空気読めんかった 有馬記念回顧
勝ったマツリダゴッホは、鞍上も驚く快走で、中山巧者ぶりを見せつけた。
鞍上も「CKY」と言っていたようだが、「空気読めん勝った」ということか・・・
中山で人気薄に乗って出遅れなければ要注意という騎手だろう。
2、3着はダイワ兄妹で分け合った。スカーレットは現時点での「最強3歳馬」かもしれない。
兄はノド鳴りを克服してよく頑張った、種馬としても頑張ってほしいが、SS×NTだとなかなか
良い相手がいないのかもしれない。
ドリームパスポートは丁度勢いよく上がっていく所で躓いたのは痛かった。あれがなければもっと上位にいったのではないだろうか。
ポップロックは「あんなもん」ということか。
既に退潮期に入っているウォッカは別として、メイショウサムソンのあの走りは解せない。
これで来年の海外遠征も白紙だろうし、どう立て直すのかが課題だろう。
予想はダメだったんで、金杯で頑張りましょう。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53815/17472111
Listed below are links to weblogs that reference 空気読めんかった 有馬記念回顧:
» 第52回有馬記念(G1)結果 [Uma☆Blog]
単勝9番人気マツリダゴッホがコース巧者ぶりをいかんなく発揮し、伸びあぐねる人気馬たちを尻目に快勝。鞍上の言葉通りなんとも”KY”な幕切れ。 2着には5人気ダイワスカーレット、3着に6番人気ダイワメジャーと注目のダイワ兄妹がそれぞれ入線。こちらも兄の引退レースに妹..... [Read More]
Tracked on January 02, 2008 at 10:24 PM


Comments
ドリパス転厩とは驚いた。
オーナーサイドと調教師の方針の食い違いが原因のようだ。
Posted by: もくに | December 25, 2007 at 09:52 PM