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January 27, 2008

スンナリいかず 平安Sほか

株安の問題で、分析や今後の展開について、アナリストによって随分見方が違う。まさに競馬の予想屋とおんなじだ。予想屋の言うことを信じて買うんだから、その結果については自己責任が鉄則で、政府にナントカしろというのはたちが悪い。

京都11R 第15回 平安S(GⅢ)
GⅠの前哨戦という位置づけのレースであるが、そのGⅠ自体がドバイの前哨戦のようになっているからなぁ。そのナドアルシバ競馬場は、王族一族の馬が勝てるようにコース整備をしていることで有名で、まさに「中東の砂」ってことか。別定戦にしては、結構穴が出ている印象。このところ安定してきている16◎ドンクールに期待したい。「前走で1400mに使っている分、楽に前に行けそう。」ということだし、人気がない分鞍上も気楽に乗れるだろう。相手は、1000万、準OPを連勝して勢いにのる11○マイネルアワグラス。「具合がいい。充実しており、力をつけている。」ということのようだし、会長先生が上洛するが、ダート巧者だしこれまた人気薄なら気楽に乗れるだろう。
あとは、昨年の覇者9△メイショウトウコン、京都コース合う13△ロングプライド、勢いは持続していそうな3△ドラゴンファイヤーあたりか。
16の単複、11の複勝。馬連11-16、ワイド3-16、9-16、11-16、13-16。枠連6-8。
キルトクールは帝王賞馬8ボンネビルレコード。藤田もブンちゃんチックに乗ることが出来るんで合うかもしれないが、「59キロは苦しいね」ということなので。


中山9R 菜の花賞:ここらで結果を出さないと危ない(っていうか繁殖入り?)6エフティマイア。
京都5R 3歳未勝利:そろそろ勝ちあがらないとクラシックへの道が絶たれてしまう4ブーケフレグランスの奮起を期待。
京都7R 4歳上500万下:この辺でうろうろしてもらっては困る11キャプテンベガ。しかし、ここもプラス10対象外か?
京都9R 若菜賞:前回芝でも格好はついた9ゼッタイヒルマン。今度はダートなら。
小倉11R 関門橋S:小倉2勝の実績のある13フィレンツェ。

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転厩が吉とでるか AJCC

予選再試合となって、バンドボールの五輪予選が俄然注目を集めているそうだ。ネット販売で10分で完売したと言われている。これが一過性のものでなく引き続き人気を維持できるような工夫が協会の求められるということになろう。

中山11R 第49回 AJCC(JpnⅡ)
レーティングが低いんでGが付かないということか。何とかそのレベルに達するようなレースをしてもらいたいもの。AJCCの趣旨・歴史について、JRAのHPには「日米の親善と友好を目的として、ニューヨーク・ジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、1960年に創設された。」とある。当時は、アメリカと言えばニューヨークだったんだろうか? 
転厩初戦となる10◎ドリームパスポートに期待したい。有馬記念では勢いついたところで、前の馬にぶつかって落馬寸前の状況から巻き返して6着。終いは確実だし、うまく最後持ってこれそうな松岡だけに久々の重賞勝ちも視野に。相手は、中山金杯2着の5○エアシェイディ。重賞2着は6度というシルバーコレクターが魅力。2200mもギリギリ大丈夫だろう。あとは団子状態の印象なので、この2頭で。10の単複、枠連3-5、ワイド5-10、馬単10→5。
渾身の穴馬はそろそろ一発ありそうな13サンバレンティン。
キルトクールは1トウカイトリック。距離が短いのでは。

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January 26, 2008

レース選んで 土曜競馬

見出しが派手な夕刊紙が、1面トップで知性派タレント滝口ミラが有名女優を四字熟語で悪口雑言の限りを尽くし、ブログが炎上、「自縄自縛」に陥っているそうだ。滝口ミラって誰?

京都9R 若駒S
クラシックにも出てきそうな好メンバーが揃った印象。1F長いかもしれないが、中京2歳S4着の9チョウサンデイをデビュー戦で問題にしなかった6◎ダイシンブランに期待したい。相手は、相手なりに走れそうな2○キングスエンブレム。

中山9R 若竹賞
1エックスダンスがいよいよベールを脱ぐ。8スマイルジャックとの一騎打ちか。

中山7R 4歳上500万下:ダート平場なら会長先生ということで3モンテチェリー。
中山11R アレキサンドライトS:有力馬除外で混戦模様。これなら11パピヨンシチーで大丈夫か。
京都11R 伏見S:京都外回りならバクシンオーでも大丈夫と踏んで、8エアニックスに期待。
小倉11R 太宰府特別:小倉2勝の2トウカイアワードに期待。52キロも魅力。
小倉12R 鳥栖特別:好位で競馬できそうな1ライモンで。

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January 25, 2008

あわせて読んでみた(8)

「あわせて読みたい」のリンクから勝手にコメントする試み第8弾。
まずは、「あやこぴのくろんにっき」さん。クローン病と戦いながら看護学を学んでいる学生さんのブログのようだ。最近話題のカプセル内視鏡も元はと言えば、クローン病の診断に使うことを目的にしていたとか(残念乍ら、クローン病の患者さんにはカプセルの滞留が多く、使えないらしい)。病気と上手くつきあいながら、立派な医療従事者になっていただきたいものだ。

次は、「おとめChokehold」さん。「AAAヲタのただれた脳内を晒すメモ帳」というコンセプトだそうだが、ようわからん。

次は、「改正建築基準法を糺す。こころざし.net」さん。勇ましいテーマのわりに中身はよくわからない印象。

次は、「あるSEの読書日記」さん。ジャンルは多岐にわたるようで、守備範囲が広いようだ。

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January 24, 2008

雲國齊世録(86)

救急医療体制への一提言
救急車のたらい回し事件の報道があちこちでなされている。このことは、救急に関する公的責任が「搬送」に限定され、後は医療関係者のいわば「善意」に委ねられている現状に問題があるのではないだろうか。
この点を解決するために、以下の方策を提案してみたい。
1 消防組織単位に以下の3つのオプションを確立し、その状況を公表する。
 オプション1 救急を搬送だけでなく、救急医療の提供まで業務範囲とし、公的責任で医療の提供を行う。
 オプション2 救急の場合、訓練を受けたスタッフによる処置に限定する。
 オプション3 これまで通り、医療関係者の善意にすがる。
2 救急医療体制の整備に関する経費は道路特定財源の一部を振り替えて対応する。

捕鯨と「電脳ウヨ」
当ブログにTB下さった「弱い文明」さんによると、「捕鯨に対して批判的な発言をすると、たいそうな反響がある」そうだ。捕鯨問題に限らず、最近の電脳コミュニケーションにおいては、マスコミチックな「反体制」的言動は封じ込められる傾向にあるようだ。
ビートたけし氏が以前指摘していたが、表現の自由が保障されている民主国家においては、マスコミは「反体制的(あるいは批判的)な姿勢を取ることが最も安全」なのである。
しかしながら、実はマジョリティーを確保しているからこそ「体制」なのであり、そうしたマジョリティーたる一般市民の意向を反映するブログなどの電脳界においては、逆に「体制的(あるいは肯定的)な姿勢を取ることが最も安全」なのであろう。こうしたマスコミとの性格の違いを認識しておかないと「炎上」するということになるんじゃないだろうか。

世界同時株安と緊急利下げ
サブプライム問題に端を発した世界同時株安への対応としてFRBが緊急利下げを決めた。しかし解せないのは、サブプライム問題の影響を受ける企業というのはそんなに多くはない筈なのに、無関係と思われる企業も含め株価が下がったことである。勿論住宅は基幹産業だからありとあらゆる業態に影響があるという理屈はあろうが、そうだとしても影響度には温度差があり、その差分に応じた株価変動があってしかるべきであるのにそうなっていない。どうも、「株安」を人質にして「利下げ」を誘導しようとした策略とも取れるのではないだろうか。そうだとしたら、Kidnapの手口と変わりがない。

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January 22, 2008

捕鯨問題 雲國齊世録(85)

捕鯨は日本の文化
捕鯨問題の旗色が悪い。しかし、鯨は歴史的に日本人の貴重な蛋白源だった。昔は、多くの家庭で「今日はお肉よ」というと鯨の肉という場合が多かった。それのみならず、単に油を取るためだけに鯨を虐殺した欧米人と異なり、捨てるところがないほどありとあらゆる部位を活用した。
プロ野球チームの名前にも鯨が使われた。IWCの決定がなされて以来、鯨は食卓から遠ざかり、鯨と親しむ文化は潰えてしまった。反捕鯨国の代表と思われている米国もイヌイットの捕鯨については「文化だ」と主張して保護している。先進国の中で、捕鯨を文化としていた国の文化を潰すことについては何も思わなかったのだろうか?

テロリストとは断固戦うべし
わが国の調査捕鯨船に対し、体当たりの攻撃をしかけたり、火炎瓶を投げつけたりしたグループがいたそうである。特定の政治的主張から、それに反対する人を暴力的に抹殺しようとする行為は「テロ」と呼ばれる。わが国はテロとの戦いに参加することを誓っているわけだから、こうしたテロリスト達と断固戦うべきではないだろうか。もし仮に、そうした連中を保護する国家があるとするならば、それこそ「テロリスト保護国家」である。

反捕鯨と牛肉業者の連携?
どうも、反捕鯨テロリスト達の資金源に牛肉業者がいるというがあるようだ。
反捕鯨→鯨の増加→エサの小魚の減少→魚不足→動物タンパク不足→牛肉が売れるという構図らしい。まさに、「敵の敵は味方」だ。

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January 21, 2008

雲國齊世録(84)

芥川賞、直木賞選考を斬る
第138回芥川賞は川上未映子さん(31)、直木賞は桜庭一樹さん(36)という女性2人が決まった
二つの賞とも同じような議論が交わされたあげく正反対の結論になったのが面白い。
芥川賞では、中国人作家楊逸さんの作品について議論があり、「良い材料をもっているし文章はいずれ上手になる。次を書いてほしい」ということで見送りになったそうだ。
一方、直木賞は受賞作の近親相姦をモチーフにしたその反社会性が問題(それを言うなら源氏物語はということになるかもしれないが)になったが、「あえてこの作品を受賞作として世に問うてみたい」という理由で受賞となった。
芥川賞は既に1作候補者がいた中で2作にするかどうか、直木賞は「該当者なし」との葛藤というなんとなく御都合主義という印象を受けたのは小生だけだろうか?
いずれにせよ、どちらの作品も読みたいという気が起きない。なぜなら、「つまらなそうだから」である。

NHKインサイダー疑惑
NHKの職員がインサイダー取引の疑いがかけられているそうだ。ただでさえ、いろいろ不祥事を抱えているなかでさらに問題を重ねてしまい関係者も頭が痛いところだろう。マスコミ関係者の株取引は自粛するという方向になるんだろう。株は所詮博打なんだから、勝ち負けが事前に分かるような形でやってはならない。

猥褻学長続々
東京福祉大学の総長が猥褻容疑で逮捕されたそうだ。以前も別の大学の総長が捕まったかと思うが、どうもオーナー総長でワンマンだったようだ。何でも自分のものであると思い込んでいん¥たんだろう。こういう発想の人が「教育者」を気取っているようでは教育の質も怪しいもんだ。

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January 20, 2008

もの悲しさも 日経新春杯ほか

ガソリン税の暫定税率廃止問題が今通常国会の話題になりそうだ。しかし、暫定税率を廃止したところで、無駄な道路工事が無くなるわけではないだろう。むしろ、救急医療や花粉症対策など自動車や排気ガス関連の施策にお金を使うような議論の方が重要ではないだろうか。

京都11R 第55回 日経新春杯(GⅡ)
「テンポイント おかしい!おかしい!」アナウンサーの悲痛な絶叫から既に30年かぁ。まぁ治療に当たった獣医師団の一人がJRAの理事長になっているくらいだから時代だ。しかしその時の経験が糧となって、現在では同様の故障はかなり治せるようになったそうだ。そのときは66キロ背負っていたそうだが、今はハンデ戦とはいえ49キロから57キロと極端な差はない。
その中で51キロは恵まれた印象の16◎メトロシュタインに注目したい。ただ、陣営が「また5着ぐらいはあるかも」というのが気にはなるが・・・。相手は12○ダークメッセージ「長距離輸送すると10キロくらい減るが、京都ならその心配がない」という関西限定好走馬だ。
16の単複、枠連6-8、ワイド12-16。
キルトクールはアドマイヤジュピタ。「まだ少し太い」とのことなので、ここ使ってか。

中山10R 迎春S:万葉S組でこちらに出てきた3マンハッタンスカイに注目。
京都9R 紅梅S:千四ならステゴ産駒3マイネレーツェルでいいだろう。
小倉10R あすなろ賞:クラシック路線に向けて8キングバードと11ノットアローンの戦いぶりに注目してみたい。
小倉11R エクセル博多開設記念:レースよりもその名称に注目してしまうレース。懸案だった博多にも場外ができたんか。中舘先生(7ウイングビート)の逃げ切りに期待しよう。


雲國齊の日経新春杯 結論

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クラシックへの道 京成杯

スーパーボウルに向け、プレーオフが真っ盛りのようだ。TVではダラスとNYGの一戦を放送していたが、やはり本場の迫力は違う。大きいテレビを買ってもっと迫力を楽しむようカミさんに強要されてはいるのだが、資金調達が・・・。

中山11R 第48回 京成杯(JpnⅢ)
このところ1、2番人気のどちらかは必ず連対するということで、「本命党が張り切るべき一戦」といわれている。皐月賞と同じ舞台で行われるので、クラシックも意識しながら「追っかけ馬」を決めるのも一興だろう。そういうこともあり、1頭ずつみていくこととしたい。
1 ランチボックス:父母ともにGⅠ馬という良血。ただ、相手が弱いと強く、相手強化で弱いという印象で・・・。(切)
2 モエレヘイセイ:ここでは力不足か。(切)
3 ダンツウィニング:荒れた芝向きという印象だが、そこまで馬場は悪くならないだろう。しかし、「栗東坂路組を狙え」と言われているし、鞍上が江田照とあれば、穴に一考か。おっと、あの方も◎で推奨している・・・。(▲)
4 アポロマハル:現状ダート向きか。(切)
5 ベンチャーナイン:終い活かす競馬が持ち味のようだが、それでは届かない印象で。(切)
6 ショウナンアクロス:「理想はハナに行くこと」ということで、そういう競馬ができれば善戦しそうだが、重賞の成績が悪いのがネックで。(切)
7 ニシノシュテルン:強調材料に乏しい印象。(切)
8 ゴールドストレイン:「牧場でも乗り込んでいるので具合はいい」とのことだが、休み明けでもあり、ここは様子見か。(切)
9 シングンリターンズ:前走離された4着ということで、スピード不足か。(切)
10 ドットコム:「前走は負けても収穫ある内容」ということだし、一応チェックが必要か。(△)
11 マイネルチャールズ:「馬体を併せたら負けない。混戦に強いタイプ」のようだ。中山実績もあるし、本命に。(◎)
12 プラチナメーン:よく分からん。(切)
13 リトルアマポーラ:「距離、牡馬相手、長距離輸送と沢山ある課題がどう出るか試してみたい」とのことなので、格好のキルトクール馬か。(キ)
14 ステルスソニック:同じコースの新馬戦を圧勝したというのが魅力ではあるが、時計がねぇ~。(切)
15 アイティトップ:中山で連勝しているのが魅力。鞍上に一抹の不安があるが、それはそれとして・・・。(○)
16 マイネルファルケ:「行かせた方がいいかもしれない」ということで、行ってほしいんだが、鞍上がどこまで考えているか不安があり・・・。(切)
枠連2-6、2-8、5-6、6-8。ワイド・三連複3、10、11、15BOX。3の複勝。
キルトクールはリトルアマポーラ。

雲國齊の京成杯 結論


雲國齊の成績

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January 19, 2008

あわせて読んでみた(7)

「あわせて読みたい」のリンクから勝手にコメントする試み第7弾。

まずは、「cony diary」さん。「腹黒度チェック」というのが面白い。地球環境問題にも言及しているが、本当にこの問題は胡散臭いと思っているのは、氷河期と間氷期という長期的気候変動の問題とどうリンクしているのか今一つ不鮮明な点だ。

次は、「453だ!」さん。「高等遊民」を自称される方の日記のような印象。

次は、「デアゴスティーニ探検隊」さん。分冊百科の紹介ブログのようだ。こうした索引系のブログというものもたまには必要になることもあるので、あると便利だろう。

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January 18, 2008

久々も ニューイヤーSほか

株価が世界的に急落したかと思ったら、乱高下という。サブプライム問題が影を落としているのが原因だろうが、ブッシュ大統領が景気対策を前倒しすると言った途端に上昇するなど政策一つで上がったり下がったりするということは、企業の業績もへったくれもないということなんだろうか? 競馬以上に博打のような気がする。

中山11R ニューイヤーS
中山千六は内枠有利。そこにきて、2マヤノライジン、3マルカシェンク、5メテオバーストと内に有力馬が集まった。特に久々で人気を落としそうな3マルカシェンクを◎としたい。マヤノライジンに先に行かせて上手くマークしながら競馬ができれば勝機もあるだろう。この3頭中心でいいだろうが、中山向いている7アルビレオもオッズ次第で注目しておきたい。
枠連1、2、3BOX。三連複2-3-5。ワイド3-7。

中山9R 黒松賞:新馬戦で2着を3秒もちぎった3サクセスブロッケンが人気になりそうだが、出走馬の千七の時計では4番目。これなら、時計1番の16ステディーラブでも勝負になるのでは。
中山10R 成田特別:再転入の成果が出ていそうな6トワイライトワルツ中心に行きたい。12ホーネットアーミーと16バンダムカーンへのワイドで。
京都9R 花見小路特別:クラス2戦目で前進期待の5キングオブロマネ。レースは10アドマイヤディーノ中心だろうから、ワイド5-10、10-11。
小倉11R 早鞆特別:6リバプールサウンドと4トシセントの一騎打ち。プラス10狙い?
小倉12R 巌流島特別:15チェリーフォレストの逃げ切り。ここもプラス10か。

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January 14, 2008

馬乗ってきました

連休ということもあり、スキー場に行ったのですが、スキーばかりでは疲れるので、久々に馬に乗ってきました。お相手してくれたのは、クォーターホースの牡馬。カーブで曲がるふりをして道草を食うのが特技ということでしたが、性格はおとなしく、大変乗りやすい馬でした。寒かったのですが、雪道を歩くのもなかなか乙なもの。
Rusuma
クラブの人に聞いたら、普通乗馬に使うのは、世界的には中間種の馬が中心だそうです。サラブレッドは大変神経質で乗馬には向かず、これを使っているのは日本くらいで、何故使うかというとJRAから補助金が出るからだそう。こんなところにも、我々のお布施の効果が・・・。

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January 09, 2008

あわせて読んでみた(6)。

「あわせて読みたい」のリンクから勝手にコメントする試み第6弾。

まずは、「薬剤師・『新・人材論』」さん。大学でがんの研究をしているという科学者の方が「生命保険サイト」を推奨しているのが面白い。

次は、「camek neckの日記」さん。外食・食品関係の営業・仕入れに必要な話題をメモしたブログのようだ。いわゆる索引系ってやつか。

次は、「ウカタマ!」さん。ちょっと観念的でよく分からない印象。

次は、「星コンスタッフブログ」さん。天文学なんて当ブログと縁もゆかりもなさそうだが・・・。

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雲國齊世録(83)

涙でアウト? ヒラリー候補
ニューハンプシャーで民主党のヒラリー候補が涙を見せたそうだ。日本だとお涙頂戴で票が伸びるところだろうが、米国では「つまらんことで動揺するような人物に、米国の舵取りは任せられない」とされ大きなマイナスになるそうだ。事実、以前予備選挙で本命視されていたマスキー候補が、やはりニューハンプシャーで涙をつまらせ一挙に滑り落ちた例がある。ヒラリー候補も同じような道を辿るのだろうか?
しかし、オバマ氏がトップに立った場合、今度は氏のコカイン使用の経歴が問題視されるのではないだろうか。

危険運転 司法は法に忠実
幼児3人を殺してしまった、自動車事故の判決で、危険運転致死傷罪が適用されなかった。薬害肝炎の時もそうであるが、心情的にいろいろあるにしても、司法は法の規定に基づいて判断せざるを得ない。適用に疑問があるというのが国民の声であるならば、唯一の立法機関である国会で法律を変えるべきだろう(事実肝炎はそうしている)。当座は、今回は刑事の話だから、後は民事でということなんだろう。

「でんぐり返し」から「万歳」に
森光子さんのはまり役「放浪記」で、「でんぐり返し」をするシーンが森さんの健康上の事を考えて中止され、新たに「万歳三唱」に変わったそうだ。しかし、相当なお年ながら元気に舞台を勤める姿は凛々しい。

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January 08, 2008

アドマイヤムーンが年度代表馬に

JRAが2007年の年度代表馬にアドマイヤムーンが選出されたと発表した
まぁ、順当な結果と言えるかもしれないが、2歳は朝日杯、阪神JFの優勝馬が選出されるといういつもの光景。レベルが低いとされた3歳牡馬は「該当なし」かと思ったら、菊花賞馬アサクサキングスが選出された。さらに、ウォッカとサムソンに「特別賞」を授与するという大盤振る舞い。投票資格者は「経験豊富な競馬記者」さんたちだそうだが、見直しが必要という気もしないでもないなぁ~。

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January 07, 2008

雲國齊世録(82)

道路特定財源
ガソリン税の問題が、次期通常国会の話題になりそうだ。論点として、道路特定財源として、道路整備に当てられるための「暫定」税率が50年以上も続いているのはおかしいという点、原油値上げで高値が続いているガソリンの料金引き下げに寄与するという点があろう。確かに、いらない道路造りの温床と言われる道路特定財源の見直しは必要だろうが、地球環境問題を考えると炭素税的な税の継続は必要ではないだろうか。

混沌とした米大統領選
アイオワ州党員集会でクリントン候補がつまづき、共和党のジュリアーニ候補は運動らしい運動もしないという状況で両党の指名競争は混沌としてきた。ニューハンプシャーでクリントン候補が負ければ、オバマ本命にぐっと動きそうな状況もありそうだが、勝負は2月の「スーパー・チューズデー」に持ち越しか。

ハンドボール五輪予選
「不可解な判定」で予選やり直しを国際連盟から命じられたはずのアジア地区予選が、アジア連盟の議決で「やり直しはしない」という結論になったようだ。アジア連盟はほとんど中東の国で占められており、「俺たちは金があるんだ。何が悪い」という理屈らしい。

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January 06, 2008

重賞のない日曜 ジュニアCほか

米国大統領選のアイオワ州党員集会は、民主がオバマ氏、共和はハッカビー氏が勝利した。次はニューハンプシャー州の予備選挙で、この二つで流れが決まってしまうそうだ。日本で言えば、秋田県と福井県の動向で国政が左右されるという感じだろう。

中山9R ジュニアC
今年のスケジュールの中で日曜日に重賞が組まれていないのは、今日だけ。ある意味珍しい日と言えそうだ。来年は、ここに明け3歳の短距離重賞が組まれるんだろうか?ここは中京2歳S5着だったオーロマイスターが人気になりそうだが、自分のペースで先行できそうな10◎メスナーに期待したい。相手は赤松賞3着の6○マルターズオリジンと鞍上が有馬記念の乗り方を思い出せばよさそうな3▲ルシフェリン。特注穴馬は芝8ハロンがどうかだが、前走で芝がこなせることを実証した2ダイワシークレット。

中山11R 初富士S
どれが勝ってもおかしくはない印象があるので、2走前くらい走れればの3トップディアマンテと秋華賞以来の8ホクレレに期待したい。

京都9R 福寿草特別
ここはクラシックに出てくれば楽しそうな、シェルズレイの下2ブラックシェル、ヴァーミリアンの下3キングスエンブレム、ビリーヴの仔12ファリダットの良血3頭に期待したい。

京都11R 門松S
ここもマイペースで前に行ければ2走前の再現になりそうな11◎エイシンロンバート。相手は、オープン特別なら(と言って前走も4着だったが)の6○ドンクールと、前走で強さを見せた1▲フェラーリピサ。

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January 05, 2008

高いお年賀 京都金杯

開幕日は先着でお年賀が配られる。今年はタオルのようだが、結構高いものに・・・。

京都11R 第46回 京都金杯(GⅢ)
紛れのない京都外回りのマイル戦。それゆえにハンデキャッパーの腕の見せ所といったところか。京都実績のある馬を狙いたい、と思ったら1頭除いて京都勝利実績あるんか~。実質トップハンデのだが、4◎ディアデラノビアに期待したい。3月に引退だそうだが、「引き続き状態はいい。存分に力を出せそう」ということなので、新春は武様の腕に賭けてみることとしよう。相手は○8キンシャサノキセキ。これも「前走よりも調教を積んでいますし、状態はいい」というこおtだし、この枠だから鞍上も外回して失速ということはないだろう。3番手は▲12サクラメガワンダー。昨年の3着馬だし、マーク屋福永なら去年並みの成績は期待できそう。さらに、人気はなさそうだが、マイルの持ち時計が一番良い11△フィールドベアーにも注意しておきたい。
4の単複、11の複勝。枠連2、4、6BOX。ワイド4-8、4-11、4-12、8-12。三連複4-8-12、馬単4→8、三連単4→8→12。
キルトクールは9エイシンデピュティ。「抜け出して気を抜く」タイプとのことなので、京都外回りよりは、阪神の消耗戦向きなんだろう。

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January 04, 2008

一年の計 中山金杯ほか

原油価格が1バレル100ドルを超えたそうだ。だぶついたオイルマネーが商品投機の方に向いているらしい。アラブのみならずロシアの復活もオイルマネーがかなり寄与しているとのこと。土地も随分買いあさっているようで、そのうち北海道なんかХоккаидоと呼ばれたりして・・・。

中山11R 第57回 中山金杯(GⅢ)
正月恒例のハンデ戦。と言っても軽ハンデ馬が活躍しているわけではなさそう。連続開催とはいえ、引き続き内枠がよさそうな予感がすることから、ここは、昨年の3着馬7◎ブラックタイドから入りたい。鞍上は言わずと知れた祭の主役。同枠にこのレースに滅法強いアサカディフィートがいることも枠党には好材料。相手は、中山向きそうな2○シルクネクサス。さらに、一昨年の日経新春杯以来、勝利がないとはいうものの、堅実な▲13アドマイヤフジ。
7の単複。枠連1、4、7BOX。ワイド2、7、13BOX。馬単7→2、7→13。三連複2-7-13。三連単7→2→13。
キルトクールは15エアシェイディ。母から詰めの甘さを受け継いでいるようで。

中山10R 初日の出S:南関左海で一変期待の14チザルビーノ。
京都12R 4歳上1000万下:終い確実に差してくるので京都は合いそうな12キングオブロマネ。

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January 02, 2008

あわせて読んでみた(5)。

「あわせて読みたい」のリンクから勝手にコメントする試み第5弾。

新年ということもあって、毛色の変わったブロガーさんが並んでいた。
まずは、「悪場所の小径」さん。アダルトな創作小説が売りのようだが、変なソフトをインストールしようとしてちょっと困るなぁ。

次は、「北海道札幌市中央区の税理士日記 ~ 北のサクセス・ストーリー」さん。税理士開業のノウハウものか。

次は、「さて、何をやめようか-二十代は模索のときブログ」さん。模索には読書は欠かせないと思うのだが、「今年は読書をしない」というのは・・・と思ったが、娯楽の読書を技術の読書に回すということなので、やはり読書はなさるようで一安心。

次は、「したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記」さん。いきなり、論理学的演繹法で自己のブログを分析してみせる手法はなかなかのもの。

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January 01, 2008

紅白とジルベスター 雲國齊世録(81)

謹賀新年
今年もよろしくお願いします。

追悼と再チャレンジ 紅白歌合戦
2007年紅白歌合戦は、ZARDと阿久悠の追悼に、再チャレンジや訳あり歌手の登場ということで、なんとなく時代を反映しているような印象を受けた。鶴瓶師匠も楽屋では危なかったようだが、最後までパンツは脱がず関係者もほっとしただろう。しかし「津軽海峡冬景色」は歌としては良いのだが、上野発の夜行列車なんかほとんどなくなっちゃったし、青函連絡船だって無いだろう。歌の背景となる景色が変わってしまっているのも時代か。東京タワーのライトアップで勝敗を見せるというのが趣向だったとは。

カウントダウン恒例 ジルベスター
正月カウントダウンはジルベスター・コンサートが楽しみ。新年と同時に演奏を終わらせるというテクニックがなんともいえない。まさに指揮者の腕の見せ所。今年は東京フィルをバックに尾高忠明氏が「アッピア街道の松」という曲で挑んだ。クラシックには疎い小生だけに、題名自体聞いたことがなかったので、新鮮な印象。残り4分49秒で演奏が開始され、ローマ軍の栄華を謳った曲だけに荘厳な感じがする曲だ。残り1分15秒ほどで曲のサビの部分に突入。上手く、新年に・・・。
これが終われば、あとはウィーンフィルの新春コンサート。アンコールは決まって「美しき青きドナウ」。この曲の演奏を途中で止めて指揮者が挨拶をするというのがお約束だったと思う。

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