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September 26, 2010

2強ムードだが 神戸新聞杯

阪神10R 第58回 神戸新聞杯(GⅡ)

菊花賞トライアル。2400mで行われるようになって4回目だが、その前から日本ダービーの上位馬が好走している。今回もダービー1,2着馬が出走とあってオッズは二強ムード。しかし、ここの結果が本番に必ずしもつながっていないというのも事実。過去3年の連対馬は武と四位が騎乗している。ローズSは4着までを春の2冠出走組が占めた。セントライト記念もゲシュタルトは沈んだが、春のトライアル上位組が健闘した。こうしたことを踏まえ、全頭チェックをしてみることとしよう。
1 ビッグウィーク: 夏場3連勝してきた上がり馬。父は凱旋門賞馬だから距離はもつだろうし、前々に行く馬だから粘ることもあり得るだろう。堂々の主役指名。(◎)
2 レッドスパークル:ここ3走が2ケタ着順。夏バテ気味もしたそうだし、「ブリンカーを試してみる」ということでどこまで変わるか。(切)
3 ローズキングダム:ダービー2着馬。「もう少し成長してほしかった」というのがちと懸念材料だが、堅実に走っており、ここでも格好はつけるだろう。しかし、武のことだから、本番を見据えて脚を図る競馬をする可能性が高く連止まりか。(○)
4 タニノエポレット:瓢湖特別1着。動きは良好なようだが、上がり馬というほどではないしなぁ。(切)
5 エイシンフラッシュ:ダービー馬。しかし、「強い馬」という印象がないんだよなぁ。しかし、父は、2000ギニー馬、母は独セントレジャー馬なら2400mは合ってるんだろうし、ここでも馬券圏か。(▲)
6 サンディエゴシチー:ダービー8着以来。乗り難しい馬という印象で、ドラマ「チャンス」じゃないが、菊の大穴にはなるかも。(切)
7 マストハブ:この馬も上がり馬とまでは言えないだろう。(切)
8 シルクオールディー:北海道で連勝。ここよりもむしろ本番の方が怖い存在だろう。(切)
9 ネオヴァンドーム:「レースでモタれる面に気をつければ、いい競馬ができる」と弱点がはっきりしているようだ。しかし、大敗から立ち直るには時間がかかるだろう。(切)
10 レーヴドリアン: 福永だから3着はあるのかもしれないが、皐月賞、ダービーと運に見放された印象で。力はある馬なのでキルトクール指名。(キ)
11 ハードダダンダン: 「ダダンダン」ってなんだ?ダンス×ミルジョージだから「血統的にも長丁場向き」というのは事実なんだろうけど。(切)
12 マイネルゴルト: 「暑い時期に強い馬。こういった馬は秋風が吹くと調子が落ちるもの」だそうだ。(切)

1の単複。枠連1、3、5BOX。ワイド1-3、1-5。三連複1-3-5。


キルトクールはレーヴドリアン。


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