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June 12, 2009

「国家なる幻影」を読む(2)

(続き)
さらに、著者は、今日でもアッと驚くようなスクープを次から次へと書く。
* 国会における野党の抵抗は、事前に与野党の秘密裏の打ち合わせによるもの
* 復帰前沖縄には核が存在し、復帰後だって状況に変化はない
* わが国が米国相手に3年以上も戦争を続けられたのは無類の財政通の存在であり、それを恐れた米国はA級戦犯に仕立て上げた
* 反原発運動など環境保護活動で知られる団体の資金源はオイルマネーとの噂
* 後に総理まで務めた政治家が実は人の意見の受け売りしかしない
* 人気ある東京都知事であった人物がある晩若い女性と一夜を・・・
* 現在でも人気の高いかつての米国大統領が実は選挙違反もどきで当選した。
あげればきりがないが驚くことが多い。

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