実績馬VS上がり馬 ローズS
渋谷近辺では金王八幡の秋祭り。賛助金芳名録の筆頭には「JRA様」が上がっていたが、金額はなく「金一封」のみ。環境対策費から支出したんだろうが、地域との共存がウインズの生命線だろうから、こうした活動も必要だろう。まぁ、間接的にはいくばくかの支出をしているということにはなるが・・・。
阪神11R 第25回 ローズS(JpnⅡ)
本番に一番近いトライアルということなので、1頭ずつみていくこととしよう。
1ベッラレイア:鞍上が武に変わり、オークス2着の実績もある。阪神コースも直線が長い外回りということで、「差して届かず」という展開にもなりにくい。どうみても「買い」の要素しかない。敢えて言えば「体重が470キロくらいある」というのが不安材料か。無印にはできない。(○)
2アキクサクイン:陣営も「強気にはなれないね」ということではちょっと厳しいだろう。(切)
3ベビーフェイス:千二の未勝利勝ったばかりじゃなぁ。(切)
4ハロースピード:スピードや成長力はありそうだし、「好仕上がり」ということなので、穴馬の1頭になるのでは。(△)
5ダイワスカーレット:阪神コースは向いているような気はする。桜花賞馬だし、久々でも。(○)
6ニホンピロシェリー:現時点ではダート馬だろう。(切)
7レインダンス:春もそこそこだったし、夏も連勝し、「上がり馬」の印象。しかし、坂が向かないようだ。(切)
8ピンクカメオ:阪神は「鬼門」のような成績だし、久々ということもあり、キルトクール指名。(キ)
9ザレマ:川田騎乗というのが魅力だが、4着が似合いそうな血統で。(切)
10ランペイア:激走馬に指名したいのがこの馬。阪神千八を1分46秒0で走っているし、鞍上も追える鮫島に戻り、注目したい。(◎)
11ブリトマルティス:ザレマに1秒遅れているようじゃなぁ。(切)
12サプライズユー:この馬も「上がり馬」。しかし、「自己条件を見送り、ここまで待った」ということなので、ここは「経験の場」か。(切)
13キクカラヴリイ:5戦連続2着というのはなかなかできない技。「自分からヤメる」ということではホジルトでもいかないと治らないのでは。(切)
14エルベレス:「確実に力はつけている」ということだが、ヤネの方が心配で。(切)
10の単複、4の複勝。枠連1-4、1-6、4-6。ワイド1-4、1-10、4-10。
キルトクールはピンクカメオ。
他のレースは後程・・・。



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