最後のマルパパ戦 中日新聞杯ほか
中京11R 第43回 中日新聞杯(JpnⅢ)
今回で父内国産として行われるのが最後という。それだけ内国産種牡馬(というかサンデー後継馬)が充実してきたということだろう。一方で、サンデー系が増えてくると血の飽和による弊害の方が大きくなりそうで、単にサンデー系以外の血脈を導入するだけでなく、サンデー系を財産として世界に供給していくことも含めて、どのように世界との調和を考えていくかがこれからの馬産界の課題だろう。
WSJSに出てもおかしくない両JK騎乗の8サンライズマックス、13タスカータソルテが人気になっているようだが、ここは人気薄で激走しそうな16◎ゴールドキリシマに期待したい。相手は、福島記念(5着)よりは相手軽そうで、上位にきそうな6○マイハッピークロス。
16の単複。枠連3-8、馬単16-6裏表、ワイド6-16。
キルトクールは人気してるのでタスカータソルテにでもしときましょうか。
第21回ワールドスーパージョッキーズシリーズはなんと高知の赤岡JKが初日トップ。
JRAが設定した馬のクラス(A~D)と順位をみてみると以下のようになっているそうで、Aランクの馬が残っている赤岡、アンカツとC、Dクラスで5位につけたウイリアムズの争いという感じか。阪神10Rは10ミスティラブ(赤岡)、13セイウンワキタツ(アンカツ)、6シルクドラグーン(ウイリアムズ)のBOX。阪神12Rはウイリアムズ15ネイキッドにカッチー1メイショウゲンスイの最後っ屁。
1 赤岡修次31点 C(4)B(1)
2 パスキエ26点 B(2)A(4)
2 安藤勝己26点 C(3)B(3)
4 後藤浩輝22点 A(1)D(10)
5 岩田康誠16点 C(5)B(6)
5 ウィリア16点 D(14)C(2)
7 ボッソン11点 B(12)A(5)
8 武 豊 8点 A(7)D(9)
9 シュタル 7点 A(6)D(13)
9 サンダス 7点 D(9)C(8)
11 ホワイト 6点 A(8)D(11)
11 ルパルー 6点 B(13)A(7)
13 角田晃一 3点 D(10)C(14)
13 プラード 3点 C(11)B(15)
15 田中勝春 2点 D(15)C(12)



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