任したらしたで「辞任して済む問題ではない」と言っているのは笑った。

言論の「偽装ミンチ」
以前も書いたが、牛肉と豚肉を混ぜて「肉ミンチ」というのは問題ないが、それを「牛肉ミンチ」と言うのは偽装である。そのときに問題になるのは、豚肉ではなく、ミンチにした業者である。しかし、言葉において、発言の一部を引用してそれが一人歩きするということは非常に多いような気がする。これは、言論の「偽装ミンチ」ではないだろうか。しかも、この場合、ミンチにした業者は特に問題とされず、豚肉の方が問題にされてしまうのである。ちょっとおかしいのではないだろうか。

「マルチスタンダード」
このように、物事を類型化してみると、評価基準が微妙に異なることが多い。「ダブルスタンダード」を通り越して「マルチスタンダード」ということかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 02, 2007

危機管理 雲國齊世録(50)

英国空港テロ
英国・グラスゴーの空港施設に車が突っ込み、炎上した事件は、アルカイダとの関連が示唆され、「テロ」という見方が有力なようだ。このため、英国は危機管理レベルを最高にあげているという。英国に行く機会は当分なさそうだから、別に問題ないが、搭乗時のチェックがまたきつくなるんだろうなぁ。

久間防衛大臣発言
久間防衛大臣が原爆投下を容認したとも取れる発言をしたということが問題になっている。しかし、大臣の説明では、講演の質疑のときに「第二次対戦終結に際し、当時中立国だったソ連に和平交渉を委ねていたが、ソ連は参戦意向があったことから、交渉をしてくれなかった。こうしたソ連の参戦事情を察知して、事前に別な対応を取っていれば、原爆投下は防げたのではないか。」という質問に対し、「済んだことを今さらどうこう言ってもしょうがない。」という発言をしたということのようだ。それを発言の一部だけを取り上げて、合成して問題視するという手法というのは如何なものであろうか? あたかも、豚肉に牛脂を混ぜて牛ひき肉を作るようなもんじゃないだろうか。

危機管理は「通常ルール無視」の集積
大地震やテロなどの問題を契機として「危機管理」の重要性が叫ばれている。危機管理というのはそれこそ平時と異なるわけで、平時を想定して構築されている通常のルールを多少無視しないと上手くいかないことが多いのではないだろうか。しかし、世の中には危機時であっても、通常ルールを「墨守」する人も多い。それではいけないのであるが、「コンプライアンス」を「法令遵守」と言っているようでは、そういうことになってしまうんだろう。「コンプライアンス」とは(人工物に過ぎない)法令遵守ではなく、「天地神明に誓って正しいことをする」という意味ではないだろうか。危機の時には、そういう癖を付けておかないといけないような気がする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 01, 2007

軽ハンデを狙え ラジオNIKKEI賞ほか

しかし、いつも買っている見出しが派手な夕刊紙の1面トップを飾っているのが、所属事務所を解雇された歌手の話題だが、使われている写真がちょっときちゃっているようなもので、如何にもという印象を読者に与えるもの。どこから捜してきたのかしらんが、巧い写真を使うもんだと思った。

福島11R 第56回 ラジオNIKKEI賞(JpnⅢ)
3歳のハンデ戦ということを考えれば、軽そうな上がり馬を狙っていくという視点が中心になるだろう。その意味で注目したいのが53キロの9◎ガルヴァニック。前走は強い勝ち方だったし、松永幹厩舎に重賞初Vをもたらしてくれるかも。勿論52キロ13ロックドゥカンブ、53キロ15エーシンダードマンあたりも気になるが、前者は「福島の千八は全然向かないと思う」ということだし、後者は、「大トビだし、出脚がイマイチなんで、それが問題」という状況の中で、大外枠で鞍上が会長先生なら典型的な「差して届かず」パターンになりそうな印象がある。ただ、3週目になって、外差しが決まるような馬場になっているのが救いかもしれない。
さらに、6枠に鎮座したキングヘイロー産駒2騎。12フェザーケープは京都新聞杯5着、「前でレースを運べる。体つきも走り方もいい」ということだし、11ムラマサノヨートーもフロック視されているとはいえJpnⅠ3着馬。勿論2枠両頭もハンデは別にしても「上がり馬」でることは間違いない。
以上総合して9の単複、枠連2-5、5-6、ワイド9-13、9-15。
キルトクールは6イクスキューズ。厩舎の問題は置いとくとしても、早熟っぽいボストンハーバー産駒だし、牝馬で56キロの実質トップハンデは分が悪いのでは。

函館11R 第14回 函館SS(JpnⅢ)
このレースもGがつかないが、国際レースにすれば、シーズンオフに入った香港組が賞金稼ぎにやってくるんじゃないだろうか。そうなればレースレベルも向上するのでは? それはさておき、昨年の覇者、9ビーナスラインが人気している。函館だと妙に走るし、「1年繁殖入りを延ばした」というくらい気合も入っているようだ。函館以外でも坂のあるコースはともかく、平坦ならそこそこ走っているし、ここでも無視はできないだろう。それに比べて昨年3着の6ブルーショットガンは人気薄のようだ。さらに、阪急杯11着以来となる13コスモシンドラーだが、「動き自体は素軽くフットワークも上々」ということだし、アンカツ騎乗も好感。さらに、前走で復調気配の14ツルガオカハヤテも面白そう。6、9、13、14のワイドBOX。
キルトクールは16ブラックバースピン。大外が合わない印象で。

福島10R 白河特別:前走終いタレた7シルクゾディアックだが、叩いて少しは良いんだろうが、6ラインドライブのマクリに屈しそう。6→7。
阪神9R 鶴橋特別:前走1000万で2、3、4着した3頭の争いだろう。1-5-6。
阪神11R 米子S:12ここはミスティックエイジに頑張ってもらいたい。
函館8R 3歳上500万以下:久々のここが狙い目の2アドマイヤヒラリー。

| | Comments (0) | TrackBack (7)

« June 2007 | Main | August 2007 »