前哨戦を振り返る 天皇賞・春
JRAの天皇賞特集で、前哨戦のビデオ映像を見ることができる。それを改めてみた感想を述べてみることとしたい。
産経大阪杯:出走馬~アサクサキングス3着(4番人気)、ドリームパスポート4着(3番人気)、メイショウサムソン6着(2番人気)、アドマイヤメイン8着(9番人気)。
【感想】ダイワスカーレットの強さが目立った一戦ということだが、好位置にいた筈のアサクサキングスが終い伸びなかった印象。これは久々のためか、重かったのか。本番でどれだけ変われるか。ドリームパスポートは一群の中から終い流れ込んだという感じだった。
日経賞:出走馬~トウショウナイト2着(3番人気)、アドマイヤモナーク3着(2番人気)、コスモバルク4着(7番人気)、ココナッツパンチ8着(4番人気)。
【感想】マツリダゴッホが中山巧者ぶりを見せつけたという感じであるが、トウショウナイト、アドマイヤモナークにしても勝負付けが済んでから前に出てきた印象。あまり価値のある入着とは言い難い。
阪神大賞典:出走馬~アドマイヤジュピタ1着(4番人気)、アイポッパー2着(5番人気)、ポップロック3着(1番人気)、トウカイトリック4着(3番人気)、トウカイエリート5着(9番人気)、アドマイヤフジ6着(2番人気)、
【感想】ヨーイドンの直線勝負。終いのキレだけで勝負がついた感じだなぁ。伸び切れなかった勝ち馬以外の馬はこの展開では厳しいということか。
ダイヤモンドS:出走馬~アドマイヤモナーク1着(1番人気)。
【感想】アンカツも結構強引だよなぁ。広いコースだから上手く嵌った感じ。
登録馬名表の馬柱から、各レースをみることもできる。
まず、ホクトスルタンが逃げ切ったサンシャインSであるが、単純な逃げではなく、一旦後ろを引き付けておいて最後突き放すというセイウンスカイばりの強い競馬。このメンバーだから出来たのかもしれないが、本番でも一か八かお願いしたいものだ。
シルクネクサスが勝った、大阪―ハンブルクC。(フォルテベリーニ:3着、サンバレンティン:5着)。外差しが決まったレースという感じかなぁ。



Comments
えっ! トウショウナイト予後不良?
調教中の事故じゃしょうがない。
合掌
Posted by: もくに | April 30, 2008 at 09:55 PM