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January 19, 2011

阪神JF2着馬のその後

フェアリーSでダンスファンタジアが汚名を返上し、桜花賞に向けていよいよ前哨戦の火ぶたが切られた。先日のテレビ東京の番組では、原良馬氏の番付として牝馬は横綱レーヴ、大関ダンス、関脇ホエールという順になっていた。
ここで、過去の阪神JF2着馬がどうしているかみてみることにした。

2009年第61回 アニメイトバイオ(父ゼンノロブロイ、母父フレンチデピュティ)~3冠レースは皆勤し、桜花賞8着、オークス4着、秋華賞2着。エ女王杯は15着。ローズSを制し重賞ウイナーには。

2008年第60回 ダノンベルベール(父アグネスタキオン、母父 Bering)~桜花賞8着、オークス9着の後1年近く休養後復帰するも振るわず繁殖入り。

2007年第59回 レーヴダムール(父ファルブラヴ、母父Highest Honor)~レース後休養、復帰を目前に骨盤骨折による出血で急逝。姉の無念を妹が晴らした形になる。

2006年第58回 アストンマーチャン(父アドマイヤコジーン、母父Woodman)~桜花賞7着後、短距離路線に転じスプリンターズSを制すも翌年急逝。

2005年第57回 シークレットコード(父Fusaichi Pegasus、母父Lost Code)~オークス10着、秋華賞13着など、その後1勝もできず引退、繁殖入り。

2004年第56回 アンブロワーズ(父フレンチデピュティ、母父サンデーサイレンス)~桜花賞14着。6歳まで息長く走り5歳時にはオープン勝ちも。

2003年第55回 ヤマニンアルシオン(父サンデーサイレンス、母父Danzig)~桜花賞17着。短距離路線に転じるもその後1勝もできず引退。

2002年第54回 ヤマカツリリー(父ティンバーカントリー、母父ミルジョージ)~3冠レースは皆勤し、桜花賞4着、オークス4着、秋華賞3着。フィリーズレビューに勝ち重賞ウイナーにも。

2001年第54回 アローキャリー(父ラストタイクーン、母父サンキリコ)~桜花賞を13番人気で勝ちアッと言わせたが、その後尻つぼみ。忘れ形見ランチボックスはオープン馬に。

こうみると短距離系の馬はその後振るわない印象であるが、ホエールは兄を考えると距離は持ちそうだし、是非クラシックで頑張ってもらいたい。まずは府中のクイーンCでのダンスとの対決に注目だ。

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