混戦ダービーに輪 京都新聞杯ほか
なんとなく過ごしてしまったが、5月3日は憲法記念日だった。それにしても60年もconstitutionを変えない国も珍しいらしいが、実は変えないのではなく、解釈改憲で凌いできている訳で、正当な手続きを踏まずにいつまでも法匪に委ねるのは如何なもんだろうか。
京都11R 第56回 京都新聞杯(JpnⅡ)
「東上最終便」というわけだが、特に強そうな馬もおらず、混戦模様。「1番人気は散々」というデータがあるようだが、結果的に押し出されて人気になる馬が多いからじゃないだろうか。11メイショウクオリアが人気になりそうだが、陣営が「中1週がどう出るかだが、見た目に疲れはない」と如何にもレース後に『目に見えない疲れがあったかも』というエクスキューズを出しそうなコメント。ここはキルトクール指名。
クオリアから降ろされた藤岡兄が乗る4◎マイネルローゼンに期待してみたい。相手も捻って鮫島騎乗の5ロードアリエス。
枠連の2-3持って「見るレース」か。
キルトクールはメイショウクオリア。
東京11R プリンシパルS
ダービーのトライアル。東京二千mだから、外枠は不利。ここは、いい枠を得た弥生賞5着馬2◎テラノファントムで大丈夫だろう。相手は、穴狙って3○ミヤビベガ。勝ちきれないもののこのところ連続して掲示板は確保しており、気楽に乗れば波乱の要素も。さらに、丁度うまくマークしながら競馬ができる位置にいそうな10ヤマニンキングリー。
2の単複、3の複勝、枠連1-2、1-5。三連複2-3-10。



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