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February 05, 2011

捻た圧勝祈願 きさらぎ賞

京都11R 第51回 きさらぎ賞(GⅢ)

牡馬のクラシックに向けた重賞。京都の芝はBコースに替わり、外差し有利の馬場になった模様。
10◎オルフェーヴルにとってみれば、絶好の枠を貰った印象。しかもこの馬は右回りなら弾ける印象もあり、猶更チャンス。ここで圧勝してもらえば、芙蓉Sで易々と下したホエールの名声もさらに高まるというもの。ちょっと捻た理由で圧勝祈願。
牡馬のマイホースに指名した11▲カーマインも登場。是非頑張ってほしいところではあるが、条件戦で苦戦しているようじゃ対抗までは付け難く、基本は応援馬券ということになるだろう。

さすれば、対抗格をどうするか、判断推理学を応用して決めてみることとしたい。

出走馬の力の目安になるのは、まずは、ラジオNIKKEI杯2歳S。
 ここで、コティリオン(3着) > ウインバリアシオン(4着)
そのコティリオンは、1月16日の京都の条件戦で、ギリギリヒーローに敗れている。
ギリギリヒーローはシンザン記念でオルフェーヴルに完敗。
これらの情報から単純に力関係を順位づけると、
オルフェーヴル > ギリギリヒーロー > コティリオン > ウインバリアシオン
ということになる。
そこで、4〇ギリギリヒーロー。

10の単勝。11の応援馬券。枠連4-7、7-8。ワイド4、10、11BOX。三連複4-10-11。


キルトクールはコティリオン。

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