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December 25, 2007

空気読めんかった 有馬記念回顧

勝ったマツリダゴッホは、鞍上も驚く快走で、中山巧者ぶりを見せつけた。
鞍上も「CKY」と言っていたようだが、「空気読めん勝った」ということか・・・
中山で人気薄に乗って出遅れなければ要注意という騎手だろう。

2、3着はダイワ兄妹で分け合った。スカーレットは現時点での「最強3歳馬」かもしれない。
兄はノド鳴りを克服してよく頑張った、種馬としても頑張ってほしいが、SS×NTだとなかなか
良い相手がいないのかもしれない。

ドリームパスポートは丁度勢いよく上がっていく所で躓いたのは痛かった。あれがなければもっと上位にいったのではないだろうか。

ポップロックは「あんなもん」ということか。

既に退潮期に入っているウォッカは別として、メイショウサムソンのあの走りは解せない。
これで来年の海外遠征も白紙だろうし、どう立て直すのかが課題だろう。

予想はダメだったんで、金杯で頑張りましょう。

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Comments

ドリパス転厩とは驚いた。
オーナーサイドと調教師の方針の食い違いが原因のようだ。

Posted by: もくに | December 25, 2007 at 09:52 PM

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単勝9番人気マツリダゴッホがコース巧者ぶりをいかんなく発揮し、伸びあぐねる人気馬たちを尻目に快勝。鞍上の言葉通りなんとも”KY”な幕切れ。 2着には5人気ダイワスカーレット、3着に6番人気ダイワメジャーと注目のダイワ兄妹がそれぞれ入線。こちらも兄の引退レースに妹..... [Read More]

Tracked on January 02, 2008 at 10:24 PM

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