ばんえい帯広行ってきました(2)



帯広は元々サラブレッドのレースも行っていたそうで、その跡地が練習用コースとなっている。厩舎との間に練習用の橇が沢山置かれている。
早朝この橇を使っていろいろ練習するそうだ。

バックヤードならではの事だったのですが、レース後馬がレールのあるところまで、橇を持ってくる。ここで馬の仕事は終わり。

一方、レースの際、騎手の重量は75キロに揃えることになっているそうで、不足分は検量室にあるおもり(100g~500gまでいろいろ)を使って調整する。

そのおもりは弁当箱のような個人ごとのケースに入れて、レースの橇に載せるそうだ。





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