May 17, 2008

G1実績で ヴィクトリアマイル

自動車の保有台数が減少に転じたという。いよいよ「道路なんかいらん」という時代になってきたということか。

日曜東京11R 第3回 ヴィクトリアマイル(JpnⅠ)
スダホーク氏によると「馬券に絡んだ馬は、すべてそれまでにGIで馬券に絡んだことのある馬たちなのだ」ということらしい。といっても、2回しかやってないわけだから傾向とまで言い切れるかという問題はあろうが・・・。また、府中のマイルはなんだかんだ言っても長めの距離で実績のある馬が中心で、そこに末の斬れるスプリンターが食い込むという決着になることから、オークス好走馬などが中心になるのは止むを得ないことではあろう。また、牡馬に混じって好走した馬の力も信じていいのかもしれない。
そういう点でみると、昨年の安田記念3着馬4◎ジョリーダンスを中心視しても悪くはあるまい。「体調は凄くいい。充実している」ということだし、2年連続の芸能人馬券に期待したい。
相手は、昨年のダービー馬9○ウオッカ。ドバイでもまずまずだったし、マイルくらいの距離の方が合うんだろう。
さらに、昨年のオークス馬3▲ローブデコルテ。この馬もベストはマイル戦だろうし、年明けてからまずまずの状況。自在に動ける強味を活かして。
さらに、良血13△ニシノマナムスメ。「牝馬の河内」がトレーナーになっても本領を見せてくれるのでは。

キルトクールは6エイジアンウインズ。阪神牝馬Sを逃げ切った勢いは買えるが、藤田がこのところ中途半端な騎乗が多い印象で。

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May 16, 2008

ここは堅そう 京王杯SC

中国の大地震であるが、ようやく各国の救助隊を受け入れたようだ。「模倣大国」とよばれるかの国であるが、しっかりした救助隊の模倣は大いにすべきかもしれない。

東京11R 第53回 京王杯SC(GⅡ)
安田記念の前哨戦であるが、本番はあまり考慮しなくともよいだろう。ここは、13◎スズカフェニックスが中心。「順調にきています。距離は1400mの方が合う」ということでもあり。相手はマイラーズC5着だった2○キングストレイル。藤沢和厩舎なら本番よりも前哨戦の方がよいだろう。さらに、馬場が向きそうな16▲アイルラヴァゲインが大外活かし。
スーパーホーネットは確かに強いが、今イチピンとこない父で軽視。

キルトクールは4ダンスフォーウィン。府中得意も重賞は厳しいか。

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May 13, 2008

力はウォッカのようだが ヴィクトリアマイル

今週は牝馬のJpnⅠ戦、ヴィクトリアマイルである。
JRA発表のプレレーティングによると、今年のものでは、
ウオッカ113 M(ドバイデューティーフリー4着)
ニシノマナムスメ107 M(マイラーズC2着)
エイジアンウインズ106 M(阪神牝馬S1着)
ブルーメンブラット105 M(阪神牝馬S2着)
キストゥヘヴン104 M(中山牝馬S3着) 
ザレマ103 M(京都牝馬S2着)
ヤマニンメルベイユ103 M(福島牝馬S4着)
ローブデコルテ102 M(阪急杯3着)
マイネカンナ101 M(福島牝馬S1着)
の順となっており、ドバイ帰りのウオッカが断トツである。しかし、去年のダービー以降勝ち星に恵まれていない。そのダービーの舞台でまた輝きを見せてくれるのだろうか? 
今年のレーティングはないものの、去年110 M(安田記念3着)を出しているジョリーダンスに期待してみたい。今年も芸能人馬券ということで・・・。

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May 11, 2008

絞ったあとは NHKマイルカップ

東京11R 第13回 NHKマイルカップ(JpnⅠ)
絞った8頭の取捨を考えるに際し、いろいろ過去のレースのVTRを眺めてみた。まず、前に行く公算が高い18ダンツキッスイだが、いつも終いはタレる。要はゴール前までにどのくらい粘ることができるかが順位に繋がっているようだ。アーリントンでは上手くいき、NZTでは失敗したということだろう。今回トラックバイアスの影響を受け、後ろからくる組が少し遅れる公算が高く、粘りきれると考えた。勿論、大外から前に行くのは厳しいこともあり、中心視は難しい。(▲)
人気の15ファリダットであるが、外を回して差し勝負に出ることは間違いない。直線で突き抜けるシーンが見られる公算は高い。(◎)
NZT勝ちはラッキー視される1サトノプログレスであるが、競馬上手であることは間違いない。最内が仇になる可能性はあるものの、上手く立ち回れば馬券になるだろう。(○)
勝ちはないだろうが、連下はありそうな16エーシンフォワード(△)、マイル適性はあると思われる7ドリームシグナル(△)も残しておきたい。
枠連1-7、1-8、4-7、4-8。三連複1-15-18。ワイド7-15、15-16。
13セッカチセージは狙いすぎ、8サダムイダテンは今後ダートに活路を見出してほしい。掲示板の下の方はありそうな4レッツゴーキリシマをキルトクール指名。

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May 10, 2008

まずは、全頭チェック NHKマイルカップ

中国の胡錦濤主席が日本訪問を終え、帰国した。最大の成果はパンダということなんだろうが、借り入れに年間1億円の経費がかかるそうで、実際どうなるのか曲折が予想される。早速石原都知事は「いらん」と言っているようだ。

東京11R 第13回 NHKマイルカップ(JpnⅠ)
日曜は他にめぼしいレースがないのでここに集中するという方法もあるか。とりあえず、GⅠ恒例の全頭チェックを(JRA発表のレーティングも込みで)して残す馬をセレクトしてみたい。
1 (1) サトノプログレス 横山典(2歳なし、3歳105 MNZT1着):トライアルではなかなか競馬上手なところを見せた。「力をつけてきている。前走は強い勝ち方をしてくれた」ということだし、タイキシャトル産駒はウインクリューガーが勝っているから対象に。(残)
1 (2) アンダーカウンター 小林淳(2歳なし、3歳96 MマーガレットS3着):レーティングが低すぎるか。(切)
2 (3) スプリングソング 池 添(2歳なし、3歳 100 S橘S1着):無傷の3連勝というのは売りだが、バクシンオー産駒だから平坦千二向きでは。ここでは厳しいだろう。(切)
2 (4) レッツゴーキリシマ  幸(2歳107朝日杯FS2着、3歳107 I皐月賞5着):前に行ければしぶといことはわかっているし、2回のGIで掲示板という勝負強さは捨てがたい。(残)
3 (5) ブラックシェル 後 藤(2歳100ホープフルS2着、3歳107 I弥生賞2着・皐月賞6着):「完歩の大きい馬で東京のマイルは魅力」ということだが、クロフネ産駒はここぞという時の信頼感に欠けるので。(切)
3 (6) エイムアットビップ 松 岡(2歳106阪神JF3着、3歳なし):牝馬というだけで穴人気しているみたいだが、今年に入って冴えないからなぁ。(切)
4 (7) ドリームシグナル 吉田隼(2歳104朝日杯FS4着、3歳 105 Mシンザン記念1着):「早く入るとボンヤリする」ということだが、出遅れて勝ったシンザン記念の再現もかすかには期待でき。(残)
4 (8) サダムイダテン 岩 田(2歳105ラジオNIKKEI杯2歳S2着、3歳なし):「道悪になれば、さらに有利」という御誂え向きの馬場になりそう。(残)
5 (9) ディープスカイ 四 位(2歳なし、3歳 105 M毎日杯1着):毎日杯から直行。「強引なレースをしても、押し切れる」と自信満々だが、馬場状態がどうか。(切)
5 (10) アポロフェニックス(2歳なし、3歳 95 MクロッカスS4着):これもレーティングが低い。(切)
6 (11) ゴスホークケン 内 田 (2歳112朝日杯FS1着、3歳なし):最優秀2歳牡馬ではあるが、前走落鉄があったにしても負けすぎの感。「湿った馬場も不得意」いうことでは厳しいか。(切)
6 (12) リーガルスキーム 安藤勝(2歳なし、3歳なし):馬場は合うだろうが、バクシンオー産駒では厳しいだろう。(切)
7 (13) セッカチセージ 田中勝(2歳なし、3歳 95 M・DヒヤシンスS3着)アッミラーレ×ラムタラとは渋いなぁ。こういう馬が大波乱を演出するかも。(残)
7 (14) ダノンゴーゴー 藤岡佑(2歳なし、3歳 104 SファルコンS1着):「雨だとスピードが殺される。ダメだよ」とギブアップ宣言。(切)
7 (15) ファリダット 武 豊(2歳なし、3歳 104 MマーガレットS1着):「すごい瞬発力を持っていますよ。短い距離が合うようだし、雨が降ったら余計に外が良くなる」ということなので、終い弾けるか。(残)
8 (16) エーシンフォワード 福 永(2歳なし、3歳 103 MNZT2着):NZTは恵まれた印象。しかし、相手なりの強みはあるので、鞍上込みで3着はあるかも。(残)
8 (17) アポロドルチェ 勝 浦(2歳105京王杯2歳S1着、3歳なし):千六は明らかに長そうで。(切)
8 (18) ダンツキッスイ 藤 田(2歳100萩S2着、3歳105 MアーリントンC1着)逃げるだろうから、一応は押さえておく必要はありそう。(残)

ということで、残ったのはサトノプログレス、レッツゴーキリシマ、ドリームシグナル、サダムイダテン、セッカチセージ、ファリダット、エーシンフォワード、ダンツキッスイ。この中からもう少し絞りたい。

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明日への手がかり 京都新聞杯&プリンシパルS回顧

京都新聞杯では、4◎マイネルローゼンが逃げて、最後5ロードアリエスも来てゴール手前は興奮しちゃったよ。しかし、最後にキルトクールのメイショウクオリアが突っ込んできて貫禄を見せたというところか。
メイショウクオリアはダービーの権利は取ったということだが、展開に左右されそうで、どうかなぁ。ロードアリエスは白百合Sに回るんだろうが、期待はできそう。
悩ましいのはマイネルローゼン。自己条件に出てきたら間違いなく人気になるんで買い辛い。

プリンシパルSは勝った15ベンチャーナインは強いところと戦ってきたしぶとさが生きたということだろうし、2着に粘った4アグネススターチはラチ沿いをうまく走った。マーク屋福スケが3着かぁ。このレースは、府中の馬場が相当悪くなっているということが窺えるレースだったと言えるだろうが、最内に一本グリーンベルトがあって、あとは真ん中から外に出さないと伸びないということか。明日のNHKでも逃げ馬と外から差してくる馬に要注意ということになるんだろう。(15→18→1の3連単1点勝負???)
2◎テラノファントムは行けなかったのが敗因だろう。明日は、ガンガンくるかもしれない。

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混戦ダービーに輪 京都新聞杯ほか

なんとなく過ごしてしまったが、5月3日は憲法記念日だった。それにしても60年もconstitutionを変えない国も珍しいらしいが、実は変えないのではなく、解釈改憲で凌いできている訳で、正当な手続きを踏まずにいつまでも法匪に委ねるのは如何なもんだろうか。

京都11R 第56回 京都新聞杯(JpnⅡ)
「東上最終便」というわけだが、特に強そうな馬もおらず、混戦模様。「1番人気は散々」というデータがあるようだが、結果的に押し出されて人気になる馬が多いからじゃないだろうか。11メイショウクオリアが人気になりそうだが、陣営が「中1週がどう出るかだが、見た目に疲れはない」と如何にもレース後に『目に見えない疲れがあったかも』というエクスキューズを出しそうなコメント。ここはキルトクール指名。
クオリアから降ろされた藤岡兄が乗る4◎マイネルローゼンに期待してみたい。相手も捻って鮫島騎乗の5ロードアリエス。
枠連の2-3持って「見るレース」か。


キルトクールはメイショウクオリア。

東京11R プリンシパルS
ダービーのトライアル。東京二千mだから、外枠は不利。ここは、いい枠を得た弥生賞5着馬2◎テラノファントムで大丈夫だろう。相手は、穴狙って3○ミヤビベガ。勝ちきれないもののこのところ連続して掲示板は確保しており、気楽に乗れば波乱の要素も。さらに、丁度うまくマークしながら競馬ができる位置にいそうな10ヤマニンキングリー。
2の単複、3の複勝、枠連1-2、1-5。三連複2-3-10。

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May 09, 2008

軽ハンデで 新潟大賞典

道路特定財源の10年延長法案が参議院で否決され、衆議院で再可決し成立の運びとなった。総理の言明通り、延長は1年限りと閣議決定されるということで、野党はその矛盾を突いているが、それなら法案を参議院で否決せずに、修正すればよかった。修正しない限り、衆議院では再可決しか方法がないのである。参議院が「良識の府」たり得ないのであれば、そんな院は不要だ。

新潟11R 第30回 新潟大賞典(JpnⅢ)
 ローカルの重賞ということで、Gがつかない。レースレベルが低いということなんだろうか。ハンデ戦らしく57キロ以上の重ハンデ組は苦戦しているということで、ここは、54キロで出られる8◎メトロシュタインに期待してみたい。スエヒロコマンダー産駒ということで、平坦コースは向くだろう。相手も53キロの1○トウショウヴォイス。今年は不運に付き纏われているオーナーさんだけに、明るい話題がほしいところだろう。
8の単複、枠連1-4。


キルトクールは16スウィフトカレント。鉄砲も効くようだし、横典がわざわざ乗りに行くんだから勝負がかりかもしれないが、「仕上がり八分」ということで、狙いは金鯱賞か。

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May 05, 2008

2頭軸か NHKマイルC

今週は、NHKマイルCである。登録が多いので、どの馬が出てくるか未確定の要素もあるようだが、注目してみたいのが、ますNZTを制したサトノプログレス。JRAの映像でNZTのレースの模様 をみてみると、かなり強い競馬をした印象。本番に繋がらないレースとはいえ、この競馬をすれば本番でも十分勝機はあろう。一方、2~6着馬はゴチャゴチャと入ってきた感じで展開一つでどうにでも変わりそう。もう1頭注目したいのは、マーガレットSを制したファリダット。こちらもJRAのHPでレースの模様 を見ることができるが、抜け出してからの強さは流石の良血馬。
皐月賞、桜花賞組も出ているが、骨折馬が出ているくらい激しいレース。ここでGⅠを使うには消耗が激しいだろう。この2頭を軸に組み立てたら良いのではないだろうか。

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ウインズ小郡行ってきました&天皇賞・春回顧

GW旅行は家内の意向で今年は国内にしようということだったので、ウインズのある場所を無理やり選び、ウインズ小郡に行ってきました。
ウインズ小郡は、小郡工業団地の一角にあり、新しい施設ということもあり、結構綺麗な外観。
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ただ、建物はなんとなく仮設風。家族連れでピクニック気分で出かけられるように、子供の遊び道具もある。
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場所が場所だけに公共バスも1日数本出ているようだが、「車で来場する」ことを前提とした設定。なんと、場内でアルコール類の販売はない! 「旅打ち」の際は、駅前のコンビニで酒を買い込んでバスに乗ると良いのでは。ちなみに、GⅠ当日は新山口駅などから無料バスが運行されている。天皇賞のときは、佐世保バーガーの屋台が出ていた。
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場内も結構広く、椅子席・分煙体制もきちんとしている。
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そこでみた天皇賞であるが、ホクトスルタンが自分のペース緩急をつけて逃げたが、流石に最後は止まった。しかし、応援馬券は紙クズになったものの、最後まで夢を見させてくれたし、4着と掲示版は確保した訳で、今後更に力を付けて親子四代制覇の夢をなんとかかなえてほしい。
勝ったアドマイヤジュピタだが、阪神大賞典の際に見せた終いの頑張りをここでも見せたということか、こういう展開になると強い。
メイショウサムソンは「巻き返し」に成功したという印象。
アサクサキングスは大阪杯と同じような競馬か。
結果的に、大賞典の勝ち馬と大阪杯組で決まった。日経賞組はちょっとレベルが低かったということだろうか。

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April 29, 2008

前哨戦を振り返る 天皇賞・春

JRAの天皇賞特集で、前哨戦のビデオ映像を見ることができる。それを改めてみた感想を述べてみることとしたい。

産経大阪杯:出走馬~アサクサキングス3着(4番人気)、ドリームパスポート4着(3番人気)、メイショウサムソン6着(2番人気)、アドマイヤメイン8着(9番人気)。
【感想】ダイワスカーレットの強さが目立った一戦ということだが、好位置にいた筈のアサクサキングスが終い伸びなかった印象。これは久々のためか、重かったのか。本番でどれだけ変われるか。ドリームパスポートは一群の中から終い流れ込んだという感じだった。

日経賞:出走馬~トウショウナイト2着(3番人気)、アドマイヤモナーク3着(2番人気)、コスモバルク4着(7番人気)、ココナッツパンチ8着(4番人気)。
【感想】マツリダゴッホが中山巧者ぶりを見せつけたという感じであるが、トウショウナイト、アドマイヤモナークにしても勝負付けが済んでから前に出てきた印象。あまり価値のある入着とは言い難い。

阪神大賞典:出走馬~アドマイヤジュピタ1着(4番人気)、アイポッパー2着(5番人気)、ポップロック3着(1番人気)、トウカイトリック4着(3番人気)、トウカイエリート5着(9番人気)、アドマイヤフジ6着(2番人気)、
【感想】ヨーイドンの直線勝負。終いのキレだけで勝負がついた感じだなぁ。伸び切れなかった勝ち馬以外の馬はこの展開では厳しいということか。

ダイヤモンドS:出走馬~アドマイヤモナーク1着(1番人気)。
【感想】アンカツも結構強引だよなぁ。広いコースだから上手く嵌った感じ。

登録馬名表の馬柱から、各レースをみることもできる。
まず、ホクトスルタンが逃げ切ったサンシャインSであるが、単純な逃げではなく、一旦後ろを引き付けておいて最後突き放すというセイウンスカイばりの強い競馬。このメンバーだから出来たのかもしれないが、本番でも一か八かお願いしたいものだ。
シルクネクサスが勝った、大阪―ハンブルクC。(フォルテベリーニ:3着、サンバレンティン:5着)。外差しが決まったレースという感じかなぁ。

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April 28, 2008

ホクトスルタンに期待 天皇賞・春

基本的には展開重視の小生であるが、最近ではスンイチロー教授論愚阿来無師匠の影響を受け俄血統派になりつつある。
そうした血統派ならずとも、楽しみな馬が春の盾に登録してきてくれた。そうホクトスルタンである。父はいわずとしれたメジロマックイーン。父子三代に亘る天皇賞馬。四代制覇に向けて夢が広がる。しかも、展開を自分で作れる先行馬。鞍上はGⅠ2着王のノリ。
JRAのデータ分析によれば、菊花賞好走馬は期待度が高く、3着以下でも勝ち馬から0.7秒以内(スルタンは0.6秒差)であれば有望というデータも背中を押してくれる。実績トップのサムソンがどうも本調子になさそうなのもこの馬にとっては良い材料では。
あとは、久友の血を引く(ちゅうかテイオーの下)トウカイエリート、4頭出しのアドマイヤ軍団あたりに注目か。

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April 27, 2008

帝王賞への道 アンタレスSほか

香港でGⅠレースが開催されるが、7レースの冠軍一哩賽に出走する盛高(マイネルシーガル)の単勝オッズは19倍(出走10頭中5番人気)、8レースの愛彼錶女皇盃に出走する梵高藝展(マツリダゴッホ)の単勝オッズは3.5倍(出走11頭中2番人気)となっている。

京都11R 第13回 アンタレスS(GⅢ)
この後は帝王賞ということになるだろうが、地方の交流競走の手前5頭くらいしか出られない。かといってアメリカに行くような勇気もないんだろう。ダートの体系はまだまだ再考の余地があるような気がする。それはさておき、このレースは前走中山で走っていた馬、調教で一杯に追った馬、京都得意な馬が結構善戦するという。となれば、これらの条件に全て適合する5◎フィフティーワナーから入るのが無難か。相手は、重賞でも安定している3○ロングプライドだろうが、2走前ワナーとあまり差がなく走った7▲アドマイヤミリオンにも注目してみたい。
枠連2-3、3-4。ワイド3-5、3-7。馬単5→3。


キルトクールは16ゲイルバニヤン。3連勝中の勢いは買えるが、大外で藤岡佑だとブン回してお終いということにならないか。
雲國齊の成績
京都10R 橘S:フィリーズR5着の7ビーチアイドル中心。桜草を勝った4マイネアルデュールが相手か。
福島11R 中央TV杯:外差しの馬場になってるだろうから、14センザイイチグウにとってまさに「千載一遇」のチャンス。福島3勝目か。

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早くも樫前線 フローラS

長野の聖火リレーは何とか終了したようだ。走行妨害とかいろんな連中がいたが、チベットの旗以外にも東タジキスタンの旗もたなびいていたようだが、それってどこ?

東京11R 第43回 フローラS(JpnⅡ)
皐月賞が終わったと思ったら、早くもオークストライアル。JRAの HPによると、前走ミモザ賞組。“芝・ダートを問わず1800m以上の優勝実績”のあった馬。前走の上がり3ハロンで出走メンバー中3位以内のタイムをマークしていた馬が好成績というデータがあるそうだ。過去5年の枠連は1-2、1-2、2-8、3-4、6-8とやはり内枠の方が有利。
フラワーC2着の8◎レッドアゲートが中心だろう。ビデオも見たが、終いの脚はかなりのものとみた。人気馬が外枠にいったのが悩ましいところ。枠連で行くことになろうが、ちょっと注目したいのが、2アポロクイック。人気薄だと少々コワイ。
8の単複。枠連4-7、4-8、1-4。ワイド2-8。


キルトクールは13ユキチャン。ミモザ賞を快勝したけれど安定感が今一つの印象で。

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April 26, 2008

血統で応援 福島牝馬Sほか

「後期高齢者医療制度」が批判を受けているが、「後期高齢者」と言われるのがけしからんというのがある。しかし、2年も前に法律になったんだから、その時に何故言わなかったんだという気もする。元々は学術的な定義だったと思う。

福島11R 第5回 福島牝馬S(GⅢ)
福島牝馬Sとなって5回目ということだが、前身は父内国産限定のカブトヤマ記念。今回の登録馬をみてもかつてのマルパパが8頭、日本調教馬の子が3頭という状況で、制度廃止の意義はあったといえるのではないだろうか。
netkeiba.comの血統DB で登録馬の血統をみることができるが、さすがにカブトヤマの血を引いた馬は見つからなかったものの、ダイオライトの血を引く馬など、いろいろ面白いことがわかった。
マックイーン産駒の7ヤマニンメルベイユだが、父から1909年産の第弐アストニシメントまで遡ることができる。スペシャル産駒の16ユキノマーメイド。この馬も父から1912年産の第四フロリースカツプまで遡ることができる。
また、4フミノサチヒメは母のモリチヅルから、第四フロリースカツプや1913年産の第五アストニシメントに、1ピースオブラヴは母のピアラプソディから、1916年産の第二レインボウに遡る。
ということで、この4頭の応援馬券を楽しんでみたい。7の単複、1、4、16の複勝。


キルトクールは9ザレマ。いつもはむしろ応援するんだが、ここは後ろに下がってもらいたい。

グリーン軍団から2頭、東京12Rの11ロマネと8Rの8タキオン。さらに、東西メインの「名馬の愚弟」2頭。京都11Rの10ニルヴァーナ、東京11Rの15ニュービギニングにも応援の手を差し伸べたい。

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April 25, 2008

気になる競走馬の健康管理

皐月賞馬の骨折、年内絶望のに続き、短距離王アストンマーチャンの急死 のニュースがもたらされた。
キャプテントゥーレに関しては、若干不向きな中山で一世一代の激走をした反動ということだろうし、アストンマーチャンについても基礎疾患があったという止むを得ない事情があるにせよ、経済動物として流通している競走馬の場合、現役時以上に引退後の繁殖活動が主たる収入源となるわけで、「無事是名馬」を地でいってもらわないと困る要素があるんだろう。
インフルエンザ対策をはじめとした伝染病対策はかなり進捗した印象を受けるが、これからは、人で言うスポーツ医学や生活習慣病対策的な面での健康管理手法の確立が獣医学の進展上必要な気がする。

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April 21, 2008

皐月賞・回顧

中央ハイウェイー 左に見える競馬場 右はビール工場
この道はまるでパーキング クルマが続く
ということで、どうなるかと思ったが、なんとか新宿のウインズにたどり着き、レースを観戦(合わせて結果的に紙屑となる有価証券を購入)することができた。
勝ったキャプテントゥーレだが、これで親子二代の皐月賞制覇か。「速い脚に欠ける」という欠点を前に行くことで上手く矯正できた好騎乗ということだろう。次は、父が果たせなかったダービーを狙いに行くんだろうが、前々から「ダービーはしんどい」と言っているくらいなんで、どうか? しかし、サニーブライアンの例もあるんで、軽視はできないということか。
2着のタケミカヅチは、『重賞でも掲示板が続き、大変堅実』なところをここでも見せたということか。さほど人気でもなかったので鞍上も気楽に乗れたんだろう。ダービーでは人気が上がりそうで、そうなるときついかも・・・。
『勝てないが、2着は固い』とした○マイネルチャールズは3着だった。ただ、2着ブライアンズタイム産駒なのでコスモバルクとは違い、ダービーでもそこそこやれるだろう。
▲レインボーペガサスはダービーの出走権を取れたのは大きいだろう。
結果的に弥生賞組+スプリングS凡走組が上位にきた。今回上位に絡めなかった組の巻き返しは厳しそうで、ダービーは今回の上位馬と別路線組からということになりそうだ。

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April 19, 2008

初心貫徹 皐月賞

後期高齢者医療制度が立ち上がりからいろいろトラブルが多いようだ。しかし、野党も反対反対と言っていないで、どういう点が反対で。そこをどう直し、その財源はどうするということをもっときちんと説明してくれないとよく分からない。あと、法案の審議というのは逐条毎に行うという方法も考えられるのではないだろうか。

日曜中山11R 第68回 皐月賞(JpnⅠ)
混戦ムードでよく分からない上に、木・金と雨が結構降っており、馬場に影響があることは必至。とりあえず、GⅠ恒例の全頭チェックをしてみよう。
1タケミカヅチ(柴田善):このところ重賞でも掲示板が続き、大変堅実。しかし、鞍上込みでGIではどうか。(切)
2スマイルジャック(小牧太):この馬もきわめて安定している。しかし、二匹目の泥鰌狙いで小人気だろうから、妙味は薄い。前走も展開が向いた印象でキルトクール指名。(キ)
3 フサイチアソート(横山典):「当日はこの馬向きの馬場になりそうだ」というが、このところクラシックで今一つのフサイチ勢だけに。(切)
4 スズジュピター(後藤):メンコ効果がどうでるか。難点はオーナーさん(JOA会長も務めた大物)のアクか。一応週初めの段階で本命視したので、ここは初心貫徹で。(◎)
5 レインボーペガサス(安藤勝):アンカツに戻って巻き返しに期待したい。(▲)
6 キャプテントゥーレ(川田):「ダービーではしんどい」ということだが、2000mもギリギリという印象で。(切)
7 オリエンタルロック(武幸):札幌2歳Sの覇者だが、このところ精彩を欠いており。(切)
8 ダンツウィニング(池添):「ダービーの権利も取りたい」ということだが、中山向きではない印象で。(切)
9 マイネルチャールズ(松岡):東の総大将。「ブラックはどこだ。隣にいやがるのか」というのが不安材料になるのでは。コスモバルクの再現を期待して。(○)
10 ブラックシェル(武豊):「他の馬より上がりは時計1つ速い」ということだし、弥生賞の戦い方はまさに「トアライアル」本番での巻き返しを期待できるものだった。注意が必要。(△)
11 スマートファルコン(福永):力馬の印象。ダートを主戦場にしたほうがいいだろう。(切)
12 ベンチャーナイン(武士沢):伏兵ムードはあるが、弥生賞、スプリングSともに大負けしていては・・・。(切)
13 ドリームシグナル(吉田隼):「父の自在性と、母の父の粘りが出てくれれば」ということだが、全体的に力不足の印象で。(切)
14 ノットアローン(藤岡佑):「スピードはあるので気分よく走れれば」ということで、逃げれば活路はあるかもしれないが、中途半端に位って大外ブン回すだけの競馬になるおそれも高く。(切)
15 サブジェクト(岩田):今年の「フジキセキの奇跡」はまだ続いている印象があり、人気薄の馬に岩田が気楽に乗れば一発もありそう。(△)
16 レッツゴーキリシマ(幸):掛かる馬なので、前に行って自分のペースを作れればしぶといだろうが、先行激化するときついか。(切)
17 フローテーション(内田博):スプリングSの競馬は本番で見所のあるものだった。鞍上込みで要注意か。(△)
18 ショウナンアルバ(蛯名):ウォーエンブレム産駒は強いんだか弱いんだかよくわからない。いずれにせよ安定感に欠けるというのはちょっと・・・。(切)
初心貫徹で4→9→5の三連単を¥100購入。


キルトクールはスマイルジャック。

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April 18, 2008

前売りで マイラーズC、中山GJ

自衛隊のイラク派兵は「違憲」であるという判決が出たそうだ。しかも、違憲とされた国が「勝訴」したため上告できず、しかも、判決出した裁判長は言い渡しの前にとっとと辞めてしまっていたらしい。法曹が法律を机上で弄んでいるような印象を受ける。こういう状況だから、裁判員制度による国民の司法参加が必要なんだろう。

阪神11R 第39回 マイラーズC(GⅡ)
皐月賞の前売りで、合わせて土曜の重賞も発売していたので、衝動買いをしてしまった。ここは、昨年の覇者14◎コンゴウリキシオーの逃げ切りに期待したい。トラックバイアスで外差し有利ということだが、前に行っても最後外に持ち出していけば良い訳で、そういう乗り方もできる鞍上だろう。相手は、堅実な3カンパニー、阪神2勝の2オースミグラスワン、かつての2歳王者15ドリームジャーニーあたりか。穴で注目したいのは前走マイルを勝って勢いに乗る7ゲイルスパーキー。


キルトクールは、5ハイアーゲーム。少し長い距離の方が良いのでは。

中山11R 第10回 中山GJ(J・GⅠ)
カラジのリタイアは残念だったが、3連勝で勢いに乗る7エイシンニーザンと大障害の覇者6メルシーエイタイムの一騎打ち。あとはこういう時に力を出す外国勢か。

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April 17, 2008

トラックバイアスからトライアルを見直す・皐月賞

桜花賞は外伸びの馬場が波乱を呼んだ一因といえるだろう。今週は皐月賞だが、中山も最終週ということもあり、内より外の方が伸びる馬場になっている可能性が高いと思う。その視点から、JRAのHPでトライアルのビデオを見直してみた。
弥生賞は最初の1000mが61秒というヌルいペース。本番では59秒くらいになる可能性が高く、このレースの着順が本番に繋がらないことは明白だろう。
4コーナーは 11,3(1,2,15)6(5,13)(10,8,16)(7,12,9)-(14,4)という順。終い外から追ってきた馬が本番では有利という可能性が高く、そういう意味では勝ち馬(3)よりも2着だった13ブラックシェルが鞍上込みで期待が持てるといえよう。
スプリングSは1000m60秒台。4コーナーは 10,3(6,5,12)(7,9)(11,13,8)(1,14,16)2(4,15)。ここも勝ち馬(3)よりも外から追ってきた11フローテーション、13アサクサダンディが良いといえるかもしれない。
狙いは外枠の差し馬ということか・・・。
(アサクサダンディはNZTに出て脚を余した3着だったが、勢いとしては、後方勢の力を見せたといえるのかもしれない。)

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April 15, 2008

狙いはスズジュピター・皐月賞

桜花賞が大波乱の結果となり、穴党としては2匹目の泥鰌を狙うのは当然だろう。しかし、人気になりそうなマイネルチャールズは結構強い。おそらく勝てないだろうが、2着は固い。(って単にコスモバルクの再現にすぎないが・・・)
あまり人気しなそうで勝つかもしれない馬をみつけるということになるが、いくらなんでもオリエンタルロックというわけにはいかないので、スズジュピターに注目してみたい。曲がりなりにも朝日杯の1番人気。坂がどうかという問題はあるが、巻き返しはあるかもしれない。
あとはスプリングS敗退組からレインボーペガサスあたりか。
スズジュピター→マイネルチャールズ→レインボーペガサスの三連単1点勝負!!

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April 13, 2008

桜花賞・ブラックエンブレムの調教方針をどう読むか&他のレース

ブラックエンブレムが桜花賞を前に「追い切りをしない」ということに関して、小島茂師自身が公式ブログで考え方を表明している。
要は、既に仕上がっているので、これ以上強い調教をすると状態がむしろ下降する。レースは桜花賞だけじゃないんで、他のレースも視野に入れながら対応する必要があるということなんだろう。師のお考えは理解したし、その考えに共鳴する人も多いようだ。まぁ、ご本人のおっしゃるように、『吉と出るか凶と出るか、週末が楽しみ』ということなんだろう。
小生はどちらかといえば「凶」とみたのでキルトクール指名したのだが、師のブログを読むと、必要以上に頑張ってしまう一族なのでそのことを念頭に入れているということも書いてあった。だが、頑張ることと病気になることは違うような気がする。健康上問題のあり得る馬であるならば、日ごろから獣医師による健康管理を行うべき(勿論やってはおられるのだろうが)だと思うし、レース前の稽古の付け方というのは長い年月によって確立してきたものなんじゃないだろうか。それを崩すのはそれなりの根拠が要るように思う。

中山7R 4歳上500万下:昨日掲示板に入り興奮させてくれたグリーン軍団4キングタキオンにもう一丁期待して。
中山11R 春雷S:かつてPO馬指名していた4アイルラヴァゲイン。
福島11R 福島民報杯:7トーセンキャプテンがいきなりというのもちょっと苦しそうだから、1センカク中心か。ワイドで1-6、1-7、1-13。
阪神9R 忘れな草賞:オークスに向けて頑張って欲しい6ブーケフレグランスだが、本番出られなかった武豊が4プラティゴドンで鬱憤晴らしか。

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April 12, 2008

乱戦模様 桜花賞

電子マネーの利用者が1億人を超えそうな勢いだそうだ。いちいち財布を出して何十何円まで出さなくて良いので大変重宝している。陸マイルが貯まるのも魅力かもしれない。

阪神11R 第68回 桜花賞(JpnⅠ)
昔は「魔の桜花賞ペース」とか、内枠有利と言われたが、外回りコースで行われるようになってからは必ずしもそうとは言えないようだ。前走の順位は重要だが、巻き返し組は前走1番人気で敗退した馬なんだという。今年は、重賞勝ち馬が毎回違うという混戦ムード。こうした状況を踏まえながら、恒例の全頭チェックをしてみよう。
1 デヴェロッペ:「真っすぐ走れるようになった」というのは良いのかもしれないが、一本調子の印象。前々に行ければ頑張れるかもしれないが、力不足か。(切)
2 エーソングフォー:前走負けすぎ。(切)
3 エイムアットビップ:前走で期待を裏切ったが、熱発明けという事情はあった。鞍上が「競馬に注文がつくので、落ち着いて臨めれば」と言っているようだが、鞍上にこそ「出遅れすんなよ」と注文をつけたい。巻き返しはありそうで、一応注意。(△)
4 マイネレーツェル:消耗戦になりそうな印象で、400キロ割る小兵というのがどうかなぁ。(切)
5 オディール:4着ではと事前予想したが、もう一つくらい前にきそうな感じだし、一応PO指名した馬だから、審美眼を信じないと・・・。(▲)
6 マダムルコント:唯一の桜花賞経験馬。でも8着じゃなぁ。(切)
7 ポルトフィーノ:取消しは残念。(消)
8 ハートオブクィーン:「何とか変わってほしい」ということだが、力の差はありそうで。(切)
9 リトルアマポーラ:クイーンCを制した力はあるし、京成杯でもマズマス。狙いはオークスということだろうが、ここでも好勝負を期待。(○)
10 トールポピー:「1頭になるとソラを使う」というのが気がかりではあるが、鞍上も前走はトライアルに徹していたようだし、実力はある馬だろうから、中心に。(◎)
11 エアパスカル:前走は嵌った印象だし、時計は今イチ。ここでは厳しいか。(切)
12 ベストオブミー:一発あるならこれか。(△)
13 ソーマジック:連勝の勢いは買えるが・・・。(切)
14 ルルパンブルー:井崎先生の推奨馬かぁ。現状短いところが良い印象で。(切)
15 レジネッタ:「人気薄でも色気を持って」というのは不気味だが、勝ちきるまでは難しそうで。(切)
16 ブラックエンブレム:追い切りほとんどしなかったというのは如何なものか。大外も厳しそうで、キルトクール指名。(キ)
17 シャランジュ:「終い一辺倒の馬だけに、この馬向きの展開になるかどうか」ということのようだ、掲示板はありそう。(切)
18 エフティマイア:「終わった」印象で。(切)
3、12の単複。馬連・ワイド9-10。枠連3-5。三連複5-9-10。


キルトクールはブラックエンブレム。

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サクラサク 阪神牝馬Sほか

北京オリンピックの聖火リレーが、あちこちで妨害活動のためにコース変更などが行われている。特殊部隊のような警備体制も強化されたようだ。まぁ中国の自業自得的な面もあるんだろうが、妨害活動している方だって、目立つことをやって金になるからやってる奴が多いんだろう。アクティビストなんて大抵そうらしい。まさに「参加することに意義がある」か。

阪神11R 第51回 阪神牝馬S(GⅡ)
ヴィクトリアマイルの前哨戦。4枠両頭が人気になるだろうが、次が勝負だろう。ここは、休みを挟んで4連対中の3エイジアンウインズに期待したい。桜花賞の時期に母サクラサクⅡというのも良いのでは。相手は当然4枠だが、昨年の桜花賞3着馬9カタマチボタン、この距離が適性なような12ローブデコルテにも注目。
3の単複、枠連2-4、ワイド3-9、3-12。


キルトクールは8キストゥヘヴン。勝ちきれない馬なんで。
雲國齊の成績
その他の注目馬・応援馬
阪神9R アザレア賞:前走好時計で勝ちあがった1ブラストダッシュ、オープンでもまずまず、前走でも力を見せた4アドマイヤナサに注目したい。
阪神10R 大阪―ハンブルグC:漸く良血を目覚めさせた印象の6ニュービギニングで。
中山9R 野島崎特別:グリーン軍団3ロマネ君登場。応援せねば。おっと12ヤナギムシもいるんか。
中山10R 船橋S:平坦コースがいいんだろうが、ビワタケ産駒の4ダンスオブサロメ。
福島11R 吾妻小富士賞:福島大王騎乗の6ブライティアミラがこの距離なら。相手は9ヴィヴァチッシモ。

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April 11, 2008

波乱も ニュージーランドT

桜も散りだしたというのに、花粉症の方はまだまだ健在。鬱陶しい季節だ。

中山11R 第26回 ニュージーランドT(JpnⅡ)
NHKマイルCのトライアルとはいえ、中山と府中ではコース形態が異なるので本番とは無縁と考えても良いかもしれない。
2歳チャンピオン13ゴスホークケン登場ということだが、皐月賞に見向きもせずここを使ってきたこと自体陣営が千六ギリギリという認識だからだろう。朝日杯は内枠を利していききったが、この枠では苦しいのでは。鞍上内田ということで、外から押し切ってしまうのかもしれないが、▲までか。ここは好枠を引いた3◎ダンツキッスイに期待したい。アーリントンCを押し切ったのは力がある証拠だろうし、調教の動きもよさそうだ。相手は8○ロードバリオス、困ったときのブライアンズタイム産駒ということで。スプリングS4着だった△7アサクサダンディにも注目したい。
枠連2、4、7BOX。三連複3-7-8、3-7-13、3-8-13。


キルトクールは12ダノンゴーゴー。1600mは500万下でも3着しかなく、少し長いか。

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April 08, 2008

ポピーvsアマポーラ 桜花賞展望

さぁ、クラシック第1弾桜花賞である。春の荒天が続き、葉桜の中でのレースということになるかもしれないが、トライアルを見ていても絶対的に強いという印象の馬はなさそう。
その中で、無難にチューリップ賞を2着にまとめてきた2歳チャンピオン・トールポピーを中心視してみたい。相手は、クイーンC直行組は良績ないというデータはあるようだが、牡馬の強いところとも互角に戦っているリトルアマポーラ。
フィリーズR組はレベルが低そうだし、我がPO馬オディールはなんとなくトライアルホースの印象があり、オークス出走権の取れる4着か。
ポピー、アマポーラの2頭を軸に組み立てていきたい。

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April 06, 2008

穴狙い 大阪杯

施設整備を巡る汚職事件で文部科学省元幹部が逮捕された。こんな問題がしょっちゅう起こるということは、公共事業の価格設定に問題があるということなんだろうか?
単価を抑えれば、税金を使わなくてもすむから一石二鳥か。

阪神11R 第52回 大阪杯(GⅡ)
少頭数の割りに豪勢なメンバーが揃った。こういうときは紛れがないので、世代最強馬9ダイワスカーレットと二冠馬7メイショウサムソンでもいいのかもしれないが、馬連で2倍台。面白みがない。しかも、スカーレットは外傷でドバイ行きを断念したという一頓挫ある上に、ここから安田記念に行くという明らかな叩き台。サムソンもドバイに行くというのに行かなかったし、去年勝っているとはいうものの、テイエムオペラオーだって4着に敗れたレースというのも少し気になる。
そこで、4インティライミの一発に期待したい。GⅠでは足りないが、GⅡならなんとかなるのではないか。
4の単複。三連複4-7-9、三連単7、9→9、7→4。


キルトクールは11ドリームパスポート。なんかチグハグな印象で。

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April 05, 2008

内枠有利 ダービー卿CT

日銀の正副総裁候補に、白川副総裁-渡辺一橋大教授(前財務官)のコンビを指名する計画が浮上してきたようである。民主党の鳩山幹事長も財務官経験者なら同意の余地はあるという発言をしていたので、それが本当だとすれば今度こそ決まるのだろう。しかし、党内には異論も燻っているようである。いつまでもぐずぐずしているようだと今度は政権担当能力に国民が「不同意」の烙印を押しかねない。

中山11R 第40回 ダービー卿CT(GⅢ)
今週からBコースということで、好位で脚を溜めて、終い内から突っ込む競馬が有利だろう。
そういう展開に一番近いところにいそうなのが、8◎キングストレイルか。500キロ近い馬だけに58キロも大丈夫だろう。
相手は、このところ不調ではあるが、枠に恵まれた印象の2○ピンクカメオを抜擢したい。「坂路本数の多い馬に注意」ということでもあり。
13▲マルカシェンクも頑張ってほしいところだが、どうも運がない印象。ここも差して届かずという感じか。3連勝オーシャンエイプスは安田記念の秘密兵器に取っておきたい。
穴馬指名は昨年の京成杯AH2着馬4カンファーベスト。調子は良さそうで。
枠連1-4、三連複2-8-13、ワイド2、8、13BOX。4の複勝。


キルトクールは16サイレントプライド。ハンデ見込まれた印象で。

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ハンデキャッパーとの戦い? 春風S

地球温暖化防止のための作業部会の結論が、サミット後に先送りになったそうだ。京都議定書以来、地球環境問題でリーダーシップを発揮したいわが国であるが、途上国から「金よこせ」の大合唱で難渋している印象を受ける。援助したって感謝するわけでなく、「そんなの当然だ」と考えている連中が多いようなのは厄介だ。

中山11R 春風S
短距離のハンデ戦とあって、ハンデキャッパーとの心理戦が面白い。今回は、伊丹S組のハンデが軽いような印象を受ける。しかし、伊丹Sで55キロ5着(今回は54キロ)の12ルミナスポイントと今回トップハンデ57キロの8ワールドハンターは、貴船Sで対決し、55キロのルミナスが2着、56キロのワールドが4着。しかも0.7秒の差をつけられている。その次のアクアラインSでもルミナスが先着している。芝でも勝ち鞍があるようだから、中山の芝スタートのコースでも戸惑うことはなさそう。(阪神の千四も芝スタートか)
となれば、この馬よりも前にきた7アルヴィス、1トップディアマンテもいずれも1キロ減って有利か。
枠連1、4、7BOX。ワイド1、7、12BOX。

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March 30, 2008

裏の裏は? マーチS

竹村健一氏が、報道2001から「卒業」されるそうだ。テレビ自体から引退ということではないんだろうが、一つの時代が終わるということかもしれない。

中山11R 第15回 マーチS(GⅢ)
GⅠ自体裏開催の印象がある上に、さらにその裏番組の重賞。裏の裏は表だが、そう言う訳にはいかない、せめて例年のように派手な万馬券を演出してほしいところだが、今年は堅い結果に終わりそうな印象。
過去の傾向をみると目下5年連続連対中の仁川S組が優勢なようだ。勝った10◎フィフティーワナーがここで無様な姿を晒すわけにはいかないだろう。相手も3着だった8○ブラックランナー。
枠連4-5、馬連8-10、馬単10→8。


キルトクールは5レオエンペラー。小人気しているが、まだまだ力不足では。

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March 29, 2008

表はナドアルシバ 高松宮記念

最近テレビで新聞と航空会社と指輪メーカーのコラボ広告を良くやっている。小金を持って退職する団塊世代を狙っているんだろうが、結構面白い。でも、新聞の広告に気づかなかったらどうするんだろうか・・・。

中京11R 第38回 高松宮記念(GⅠ)
有力ジョッキーがドバイに遠征し、裏開催の印象のあるGⅠ。前走は、阪急杯組が他を圧倒。馬場は先週からBコースを使用。例年と異なりインはやや荒れているものの、伸びないということはなさそうだ。そうは行っても土曜のメインのように、内で包まれると最悪。また、本年度のレーティングはスズカFの113(M)が最高、ついでローレルGの110(M)、SではFグレインの107がトップとなっている。こうしたことを考慮しつつ、GⅠ恒例の全頭チェックをしてみることにしよう。
雲國齊の成績
1スズカフェニックス:昨年の覇者。前走は59キロを背負って終い突っ込んできた。スピード、瞬発力はあるので、有力候補の1頭であることは間違いないが、この枠は厳しい。思い切って前々を進み、マクリ気味に回れば圧勝もあるだろうが、内に閉じこもるとガチャついて脚を余すという事態も考えられる。(○)
2プレミアムボックス:1600万下→GⅢと連勝。勢いは買いたいが、時計に限界があるようで、GⅠでは辛いか。(切)
3ブラックバースピン:スタートで後手を踏むことがあるようで、そうなると内枠は仇か。(切)
4ファイングレイン:連勝の勢いはありそう。しかし、そのきっかけが「使いたい所が使えず、仕方なく短距離を使ったらいい結果が出た」っていうのはなぁ。この馬もスタートで後手を踏みそうで・・・。(切)
5マルカフェニックス:「前走は発馬後手が影響した」ってこの馬もかぁ。(切)
6キョウワロアリング:「ゴチャつかなければ」という前提が間違っている気がするが。(切)
7スーパーホーネット:藤岡佑は大外ブン回すだけだと駄乗になることが多いようだが、この枠なら前走のような結果を出せるかもしれない。(▲)
8リミットレスビッド:鞍上込みで大駆けあるならこの馬という気がする「高齢馬の芝転戦」という兵法もあったような気が・・・。(注)
9フサイチリシャール:頑張ってほしいのだが、ここではどうか。(切)
10キンシャサノキセキ:「ザ石の影響は思ったより大きく、調整に狂いは生じています」ということなので、ここは様子見で。(切)
11ペールギュント:去年は見事複勝当てたが、馬券を塗り間違えたという大ボケをしてしまった馬。腹立たしいのでキルトクール指名してしまえ。(キ)
12プリサイスマシーン:「ビッシリ追われたが、迫力が感じられない」ということではなぁ。(切)
13マイネルシーガル:ゼンノエルシド産駒というだけで、「速い脚に欠ける」という印象になってしまうもので。(切)
14ナカヤマパラダイス:「変わらず順調」ということだが、GⅠでは家賃が高いか。(切)
15トーセンザオー:中京巧者ということだが、重賞未勝利ではなぁ。(切)
16ローレルゲレイロ:逃げに戦法を変えたのが良かった印象。平坦向きだろうし、自分のペースでレースができれば勝機はあるだろう。Kヘイロー産駒だけに大コケの心配は常にあるが、一応中心にしておきたい。(◎)
17エムオーウイナー:「今回がデビュー以来一番いい状態」とのことだが、前走のレースレベルは疑問があり。(切)
18タマモホットプレイ:「気分良く走れそう」とのことだが、このところパッとしないようで。(切)
16の単複、8の複勝。枠連1、4、8BOX。ワイド1、7、16BOX。三連複1-7-16。


キルトクールはペールギュント。

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ドバイGⅠ・香港のオッズ

ドバイは宗教上の理由で馬券は売られていないが、なんと香港では独自発売しているようで、オッズもHPで発表されている。といっても、香港のオッズってしょっちゅう変わるんであてにはならないが、3月28日現在のものを紹介してみよう。
Dubai Duty Free (G1) - 1777M Turf 28/3
1番人気はLiteratoの4.5倍、ついでDarjina5.5倍、Creachadoir6倍。日本勢はウォッカ9倍、アドマイヤオーラ11倍(と思う)詳細は以下。
1 Notional (USA) 40-1
2 Majestic Roi (USA) 20-1
3 Floral Pegasus (AUS) 14-1
4 Seachange (NZ) 25-1
5 Admire Aura (JPN) 10-1
6 Finsceal Beo (IRE) 12-1
7 Archipenko (USA) 18-1
8 Niconero (AUS) 25-1
9 Creachadoir (IRE) 5-1
10 Literato (FR) 7-2
11 Darjina (FR) 9-2
12 Vodka (JPN) 8-1
13 Bullish Luck (USA) 16-1
14 Jay Peg (SAF) 50-1
15 Lord Admiral (USA) 33-1
16 Linngari (IRE) 16-1

Dubai Sheema Classic (G1) - 2400M Turf
Viva Patacaが1番人気。
1 Latency (ARG) 25-1
2 Quijano (GER) 11-1
3 Sun Classique (AUS) 15-2
4 West Wind (GB) 20-1
5 Youmzain (IRE) 5-1
6 Better Talk Now (USA) 25-1
7 Sushisan (AUS) 33-1
8 Gravitas (GB) 20-1
9 Yellowstone (IRE) 33-1
10 Oracle West (SAF) 11-1
11 Spring House (USA) 25-1
12 Viva Pataca (GB) 2-1
13 Mourilyan (IRE) 14-1
14 Dansant (GB) 20-1
15 Doctor Dino (FR) 7-1
16 Gower Song (GB) 40-1

Dubai World Cup (G1) - 2000M Dirt
Curlinが圧倒的人気で1.4倍。ヴァーミリアンは15倍。
1 Sway Yed (KSA) 100-1
2 Well Armed (USA) 40-1
3 Happy Boy (BRZ) 16-1
4 Kocab (GB) 33-1
5 Great Hunter (USA) 66-1
6 Premium Tap (USA) 16-1
7 Vermilion (JPN) 14-1
8 Jalil (USA) 13-2
9 Asiatic Boy (ARG) 10-1
10 Lucky Find (SAF) 50-1
11 Gloria De Campeao (BRZ) 40-1
12 Curlin (USA) 2-5
13 A P Arrow (USA) 25-1

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切符は一枚 毎日杯