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February 28, 2010

4歳馬に注目 阪急杯

チリの地震は今日にも津波が日本に襲い掛かってくるそうだ。沿岸の皆様はご注意を。

阪神11R 第54回 阪急杯(GⅢ)
高松宮記念の前哨戦というか、阪急杯組は2000年以降本番で優勝6回、10年連続で連対しているそうだ。このレース自体はスプリンターズS、スワンS、阪神Cの好走馬が有利、また開幕週ということもあり、内枠の逃げ・先行馬が優勢のようだ。
4歳馬に勢いがあるとみて、6◎サンカルロに期待したい。阪神Cは2着、体もしっかりできているようだ。
相手も4歳馬10○トライアンフマーチ。キャピタルSを勝ち、東京新聞杯も2着、マイル路線が板についてきた印象。本番よりはこっちだろう。
あとは昨年の覇者3▲ビービーガルダン。力は一番上なんだろうが、「押し出されて前に行かされると良くない」ということで、最内からヘッドライナーが行けば問題ないが、万一ヘタれて行けないという事になると最悪の展開という懸念も捨てきれず。
6の単複。枠連2、3、BOX5。ワイド3、6、10BOX。三連複3-6-10。


キルトクールはエーシンフォワード。4番手評価ということで。

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February 27, 2010

中山巧者を捜せ 中山記念

沖縄に続いてチリでも大地震が起きたそうだ。昔チリ地震の津波で大被害が出たことがあったよなぁ。

中山11R 第84回 中山記念(GⅡ)
過去の中山記念で好走した馬など中山巧者が有利なレース。しかも今日は雨で不良馬場。明日も降るようで、道悪巧者も有利な状況だ。
8◎ダンスインザモアに期待したい。8歳ではあるが今日も10歳馬が連対したように、さまざまな技術向上により高齢といってもまだまだ元気。中山は3勝しているし、このレースでも3年前に3着している。
相手はこれも8歳14〇シャドウゲイト。AJCCはしぶとかったし、鞍上はこのレース3年連続連対の横山典。「この馬は走る気があるかどうかが最大のポイント」というのが難だが、何とかなるだろう。
さらに、昨年のドロンコ東京新聞杯制覇の記憶も新しい11▲アブソリュート。中山&道悪巧者という切り口で2△モエレビクトリー、10△ショウワモダン、13△マイネルグラシューにも手を広げたい。
8の単勝、2、10、13の複勝。枠連4、6、7BOX。ワイド8-11、8-14、11-14、2-8、8-10、8-13。三連複8-11-14。


キルトクールはキングストリート。鞍上の調子が未だに上がってないようで。

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微妙な重賞 アーリントンC

オリンピック浅田真央選手は惜しくも銀ということだが、採点競技で技術点としての積み重ねで作戦を立てることが可能なわけだから全ての点でキムヨナが上回っていたということだろう。ソチに向けてキムヨナ以上に強敵なのは、アジア勢の進出を潔しとしない欧米によるルール変更かも。

阪神11R 第19回 アーリントンC(GⅢ)
この時期のマイル重賞なので、クラシックを見据えるというよりはマイルCなどの別路線組が中心。ここ10年四角で前にいる馬が連対していることが多いとのことで先行馬狙いが無難なようだ。ようわからんときは全頭チェックするのが一番なので・・・
1フラガラッハ:最内だし、比較的前々で競馬するタイプ。前走も格好つけたし、この短縮は向いているだろう。(▲)
2ニシノメイゲツ:朝日杯は不利といわれる大外枠で5着。このメンバーでは力一つ上だろう。輸送がどうかだが。(◎)
3ザタイキ:前走は良い勝ち方をしたようだが、なんか大コケしそうな予感があるんだよねぇ~。キルトクール指名。(キ)
4モエレデフィニット:「モエレ」と聞くと条件反射的にダート馬と決め付けてしまうわたし。(切)
5ノボクン:ノボジャック産駒ならダート馬でしょう。(切)
6パラダイスラビーダ:土古の馬ならダート馬でしょう。(切)
7コスモセンサー:重賞で掲示板の経歴があるのは魅力だが、使ってからか。(切)
8タニノエポレット:複勝で8倍くらいつけば買ってもいいが・・・。(切)
9ダノンハラショー:ダノックスさんは見掛け倒しが多くて。(切)
10キョウエイアシュラ:このところの重賞3戦で6着、7着、10着と悪化の一途というのはなぁ。タイム差も広がってるし。(切)
11シゲルモトナリ:前走良い競馬してるし、千六までならなんとか守備範囲だろう。人気もなさそうなんで狙い目か。(○)
12ペガサスヒルズ:ソエが治ったそうだが、現状ダートの方が良いのでは。(切)
13レト:マイルは長いか。(切)
14マカニビスティー:ダート馬でしょう。(切)
15ムーンテンダー:ダート馬でしょう。(切)
16ドビュッシー:ダート馬でしょう。(切)

2の単勝、11の複勝。枠連1-1、1-6。ワイド1、2、11BOX。

キルトクールはザタイキ。

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February 24, 2010

女子フィギュア キムヨナ大本命?

英国のブックメーカー、ウイリアムヒル社のオッズによると、Yu-Na Kim(キムヨナ)が 8/15 で断然の本命。次いで、
Mao Asada(浅田真央)が4/1、Joannie Rochette とMiki Ando(安藤美姫)が 7/1で並んでいる。もう一人の日本選手Akiko Suzuki は40/1と大穴。
しかし、あちらは何でも賭けの対象にしちゃうんだなぁ。

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February 21, 2010

○○県にはいったい何が出没するんでしょうか

普通は「熊」だけど、「人出没注意:クマ本県」だったら笑うなぁ。


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芝組は無視 フェブラリーS

だいぶ春めいてきたが、それと共に花粉が舞い散るのがいやだなぁ。

東京11R 第27回 フェブラリーS(GⅠ)
今年初のGⅠ戦となる。前哨戦としては、南部杯、JCダート、東京大賞典、川崎記念の上位馬が有力なようだ。また実績馬でも前走大敗した馬や初ダート組は不利。JRAのメルマガインタビューは、エスポワールシチー号・佐藤哲三騎手、グロリアスノア号・矢作芳人師、サクセスブロッケン号・藤原英昭師、レッドスパーダ号・藤沢和雄師。こうしたことを踏まえ、全頭チェックをしてみることとしたい。
1ダイショウジェット(106M):GⅠでは足りないという印象。(切)
2ケイアイテンジン(105M):滑り込みで出走できた。父がこのレースの覇者で、母の父もフォーティナイナーだからダート向きだろうが、現状力不足だろう。(切)
3テスタマッタ(112I):川崎記念3着。父が米GI馬で、祖母も米GI馬ということのようだ、4歳の中では一番期待もてるか。(▲)
4エスポワールシチー(116M):JCダート1着。「JCダートの時と同じような状態で出走できそう」ということなので、GⅠ級4連勝に向けて視界良好だろう。(◎)
5スーパーホーネット:芝でひと息、ダートに新境地ということなんだろうが、ここ使って芝に戻すんだろう。(切)
6サクセスブロッケン(117M):昨年の覇者、東京大賞典も制した。問題は鞍上の体調。このレース一本に絞って騎乗というがどうか。(○)
7トーセンブライト(107M):兵庫ゴールドT1着。まだまだ衰えずということだろうが、9歳馬に大きな期待は酷というもの。(切)
8レッドスパーダ:「ダートを試すというわけでなく、期待を持っての参戦」母の父ストームキャットだからダート適性は高いかもしれないが、この厩舎は何考えてるかわからんので切り。小人気してるからキルトクール指名か。(キ)
9ザレマ:前走で繁殖入りという噂もあったが、現役続行かぁ。(切)
10オーロマイスター(105M):「府中の1600mくらいが一番合う」そうですが・・・。(切)
11スーニ(112M):段々化けの皮が剥がれてきた感じだナァ。(切)
12グロリアスノア(108M):根岸S1着。鞍上の「僕には未体験ゾーン」と言うのがなんともだが、人馬共成長力に期待したい。母父ジェイ「泥」バリーだから脚抜きの良いダートの方が良かったか。(△)
13ローレルゲレイロ:ここ使って宮記念連覇を目指すんだろう。(切)
14リーチザクラウン:「マイラーズCで始動というつもりだった」ってことだから最初からそうした方が良かったかも。まぁ芝スタートのコースで有利な外枠を取ったというのが一縷の望みなんだろうが。(切)
15ミリオンディスク(104S):芝馬買うくらいならこの馬の複勝買った方が期待値高そう。(×)
16 ワイルドワンダー(106M):芝馬買うくらいならこの馬の複勝買った方が期待値高そう。一昨年の3着馬だし。(×)

買い目は、枠連2-2、2-3、2-6。ワイド3-4、3-6、4-6、4-12。三連複3-4-6。馬単4→6。4の単勝。15、16の複勝。


キルトクールはレッドスパーダ。

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February 20, 2010

今の民主党政権、あなたの満足度は?

これだけブログのネタを提供してくれたり、笑わせてくれた政権は前代未聞。
着実にわが国を破滅の道に導いてくれるだろうwww



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59キロは辛い 京都記念

フィギュアで高橋選手が銅メダルを取ったが、男子では初の快挙だそうだ。佐野稔とか結構有名なスケーターもいたけどメダルには届かなかったのか。

京都11R 第103回京都記念(GⅡ)
有馬記念を勝ったドリームジャーニー、2着のブエナビスタが登場。しかし、ドリームジャーニーは今回59キロ。「今度は10キロぐらいは増えるでしょう」とはいえそれほど大きい馬ではないので、ちと辛いだろう。
やはり本命は13◎ブエナビスタ。ここを勝って、颯爽とドバイに行きたいところ。
相手には、1〇ホクトスルタンの逃げねばりを期待して、ジャーニーは三番手としたい。


キルトクールはジャガーメイル。フレグモーネは軽かったようだが、ケチがついたのは間違いないようで。

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小島師の「本音」をどう読むか クイーンC

東京11R 第45回 クイーンC(GⅢ)
「本音」という題名で、出走馬の状況を詳細に書いてくれている小島茂師のブログ
このレースに出走する5ブルーミングアレーは「正直言うと あと1週間欲しい。」というはちと不安だが、「今週の追い切りで ちゃんと戦える状態にはなっている。」とのことなので、こちらを信じよう。なにしろここ3走連続2着と相手なりに走っているし、デムーロマジックでさらに前進することが期待できる。◎として応援したい。。
また、「頭絡の下でメンコを装着していた場合はレースでも装着。もし頭絡の上にメンコを着けていた場合はレースでは外します。」というメンコの状況も楽しみだ。
相手には、先週のシャインの戦い見ると一息かもしれないが、中京2歳S2着の13〇オルレアンノオトメ。あまり人気にならないようで。
さらに、中山の高速馬場の結果じゃあてにならないということかもしれないが、千六の持ち時計一番の8▲マイネノーブレス。


キルトクールはテイラーバートン。関西馬は不振のようで。

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February 17, 2010

砂実績だけなら フェブラリーSレーティング

JRAからフェブラリーSのプレレーティングが発表された。
それによるとトップは、昨年のジャパンCダート1着だったエスポワールシチーの118M。次いで、昨年のフェブラリーS1着サクセスブロッケンが117M。
あとは、芝組で昨年のマイラーズC1着スーパーホーネット116 M(T)、昨年のスプリンターズS1着ローレルゲレイロ115S(T)が続き、さらに川崎記念3着テスタマッタ112I、昨年の東京大賞典3着ロールオブザダイス112I、昨年のJBCスプリント1着スーニ112Mが並んでいる。
砂だけなら2頭が抜けているという感じもあるが、府中千六は芝スタート。テンからスピードに乗れる外枠有利という状況もあり枠順確定まで目が離せない。

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February 14, 2010

消去法で きさらぎ賞

京都11R 第50回 きさらぎ賞(GⅢ)
過去の優勝馬にはネオユニヴァース、アサクサキングス、リーチザクラウンなどの錚々たるメンバーが名を連ねる。クラシックに繋がるレースと見てよさそうだ。
オーシャンエイプスの悪夢を思い起こさせるが、過去のデータではキャリア1戦の馬がことごとく不振。また、前走で初勝利を挙げたばかりの馬も連対した例がない。これだけで、人気の4インペリアルマーチをはじめ、2ネオヴァンドーム、5クォークスター、9ステージプレゼンス、10アドマイヤロイヤルが消えてしまう。
また、重賞はさておき、それ以外では前走が3着以内には行っていない近況不振馬も振るわない。1メジャーテーストと6ダノンハラショーも消える。
8サンライズクォリアもどうみてもダート馬なので消してしまおう。
おっと、3頭しか残らない。
となると、シンザン記念組不振というデータには目を瞑って3◎シャインを本命に推しておきたい。前日オッズ12.1倍と勝っても人気にならないヒールのようなところが穴党には堪えられない。
相手には、11〇レーヴドリアン。この頭数なら仮に大外ブン回しても大きな影響はなさそう。兄弟同様クラシック戦線を賑わしてくれることを期待。
朝日杯FS3着馬7▲ダイワバーバリアンだが、「前走後は少しソエもあった」ということと「競馬では掛かり気味になってしまう」というのがちと難か。


キルトクールはサンライズクォリア。

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February 13, 2010

盾への道 ダイヤモンドS

キリンとサントリーの破談に続き、新生銀行とあおぞら銀行の合併が破談になったそうだ。いろいろ難しい面があるんだろう。

東京11R 第60回 ダイヤモンドS(GⅢ)
長距離のハンデ戦。ジャガーメイルが取り消したのは痛いが、ここから春の天皇賞を目指す馬も出てきそうだ。その一番手と言えるのが超良血馬13〇フォゲッタブルということになるが、鞍上武様の塩梅が一息。相手までだろう。
本命は、昨年の覇者7◎モンテクリスエス。「気配は上々。完全復調」と言うことだし。
関東期待の1▲ベルウッドローツェだが、小島茂師のブログによると、「良い状態で出せるということもあるし、どんな結果が出るかも含めて、とっても楽しみなレース。」ということのようだ。鞍上松岡JKは昨年7番人気馬を3着に持ってきてるし、最内活かして逃げ粘るという戦法も考えられる。穴人気しているようで買い辛いものの、そんなこんなで「ダイタクリーヴァの代表産駒へ」という夢も含めて押さえておきたい。


キルトクールはトウカイトリック。万葉S勝ち馬は案外苦戦しているようで。

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チヨコレエト 土曜競馬

昨日は雪が降ったくらい寒かったが、今日は少し暖かい・・・と思ったら部屋の暖房をつけ放しで寝ていた。

東京11R バレンタインS:バレンタインといえばチョコということで、思い浮かぶのは「アポロチョコ」。休み明けの前走が2着惜敗。叩いて上昇しそうな7◎アポロフェニックスが本命。
相手は、調教師合格ご祝儀馬券期待の角田騎乗8〇アントニオバローズ。ダービー3着の実績は光る。
7の単、枠連4-4、ワイド7-8、馬単7→8。

京都11R アルデバランS:4連勝で底をみせていない16フサイチセブンと砂王に向かって邁進してほしい8トランセンド。4歳2頭に注目したい。あとは外人騎手騎乗の2頭か。
三連複7-8-16、8-14-16。

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February 11, 2010

石川議員離党へ 雲國齊世録(155)

離党は当然
政治資金規正法違反事件で起訴された民主党の石川議員が離党の意思を固めたと報道されて いる。「推定無罪」という原則はあるものの、起訴されたという事実は重いし、これにより、国会の論争のネタになることは確実であるので、「党への迷惑」を考えると離党するのは当然と言えるだろう。事の是非は別にして、過去、自民党政権においてもほぼ同様の対応がなされてきたように思う。

どうする小沢氏
小沢一郎氏の対応が注目されるところであるが、不起訴をいいことに、幹事長続投ということのようだ。しかし、「幹事長辞任すべき」という意見が69%という世論調査結果も出ている。「民意」をバカにすると、いずれしっぺ返しが来るのではないだろうか。

「受け皿」になれない自民
ここまで民主党の「エラー」が続いているのに、自民党がその受け皿として十分機能していない印象を受ける。国会の対応をみても単に与野党逆転しただけという感じだ。もう少し「保守」の原点に立ち返った政策再構築が必要なんだろう。

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February 06, 2010

今週はお休み・通信杯はアリゼオに注目(結果追記)

ニフもツイッター連携機能ってのができたのか。
今週はでかけるので競馬はお休み。共同通信杯はクラシックに向けてアリゼオがどういう競馬をするか注目したい。ハンソデバンドという名前も面白いが・・・。

(結果追記)
家帰ってVTRで見たが、アリゼオは勝負どころでズブい感じだなぁ。クラシックは厳しい感じ。ハンソデバンドって半袖播戸のことだったのね。

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February 02, 2010

NBA?

バスに乗っていたらNBAという表示があった。
何かと思ったら
日本バス協会
だそうだ。
普通考えるのはバスケットだよなぁ

NBAでググると約 121,000,000 件ヒットする。
トップは、やはりバスケット。
なんと 日本語公式サイトもあるのね。

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