まずは、全頭チェック NHKマイルカップ
中国の胡錦濤主席が日本訪問を終え、帰国した。最大の成果はパンダということなんだろうが、借り入れに年間1億円の経費がかかるそうで、実際どうなるのか曲折が予想される。早速石原都知事は「いらん」と言っているようだ。
東京11R 第13回 NHKマイルカップ(JpnⅠ)
日曜は他にめぼしいレースがないのでここに集中するという方法もあるか。とりあえず、GⅠ恒例の全頭チェックを(JRA発表のレーティングも込みで)して残す馬をセレクトしてみたい。
1 (1) サトノプログレス 横山典(2歳なし、3歳105 MNZT1着):トライアルではなかなか競馬上手なところを見せた。「力をつけてきている。前走は強い勝ち方をしてくれた」ということだし、タイキシャトル産駒はウインクリューガーが勝っているから対象に。(残)
1 (2) アンダーカウンター 小林淳(2歳なし、3歳96 MマーガレットS3着):レーティングが低すぎるか。(切)
2 (3) スプリングソング 池 添(2歳なし、3歳 100 S橘S1着):無傷の3連勝というのは売りだが、バクシンオー産駒だから平坦千二向きでは。ここでは厳しいだろう。(切)
2 (4) レッツゴーキリシマ 幸(2歳107朝日杯FS2着、3歳107 I皐月賞5着):前に行ければしぶといことはわかっているし、2回のGIで掲示板という勝負強さは捨てがたい。(残)
3 (5) ブラックシェル 後 藤(2歳100ホープフルS2着、3歳107 I弥生賞2着・皐月賞6着):「完歩の大きい馬で東京のマイルは魅力」ということだが、クロフネ産駒はここぞという時の信頼感に欠けるので。(切)
3 (6) エイムアットビップ 松 岡(2歳106阪神JF3着、3歳なし):牝馬というだけで穴人気しているみたいだが、今年に入って冴えないからなぁ。(切)
4 (7) ドリームシグナル 吉田隼(2歳104朝日杯FS4着、3歳 105 Mシンザン記念1着):「早く入るとボンヤリする」ということだが、出遅れて勝ったシンザン記念の再現もかすかには期待でき。(残)
4 (8) サダムイダテン 岩 田(2歳105ラジオNIKKEI杯2歳S2着、3歳なし):「道悪になれば、さらに有利」という御誂え向きの馬場になりそう。(残)
5 (9) ディープスカイ 四 位(2歳なし、3歳 105 M毎日杯1着):毎日杯から直行。「強引なレースをしても、押し切れる」と自信満々だが、馬場状態がどうか。(切)
5 (10) アポロフェニックス(2歳なし、3歳 95 MクロッカスS4着):これもレーティングが低い。(切)
6 (11) ゴスホークケン 内 田 (2歳112朝日杯FS1着、3歳なし):最優秀2歳牡馬ではあるが、前走落鉄があったにしても負けすぎの感。「湿った馬場も不得意」いうことでは厳しいか。(切)
6 (12) リーガルスキーム 安藤勝(2歳なし、3歳なし):馬場は合うだろうが、バクシンオー産駒では厳しいだろう。(切)
7 (13) セッカチセージ 田中勝(2歳なし、3歳 95 M・DヒヤシンスS3着)アッミラーレ×ラムタラとは渋いなぁ。こういう馬が大波乱を演出するかも。(残)
7 (14) ダノンゴーゴー 藤岡佑(2歳なし、3歳 104 SファルコンS1着):「雨だとスピードが殺される。ダメだよ」とギブアップ宣言。(切)
7 (15) ファリダット 武 豊(2歳なし、3歳 104 MマーガレットS1着):「すごい瞬発力を持っていますよ。短い距離が合うようだし、雨が降ったら余計に外が良くなる」ということなので、終い弾けるか。(残)
8 (16) エーシンフォワード 福 永(2歳なし、3歳 103 MNZT2着):NZTは恵まれた印象。しかし、相手なりの強みはあるので、鞍上込みで3着はあるかも。(残)
8 (17) アポロドルチェ 勝 浦(2歳105京王杯2歳S1着、3歳なし):千六は明らかに長そうで。(切)
8 (18) ダンツキッスイ 藤 田(2歳100萩S2着、3歳105 MアーリントンC1着)逃げるだろうから、一応は押さえておく必要はありそう。(残)
ということで、残ったのはサトノプログレス、レッツゴーキリシマ、ドリームシグナル、サダムイダテン、セッカチセージ、ファリダット、エーシンフォワード、ダンツキッスイ。この中からもう少し絞りたい。


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