« ラベンダー賞をどうみるか 函館2歳Sほか | Main | 行ってきましたソウル競馬場 »

August 12, 2008

北京五輪序盤回顧 雲國齊世録(104)

田村銅メダル&体重別だけで良いのか?柔道
柔道女子田村選手は残念ながら銅メダルに終わった。試合を見ていてどうも以前の田村らしい「切れ」に欠く印象があった。そのためか消極的な戦法とみなされてしまったんだろう。さらに、子供が高熱を出して緊急入院したという。こうした場合、事情を知らされてなくても母親はなんとなく子供が心配になり身が入らないこともあるそうだ。しかしとにもかくにもメダルを取ったわけだから、商品価値に傷が着いたとは言えないだろう。「ママでも金(カネ)」には変わりはない。
柔道が体重別に行われるのは他のスポーツとの関係からも止むを得ないが、身長差のありすぎる試合も多く、腰を引いてしまい、組み手が不十分で見てて面白くない。身長もあまり差がない方が組んで投げる日本的柔道の姿が見られて良いはずで、身長と体重を組み合わせた低軽量、高軽量、低中量、高中量、低重量、無差別の6階級で試合をした方が良いのではないだろうか。

北島金メダル
水泳百平の北島選手が強さを見せて五輪二連覇。相手と思われた米国のハンセンが奮わず、伏兵との戦いとなったが、貫禄をみせたということだろう。この調子で二百も頑張ってほしい。

男子サッカーの早々の敗戦とマイナー系の頑張り
男子サッカーは予選2試合で早々と敗退した。いろいろ問題はあるんだろう。次世代のJリーガーの力不足ということは今後のW杯も暗雲ということになる。
一方、女子クレー射撃の中山選手が4位入賞、フェンシングでも菅原選手が入賞し、バトミントンも人気のオグシオでないスエマエコンビがベスト4進出と結構頑張っている。今後どのような伏兵が出てくるか楽しみだ。

|

« ラベンダー賞をどうみるか 函館2歳Sほか | Main | 行ってきましたソウル競馬場 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53815/42140846

Listed below are links to weblogs that reference 北京五輪序盤回顧 雲國齊世録(104):

« ラベンダー賞をどうみるか 函館2歳Sほか | Main | 行ってきましたソウル競馬場 »