気になる競走馬の健康管理
皐月賞馬の骨折、年内絶望の報に続き、短距離王アストンマーチャンの急死 のニュースがもたらされた。
キャプテントゥーレに関しては、若干不向きな中山で一世一代の激走をした反動ということだろうし、アストンマーチャンについても基礎疾患があったという止むを得ない事情があるにせよ、経済動物として流通している競走馬の場合、現役時以上に引退後の繁殖活動が主たる収入源となるわけで、「無事是名馬」を地でいってもらわないと困る要素があるんだろう。
インフルエンザ対策をはじめとした伝染病対策はかなり進捗した印象を受けるが、これからは、人で言うスポーツ医学や生活習慣病対策的な面での健康管理手法の確立が獣医学の進展上必要な気がする。



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